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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  不便を生きる 

いつも愚痴愚痴言ってるけど、
外国で生きるというのは、不便の中で生きるという事。



配達は未だに時間指定なんかできないし、
できても向こう都合に指定されたうえに、守ってくれない事もしょっちゅうだし、

接客業の店員が喋ってばかりで
客に見向きもしない事も当たり前だし、

レジではお金の計算はみんなできないし、

宅配スーパーで、お金まで払って時間指定してるのに、
電話かかってきて「近くにいるから早く行っていいか」とか言って、
時間指定料払ってる意味だし、

まぁとにかく、何をするにも一筋縄じゃいかないし、
何をするにも不便なのが当たり前。



先日、サブローのイギリスパスポートを申請しました。

何日か経つと、
親の永住権証明も追加で出せと催促されたので、
それもすぐに送りました。



そして、予定よりは時間がかかったけど、
無事にサブローのパスポートが家に届いた。



そして、誕生日が間違っていた。



なんなの。なんで1回でできないの。
日本なら絶対にありえないでしょ。パスポートの誕生日が間違ってるって。
でも、それがあり得るのがイギリス。



使い始める前に気づいて本当に良かったよ。

しかも、向こうのミスなのに、発行されてから何日か以降だと
またお金払わないといけないようで、
なんで?って感じでしょ。



で、そっから今度はどうやって訂正してもらうかを調べたわけなんだけど、
またサブローの出生証明と一緒にパスポート送ってこい
とか言うわけ。



出生証明だって12ポンドくらいかかるし、
送料だって6ポンドちょっとするんだけど、
なんでうちがその分まで負担しないといけないわけ

と、私は不満タラタラでした。



が、まさかのパスポートオフィスの対応が神対応で、
すごい迅速にパスポートの返送先を教えてくれ、

返送したらすぐに電話がかかってきて、
謝罪と共に、送料の返金はもちろんすると言われ、

そして、出生証明も返ってきた!



やるじゃん、イギリス!って思ったよね。



そもそも、間違えることがどうかと思うんだけど、
でも、もともとの発射台が低いから
ちょっと普通の対応するだけで、すごいできる奴に思えるwww


という事で、無事にサブローのパスポートもゲット。



私が引きこもりでストレスがやばいので、
ちょっくら旅行にでも行ってこようと思います。



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