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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  英語面接の難しさ 

面接って緊張しますよね。
自分を売り込む場ですから。


でも、英語の面接に比べると、日本語での面接はすごく楽に感じます。


それはやっぱり日本語が母国語だからという事もあると思うけど、
やっぱり国民性の問題なのでは?と思います。


英語面接の場合、自分を猛アピールするのが普通です。


面接と名がつくものは、
日本語であれ勿論自分をアピールする場だとは思うんだけど、
英語面接の場合の自分のアピール具合は、
日本語でのそれとは比にならないほど、
自分がいかに優秀かという事を直接的にアピールする場になる。


国民性として、日本人は謙虚じゃないですか。
でも、西洋の人たちは基本的に自信家(過剰)です。


多くの日本人は、できる事もできないと言って、実はできるみたいな人が多い。
そして、アピール方法も間接的。


でも、こっちの人は、
少ししかできない、むしろそれはできない部類だよ!って事も、
胸を張って、私はできる。えへん。って言えちゃいます。
で、もちろんそれをストレートに言います。


これって本当~~に小さい頃からの教育・環境の違いだと思う。


日本人の目からは、自信家タイプに見えるであろう私でも、
やっぱり自分で自分の事を
私は○○においてはエキスパートで
とか
私は優秀な○○スキルを持つ
とか、
ましては締めくくりに連打で自分を褒め称える事など
おこがましくて言えないですぅぅぅ・・・


そういう事をイギリス人の子に言うと、
なんで?でもインタビューってそういう場でしょ?
面接官にいかに自分が優秀かというのを説得しないと意味ないじゃん。



えぇ、仰る通りです。
これはもう、どう育ってきたかの違いです。
それができないのが日本人なんです!


それでもね、こないだ受けたインタビューは、
イギリス人の子に練習手伝ってもらって、かなり自分を褒めたたえましたよ。
いかに私は自信に溢れているわアピールしました。


おかげで1次は受かりました。


本当に本当に嬉しかった。
やったぞ、私!英語面接クリアしたじゃん!!って。


で、この調子で2次面接もいけば受かるはず!って思って、
気合い入れて挑んだ2次面接に落ちたわけです。


エージェントからもらったフィードバックがこうでした。

次回からはもう少し準備していかれると良いと思います。
聞かれた事に答えるのみではなく、もっとご自分からアピールされた方が良いでしょう。



・・・・・・・・・・・・


めちゃめちゃ準備しましたけど?
めちゃめちゃ自分アピールしましたけど??


雅ちゃんショック(´Д⊂ヽ


面接のためにあんなに準備、練習したのは初めてだし、
これ以上ないってくらい自分をアピールしたのに、
まだ足りないと申すか?!


じゃぁ、採用になった人は、どれだけ自分を褒めたたえたんだよ!!


英語力云々の前に、
私はこの身にしみついている謙遜というものをどうにかしなくては
英語面接に勝ち抜く手段はないのではないかと思った瞬間でした。


あぁ、希望が薄いぜ。


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