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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  30週妊婦健診(日本) 

日本にいる間に検診も受けておこうと思い、病院にも行ってきました。
スキャンが目的です。


ただ、行かなきゃ良かったと思うほどモメました。
というか、嫌な思いをしました。


私が、(日本で)必要とされている検査を受けないで出産を迎えるという事実に、
病院の先生が難色を示したからです。


梅毒、クラミジアと色々あるのですが、
特に、日本では30週頃までに検査するHTLV-1 抗体検査を受けない事に
先生は腹を立てていました。
※この検査はイギリスでは実施されません。


成人T細胞白血病(ATL)を発症した元宮城県知事の話までされ、
他にも、そんな事言うかね?ってくらい、
生まれてくる赤ちゃんへの不安を煽られるような事、
第2子を考えるにあたって不安を煽られるような事を言われました。


日本は確かに行く度に超音波検査もしてくれるし、
出産までに検査する項目も、イギリスとは比べものにならないくらい多いですよ。


そりゃ私だって、できる検査は全部したいですよ。


でも、できないもんはしょうがないじゃん。


そんな、至れり尽くせりな検査を受けなくても、
外国人は強くたくましく赤ちゃんを産んでいるのに、
なぜ日本では受ける検査を受けられないだけで、
そんなに私が非難されないといけないのか、すごい嫌な気持ちになりました。


じゃぁ、今日検査だけして頂いて、結果は家族が聞きに来る、
もしくは私が電話で聞くんじゃダメですか?

と聞いても、


結果に責任持てない事はできないから。
検査って、すりゃいいってもんじゃないから。

と吐き捨てられました。


そんなん、分かってますけど・・・


例えば、私に何かあっても、赤ちゃんに何かあっても、
私がこの病院の事を訴えるって事は絶対にないのに、
この日だけで、何回責任って言葉を聞かされた事か・・・


あぁ、嫌だ嫌だ。
思い出すだけで嫌な気持ち。


それでも、エコー検査はしてもらえて、
ベビの体重は1556gで、週数相当にシッカリ成長していました。


こちらの検診では、ベビの体重すら知る事もできないので、
こうしてエコーしてもらえて、頭の大きさや体重が分かるだけでも、
母は大満足です。


ちなみに、逆子ちゃんも治っていました。
お腹の中でグルグル回ってる気配がしたので、何となくそうかなとは思っていた^^


これだけの事を知れた事に満足し、
もうこの病院に行く事もないし、
嫌な事はさっさと忘れてしまう所存です。


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