FC2ブログ

Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  クリスマスディナー 

今年のクリスマス、骨付きビーフを3kgちょっと仕入れました。
なかなかの肉の塊でしたよ、3キロ超え。




ひっさしぶりにローストビーフを焼いてみた。
もう5年か6年前です。お料理教室で習ったの。

久しぶりすぎて、すっかり手順を忘れて四苦八苦だったけど、
何とか美味しくできましたよ。




この盛り付け方と分厚い切り方ね・・・・
せっかく美味しく作ってあげてるのに、適当に切られて、
適当に盛り付けられるの、すごい腹立つわ。




お手伝いの子がヨークシャープディングを大絶賛してくれて、
とても嬉しかった。
(ただの中身空洞のシューだけど、なんか美味しいのよね)



クリスマス期間中、ローストビーフを2回焼き、
食べきれなかった肉と骨を煮込んでのスパイスで作ったカレー。




クスクスに合わせてみたんだけど、絶妙でした。
何なら、ローストビーフより美味しかったです。




3kgの肉が3日分3人の大人の夕食になり、
まるまる骨まで無駄なく使えて、非常に大満足なクリスマスディナーでした。


ただ、料理中、左手の広範囲に火傷をおいかなり痛いです。
名誉の負傷・・・



スポンサーサイト



◎  クリスマス・デイ 

クリスマスイヴの夜、子供たちの喜ぶ顔を想像しながら
ツリーの下にプレゼントを並べた。



その日の夜は、私自身が楽しみすぎて
あまりよく眠れなかった。

ちなみに、お手伝いの子も
喜ぶ顔が見たいからと5時に目覚ましをかけてスタンバってた(笑



が。



クリスマスという楽しいイベントは認識したものの、
プレゼントが置いてあるという仕組みはまだ理解できていなかったらしく、

朝っぱらから大人3人がワクワク顔で子供の反応を期待するのに比べ、
イチローはポカーン。なーにー?って感じでした。



ま、そんなもんだよねw



それより驚いたのが、

サンタさんにミンスパイとオレンジジュース、
レインディア(トナカイ)に人参、
用意してあげなかったじゃん!

と訴えてきた事。



これはこないだ、サンタに会いに行った時に
サンタが私達に言った事だった。



サンタの声も小さかったし、
私自身も何言ってるのかよく聞き取れなかったし、
イチローももちろん無反応だったから、
分かってないと思ってたのに、



それ、用意しておいてねって誰に言われたの?

って聞いたら、

こないだサンタさんに会った時言われたでしょ

って。



いやーーーー、うちの子天才かと思ったwww



つくづく、親の英語力より上がってきてるんだなと思いました。



こないだも、サムライ氏が
クリスマスに因んだ英語の本を読んであげてる時、イチローが

お父さん、なんでルドールフなの?

と言った。



私も近くで聞いていたので、
イチローが何を言っているのか分かった。



でも、当の言われている本人はやっぱり分からなくて、
ルドルフっていうのは、レインディアの誰かのお名前がルドルフなんだよ
とか言って、「ルドルフ」の説明しだしたもんで、



違いますよ。君は今、発音を指摘されてますよ



と教えてあげた。



ルドルフのスペルはRudolf
でも、Rが発音できないサムライ氏の読み方がLudolfだったから、
イチローはそれを「なんでLudolfって言ってるの?」
と言ったのだ。



