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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  イギリスの良い所 

この国の残念な所を挙げるとキリがないけれども、
もちろん良い所もあります。



日本から戻ってきて、一番感じるのはやっぱり
子どもがいても、生活しやすいという点。



日本にいる時は、子どもがいると
邪魔にならないように、邪魔にならないようにって
行動しないといけなかったけど、

こっちは子どもを連れてる人に対して、
周りの大人が本当に優しいです。



バギーを押してれば、頼んでもないのに
段差のところでは手伝ってくれるし、

バスに乗れば、
「ここに座りなさい。ここなら子どもの顔も見えるから」と、
年配の人が私に席を譲ってくれたり、

コーヒーを買ったら、外出た所までコーヒーを持ってきてくれる。



人々が、俺いいことしたぜ感ではなく、
当たり前のように子連れを暖かく見守ってくれているのが
この国の好きな所。



残念ながら、日本はこういう環境ではないのが、
イマイチ帰国を決断できない理由にあたります。



こないだも、イチローがバスに乗りたがるから、
ジローをバギーに乗せてバスに乗ろうとしたら、

乗る間際になって、急にびびりイチローが「怖い!」とか言い出し
バスに乗り込んでくれなくて、

ドアの所で押し問答してたら、
乗客のおじさんが出てきてくれて、
イチローの手をひいて、座席まで連れて行ってくれました。



私はバギーがあったので手が空いておらず困っていたので、
本当、ありがたや、ありがたやーでしたよ。



だいたいの駐車場にはちょっと広めのファミリースペースがあって
子どもの乗り降りがしやすくなってるし、
バスや電車にはバギーのスペースもあるし、
人々は優しい。



子育ての環境として、
立ちはだかる壁は日本よりはだいぶ低いと思います。



もうひとつ、ほっこりする話としては、
いつもコーヒーを買いに行くお店があるんだけど、
そこの店員さんが、
いつも通り私のコーヒーを持って外まで出てきてくれた時
私の名前を聞いてくれました。



いつも来てくれるのに、名前も知らないから。
私はキャシーよ、よろしくね。

と。



なんだかとてもほっこりしました。



人々の優しさに触れると、
ホルモンバランスの崩れている私は、
必要以上に感動してしまうのです。



以上が、少ないイギリスの好きな部分だけど、
今の私の生活において、とても重要な部分です。


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