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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  イチロー落下 

男は信用するべからず。



肝に銘じた言葉です。



週末、イチローの夜泣きがひどかったので、
私たちのベッドに入れて、一緒に寝た。



夜中1時ごろ、いつも通り寝ぼけながら
ハイハイして前に突進して行くイチローを、
サムライ氏が『危ないよ』と言いながら止めていたので、

私はいつも通りトイレに行ってから授乳しようと
トイレに入ったんです。



そして、しばらくすると



ドンッ



と鈍い音がした。



そして、イチローさんのギャン泣きが始まる。



いつもはトイレに行った母の帰りを、
自分のベッドの柵でつかまり立ちをしながら
泣きながら待ってるんだけど、

この日は一緒に大人ベッドで寝ていたから、
母を追ってイチローは背が無駄に高いベッドから落ちてしまいました。



なんであんた見てんのに、イチローが落ちるんだよ



咄嗟にそれだけ怒って、
あとはもう口もききたくなくて無言ですよ。



何も聞かなくても、何故イチローが落ちたのか分かるから。



自分の睡魔に勝てず、
イチローが寝ぼけて動き回ってるのに、
あいつは寝たんだろうと。



幸い、床がカーペットだったのでイチローに怪我はなく、
授乳したら落ち着きを取り戻し、その後はまたスヤスヤと寝てくれました。



でも、私は腸が煮えくり返って、
サムライ氏の事をベッドから蹴り落としてやろうかと
何度も何度も思った夜でした。



女は子>己
眠かろうが、具合が悪かろうが、常に子供が優先。



だけど、男はどうしたって己>子
自分が眠けりゃ、子供の泣き声にだって気づかない。



科学的にも証明されているんだから
しょうがない事。



私が悪いんだ。
私がこいつにイチローをたくしてトイレに行ったのがいけないんだ。
ごめんね、イチロー。
もう二度とお父さんなんかにお前を託さないからね。


と恨みと反省を繰り返しながら寝ました。



それでもやっぱり翌朝、サムライ氏に怒りをぶつけると、
そもそも俺は起きてない。気付いたらイチローが落ちていた。
との事でした。



要は、寝ぼけているイチローの対応をしていたサムライ氏も寝ぼけていたという事。



もう絶対にあいつは信用しねぇ。



いくら脳の仕組みが違うと言っても、
こういうのはやっぱり理解に苦しみます。



本当に怖かった夜でした。



※私は優しいので、この件は
君が信用に値しない男だというのを知っていたのに、信じてしまった私が悪かったよ
と言って、すぐ許してあげました。



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