子供の成長って素晴らしい。



これから先、サムライ氏なんか、何か喋るたびに
音が違うって直されるんだろうな。



すごいな。子供って。

羨ましいな。

そして、誇らしいな。


◎  Merry Christmas 

今年は大きなクリスマスツリーを買いました。
2mちょっとくらいかな。

ジローにぐちゃぐちゃにされるの覚悟してたけど、
意外にきちんと「見るだけ」ができました。
2019xmastree06.jpg



やっぱり、季節のものを家に飾るって大切だな。
子どもたちも喜ぶしね。



メリークリスマス♡

2019xmastree04.jpg





みんな可愛い私の子だけど、
やっぱりまだまだジローにメロメロな母でした。


◎  はっきりしないの大嫌い 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

◎  サブロー2ヶ月が過ぎました 

サブローが生まれて、2ヶ月以上が経ちました。
相変わらず私には似てないし、お顔がとても大きく、四角いです。



やっぱり1ヶ月半くらいになるまでは、
体も痛いし、頻回授乳で眠いし、大変だったけど、
2ヶ月に近づくにつれて、グッと楽になった。



首が座ってないから、お風呂やお出かけはまだまだ大変だけど、
3人目になって、ようやくリラックス育児ですわ。



イチロー産んだばかりのときは、
赤ちゃんの泣き声が怖かったし、少しでも泣かせたら罪悪感だったし、
なんで泣いてるのか分からなかったし、
イチローと2人きりでいる時間がとても恐怖だった。



でも、3人目ともなるとだてに経験積んでるわけじゃないので、
なんで泣いてるか分かるし、むしろ泣いてる姿すら愛おしい。

上2人が帰ってくると、暴れまわって怒鳴ってばかりなので、
サブローと2人だけの静かな時間がどれだけ癒やされるか。



寝るタイミングもだいたい分かるので、
その間に少しづつ夕飯の準備をすすめられるし、
起きてる時間は全力でデレデレできる。



先が予測できるって素晴らしい。
余裕があると、赤ちゃんとの1日もこんなに違うのかってくらい、
イチローを産んだ時の私とは大違いです。



眠そうになったらベッドに置けば自分で眠りに入れるようになったので、
抱っこユラユラの時間もなくなり、更に愛おしく。

ジローもかなり早く1人で眠れるようになったけど、
サブローはもっと早かった。



どれだけ可愛くても、私は腰が痛いので
長い時間抱っこしてると体がきつくなってしまう。
だから、寝かしつけの抱っこはあまり好きじゃない。

なので「自分で寝る」というのはとても大事なんですね。



今はまだ日々に余裕がないので、
ジーナ式のスケジュールに合わせられてないけど、
3ヶ月になったら、サブローもまたジーナの子にしようと思っています。



上2人もゆるジーナ式で育てたので、
未だに7時には寝るし、寝るまでにかかる時間も10分程度。



これで、3人共7時に寝る生活が定着すれば、
もう少し私も自分にかけれる時間ができるかなと
期待に胸を膨らませています。



とりあえず、寝返りも、歯が生えるのもまだまだでいいから
首だけは早くすわってね♡




◎  ナティビティプレイ 

イギリスでは、クリスマス付近になると
イチローぐらいの子供たちが
キリスト誕生の話を劇でするのがメジャーらしく
それをナティビティプレイというらしい。



この国ではキリスト教がかなりメジャーな宗教なので、
このナティビティプレイというのは超常識な催し物らしいのだが、

無宗教の私はキリスト誕生の話なんて知るわけもなく、
息子が「イチローは王様やるんだよ!」って言ってきた時、
うちの子、主役か!って思ってしまいました。
(王様=主役の考えw)



残念ながらイチローさんは主役ではなく、
一番最後に登場するThree Kingsという3人の王様の役でした。





他の子の家は最低でも夫婦で見に来ていて、
じじばばも見に来てる家も多かったのに、
うちはサムライ氏が出張でいなかったため、私が一人で参加。



一番前の席を陣取り、右手にミラーレス、左手にビデオカメラを持って
誰よりも気合入れて、イチローの初の晴れ舞台を鑑賞しました。



大勢の観客を前に、堂々とセリフを言って、
踊りもできたイチローはとても立派だなと
当日よりも、ビデオを何度も見ていくうちにジワジワと感動していっています。
(多分当日はビデオとカメラを取るのに必死すぎた)



