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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  初めての副鼻腔炎 

2週間ほど前に結構な風邪を引き、
病院へ行くわけでもなく、いつまでも鼻声生活を送っていた。



そしたら先週、少しづつ歯に違和感を感じ、そのうち激痛になり、
顔面の骨も痛くなり、何より物凄い頭痛に襲われ、



私、もう死ぬのかもしれない
と思った←大げさ?でも本当に。



これは全て歯から来てるに違いない思い、歯医者に行くも、
虫歯でもないし、原因不明。妊婦だから薬も出せない。といわれ、絶望。



ネットで自分の症状を調べてみたら、
副鼻腔炎の症状と合致していたので、急いで耳鼻科へ。



まさに、副鼻腔炎、通称『蓄膿症』でした。



蓄膿症って、聞いたことはあったけど、
いまいちどんな病気なのか知らなかったんだけど、
なんて痛いの!!!



顔面痛いしし、歯痛いし、
頭痛すぎるし、
かがんだりしようとすると顔が破裂するんじゃないかってくらい
パンパンになっちゃって痛いし、
横になっても更に痛いし、
こんなに辛い病だったのか、蓄膿症よ。



両鼻に管つっこまれて、膿をとってもらったんだけど、
それもまた痛いの何のって・・・



本当、何もかもが辛い経験だったけど、
1つだけ良かったなと思えたのが、
ここが日本で良かったという事。



イギリスでこんな激痛に襲われて、
GPの予約から始めなきゃいけなかったらって思うとゾッとしました。



自分の判断で歯医者行けたり、耳鼻科行けたりする事に
とても幸せを感じたのでした。



まだ頭痛と顔面痛はあるけれど、
薬を処方してもらえたので大分楽になりました。



妊娠しているので最初は薬に抵抗はあったけれども、
そんな事言ってられないくらい辛かったので、
今は薬を飲むことに罪悪感は感じません。



一応、妊婦でも飲める薬をして、病院から処方されたのは以下の通り。
※これらは取り敢えず安全らしい。参考までに。

パセトシン(ペニシリン系抗生物質)
ムコソルバン(膿を出しやすくする薬)
カロナール(アセトアミノフェン系鎮痛剤)




病院で薬を処方されるまでは、
自分の判断でパラセタモール(アセトアミノフェン系鎮痛剤)服用。(これだけ持って帰ってきた)



日本のカロナールが1錠200mgのところ、
イギリスパラセタモールは1錠が500mgでした。強・・・




何かあった時の神頼み『パラセタモール』
私もなかなかイギリス人化してきました。



早く良くなりますように。



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