本当はもっと沢山写真載せたいし、何ならビデオも載せたいけど、
他の子が映ってるのでダメでした_| ̄|○ il||li



立派だったぞ、イチロー。




それにしても、こういう配役ってどうやって決めるんだろうね。



日本だと「なんでうちの子が主役じゃないのよ!」とかあるっていうけど、
こっちもあるのかな。

なんなら、なんでうちの子、
あんな最後にちょびっと出てくる役だったんだろうなwww


◎  子どもたちがくれる幸せ 

今年もファーザー・クリスマス(サンタ)に会いに行ってきた。



日本で過ごす恋人向けのクリスマスも楽しかったけど、
子供ができてからのクリスマスはとても幸せな気持ちになる。

2019xmas01.jpg



街全体も綺麗に装飾されていてワクワクするし、
子供たちもクリスマスという物が理解できるようになってきたから
とても楽しそう。

2019xmas02.jpg



そんな子どもたちを見てるだけで、私も楽しい。
とても満たされた気持ちになる。

2019xmas04.jpg



朝から雨が降っていて、正直行くの面倒くさかったけど、
サンタを訪ねて行って、
サンタのおもちゃ部屋から自分で好きなオモチャ選んで、
ジンジャーブレッドマンにお絵かきしてって、
沢山の催し物に、イチローが特に楽しそうだった。

お母さん、クリスマスって楽しいね!
と言われて、とっても幸せな気持ちになった。



普段なら、混んでいるスーパー行くの嫌だけど、
クリスマスクラッカー買ったり、キャンドル買ったり、
クリスマスの準備をするのもとても楽しかった。



去年より今年のクリスマスの方が楽しいし、
きっと今年より来年、
来年よりサブローもお喋りできるようになってる
2年後のクリスマスはもっと楽しいだろうなと
想像しただけで泣けてきてしまった母さんでした。(最近本当涙っぽい。)



素敵なクリスマスが過ごせますように。
HO HO HO

2019xmas03.jpg


◎  次から次へ 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

◎  学校申し込み完了 

イチローが来年9月から通うレセプションを見て回り、
希望の学校を決めた。



近所にある4つの学校を見て回ったんだけど、
校内を見たり、生徒たちが楽しく遊んでいる姿を見たりして、
イチローがこっちの学校に通う事を想像し、
泣けた。←最近よくイチローの成長で泣く



やっぱり学校はこっちで行かせたいなぁと思った。



日本の小学校と比べて、雰囲気が自由だもんね。
教科書もないし、宿題もない学校とかもあったし、
子供に「○○はこうじゃなきゃダメ」みたいな強制もないし、
個性と主体性が育っている感じ。



低学年は特に「自由」って感じだった。



第1希望から第4希望までを自治体に提出するんだけど、
入学に関しては優先順位があって、
その中でも重要なのは、「兄弟が既に通っている」と「学校からの距離」



こっちの学校は日本に比べてクラス数が圧倒的に少ない。



それは、子供がいないからクラスが少なくなっちゃうのとは違って、
例えば30人しか受け入れない学校に、
何百人の応募もあったりする。



人々はその学校に入るために、学校の近くに引っ越してきたりするほど
イギリスの小学校と高校戦争は激しい。



我が家から一番近い小学校は、30人しか受け入れない学校。

うちからの距離は600m。

毎年、だいたい一番遠い子でも400mの距離までしか
受け入れられてない。



厳しい。。。



そんな感じで、我が家の周りの学校は人気校しかなく、
実際どこに入れることになるのやら・・・



発表は4月です。



第一希望の学校、イチローに行かせたいなぁ
と夢見ております。



そんなレセプションに進む我が子の夢を見ている私に(我が家に)
事件がおきています。


◎  サンタさんへの手紙 

イチローがナーサリーでサンタさんに手紙を書いた。



もう自分の名前も英語で書けるんだよ。(1番下)




で、欲しいもの。。。




ちーん。



車、買い換えたばかりです。
将来、自分で買ってください。笑



◎  夫帰宅 

サムライ氏が帰ってきた。



1ヶ月の赤ちゃん、1才猛烈イヤイヤ期の大きい赤ちゃん、すぐ泣く4才、
を1人で守った1週間は非常に辛かった。



日中は上2人がナーサリー行ってるからいいんだけどね、
朝と夜がとてもしんどかった。



なんなんだろね、夜に襲ってくるあの大きな闇は。



別にサムライ氏がいたって、夜に何してくれるわけでもないけれども、
いざ自分1人なんだってなると、夜中が無性に怖くなってしまう。
そして、長かった。



あーーーー、疲れた!



ただでさえ、赤ちゃん生まれたばかりのこの時期に
1週間も日本行かれたのムカついてるのに、

自分だけ美味しいもの食べて、1人で寝てきた事にも腹たってるのに、



更に!



眉毛も変に整えてもらってるうえ、
5万円もするクソ似合わないメガネを買ってきやがった。



どんだけ自分だけ日本楽しんでんねん。



はらたつわー。


◎  記念写真 

今年も、ナーサリーで撮ってくれる子供の写真が
ぼったぐり価格で販売されました。

巧妙に兄弟でのショットとかも入っていて、
親バカな私としては、買わないわけにもいかず、、、

せめて多くの人に見てもらって元を取るしかないです 笑



まず、イチロー。
プリスクーラーになってから、本当に成長した。
2019nursery02.jpg

2019nursery06.jpg

2019nursery03.jpg


そして、ジロー。
どこの農家の子かと思ったわ。かわ♡
2019nursery05.jpg

2019nursery01.jpg


やっぱり、兄弟で同じナーサリーに通うっていうのは
良いですね。
2019nursery08.jpg

2019nursery07.jpg

2019nursery04.jpg


◎  心の支え 

毎日毎日、こどもの事だけしていたら、1日が終わっていきます。
やっぱり、生まれたての赤ちゃんがいると生活が大変ですね。



夫はびっくりするくらい役にたたず、
え、初めての子供ですか?状態。

日に日に「こいつ、まじで頭おかしいんじゃないか」って事が増えてきて
私は苛ついてばかりです。



夫は楽でいいよなって思う。
子供が生まれようが、自分の生活は変わらないし、

生まれたばかりの赤ちゃんがいようが、
子供のナーサリーの行事が入っていようが、
じゃ、俺、出張だから
1週間もいなくなる。

一人ででかけて、一人で寝て、一人で美味しいもの食べて、、、



自分の生活には何の楽しみもない状態なので、
夫に対する不満が募っていく一方です。



毎日同じ生活を送っている事に、うんざりする事も多い。
私の人生、なんてつまらないんだって思う事も多い。
そんな時に思い出す事が2つある。



夏、幼馴染がイギリスに来た時に言ってくれた言葉。



こんな外国で、当たり前のように運転して、
子供たち保育園に送っていってるの、かっこいいよね

という言葉。



私からしたら、ただ毎日の子供の送り迎えの「日常」が
人の目には「かっこいい」と映る事もあるのかと嬉しくなった。



そしてもう1つ。



今、住込みで、シングルマザー←の私を手伝ってくれている子がいる。
その子がいつも言ってくれる事。

この家の子供たちは幸せだと思います。

という言葉。



自分で言うのもなんだけど、
子供の事に関しては子供が3人になった今も
何か手を抜くわけでもなく、
よく身を粉にして頑張っていると思う。

でも、母親だからそれが当たり前なわけで、
誰が褒めてくれるわけでもなく、
親片割れの夫ですらも、ありがとうと言ってくれるわけでもない。



でも、あの子が、うちの子供達は私に育てられていて幸せだなと思ってくれて、
自分も生まれ変わったら私の子になりたいと言ってくれてる事が
とっても嬉しい。



誰かに評価されるわけでも、
ボーナスがでるわけでもない母親業だからこそ、

誰かに認められるととても嬉しい気持ちになる。



この2つが今年の私の心の支え。



そして、本来なら心の支えになって欲しい夫は
年々自分の事しか考えなくなり、

私が日々一生懸命行っている「家事・育児」に対して
あたりまえの事と思われているようで、非常に気分が悪い。



気分も悪いし、イライラするし、役に立たないので、
お金だけ十分に送ってくれれば
一緒に暮らす意味もないんじゃないかと思ってるけど、

子どもたちの父親である事は変更できないので、
これ以上気持ちが離れていかないように努力している所です。



でも、私だけが努力したってどうにもならないんだけどね。



この不公平な気分って、
どうしたら解消されるんだろうな。





back to TOP