FC2ブログ

Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  ニューボーンフォト② 

イヤイヤ期真っ盛りなジローは、素直に写真撮影には参加してくれなかったけど、
イチローは協力的で助かった。
saburonewborn06.jpg



これはせっかくイチロージローは良い顔してるのに、
サブローが全然写ってない。
(ジローのイヤイヤのせいでこんなアングル)
saburonewborn02.jpg



兄弟の素敵な写真が欲しかったのに、残念でした。



あぁ、3人とも可愛い♡
IMG_6624.jpg


スポンサーサイト



◎  ニューボーンフォト① 

サブローのニューボーンフォトが届きました。
しかし、3人共みーんな同じ顔。
親じゃないと、どれが誰だか分からないようです。

saburonewborn04.jpg

saburonewborn05.jpg

saburonewborn01.jpg

saburonewborn03.jpg

saburonewborn07.jpg

saburonewborn08.jpg


続きます。


◎  イギリス永住権取得 

無事、ジローと私、永住権を取得する事ができました。
やー、本当ストレスだった!!!
何なの、この国。
何でもかんでも、金、金、金って。



新しく導入(?)されたUKVCASのアポだって
近所じゃ全くもって取れなくて、
無料で取れる所探したら、
バーミンガムて。。。

うちから片道3時間だわ。



結局、また追加マネー払って、タワーヒルで予約。
ロンドン行くのすら、ジローとサブロー抱えていくの
しんどかったわ。



今回のILR申請にかかった費用

Life in the UK(2回分)
100ポンド

Trinity College(英語テスト)
150ポンド

ビザ会社コンサルテーション(色々質問したくて。無意味だったけど。)
96ポンド

アプリケーション申請代(スーパープライオリティサービス)
6416ポンド

UKVCAS予約金(タワーヒルにて平日の1番安い時間)
400ポンド


合計7162ポンド

約100万円・・・



うちは期間中に180日以上日本へ帰っていたため
申請条件を満たしていなかったわけだから、
取れないという可能性がかなり高く、

その場合は、また更にお金を払って今度はビザの更新をしないといけないという
かなりストレス高な壁があったので
本当ドキドキでした。



結果、8ヶ月間もの間、イギリスにいなかった件については
何も触れられませんでした。



もちろん、イギリス側のビザがなかなか降りないから
戻ってこれなかったというレターと、
証拠となる書類は添付したけども、それに対して追求される事はなかった。



申請しに行ったその日の夜に、追加書類として、
いつからいつまでの期間の住居証明書類を6通出せって言われ
あ、終わった・・・って思ったけど、
(その期間のレターがなかったから)

しょーもない手紙をまとめてダメもとで返送してみたら、
次の日にはILRの手続き終了とメールが来ました。



さすが、スーパープライオリティサービス。
UKVCASまでのアポまではメッチャ時間かかったけど、
申請さえ終われば、本当に翌日には結果が出ていました。



メールが来て、
I am pleased to confirm that…って書き出しを見た時、
胸がスーーーーーーってなった。



本当に良かった。
もう2度と、2度とビザの事でこんなに悩みたくない。



これからイギリスのビザを取られる方、
めちゃめちゃストレスだと思いますが、頑張って。

この国は何でも金ですよ。笑



人のブログの情報とかも参考にさせてもらったりしたので、
私もこうして詳しく記録してみました。


◎  デミペア 

9月からデミペア(住み込みのベビーシッター)をとっています。



朝2時間、夕方2時間半くらい助けてもらっていて、
大人が1人、私の他にいるだけでかなり救われています。
特に、サブローが産まれてからは、本当助かっている。



他人をうちに住まわせ、生活を共にすることになるので、
結構悩んで決めてデミペアだったけど、
とても良い子が来てくれて本当良かった。



子どもたちもかなり懐いています。




24才の地方出身の女の子で、
海外に大きな憧れを抱いて生きてきて、
満を持して初めてうちのデミペアとして海外に来たのだけれども、
理想と現実の違いがあまりに大きすぎて、
滞在2ヶ月にして、もう既に海外生活に疲れ切っていますww

もうイギリスに住みたいなんて、ミクロも思わないって。ふふ。



そんな彼女が、こないだ急にプレゼントをくれた。




感謝の気持ちです!
この家で暮らすようになって、母親って本当に大変だなって。
まささんすごいです。
お父さんは割と感謝されるのに、
お母さんって感謝されないじゃないですか。


って。



すごい嬉しかった。



いつも気使ってくれて、
「私をもっと使ってください!」
「まささん、一人の時間が全然ないと思うので、
ゆっくりコーヒーしたい時とかいつでも言ってください!」
とか、

なんて良い子なんだろーーーーー(´;ω;`)
って。



ありがたや、ありがたや。



そんな彼女は観光ビザで来ているので、
3月には帰って行ってしまう。



そろそろ次のデミペアの募集をかけないといけないのだけれども、
1人目のデミペアがこんなに良い子だと
次の人探すの大変だろうなと
気が重くてまだ広告を出せないでいる・・・


◎  襲撃? 

11月5日、イギリスはガイ・フォークス・ナイトという
よく分からないイベントがあり、
この日が近づいてくると、
あちこちで打ち上げ花火がドンパチドンパチ上がっています。


打ち上げ花火と言っても、日本のように綺麗な花火ではなく、
ただの火花ですか?みたいなレベルだし、
とってもうるさいので、私はこの時期が嫌い。



大体、大きな公園や、学校のグランドとかで上がるものだと思っていたのに、
衝撃的な事が起こりました。



なんと、隣の家が庭で花火あげだした。
ちっちゃな家庭用花火じゃなくて、本物の打ち上げ花火。



急に爆音がバンバンなりだして、
何?襲撃???発砲???

我が家はパニック状態でした。



普通の家で打ち上げ花火上げるなんて、、、
しかも、事前に隣の家に何の断りもなく。



火の粉がガンガンうちの庭にも降ってきていて、
これ、乾燥してたら火事になるレベルだぞ
と、サムライ氏も憤慨していた。

fc2blog_201911142323446f0.jpg

fc2blog_20191114232406a95.jpg



19時過ぎから始まったドンパチは
22時過ぎまで続き、
まじ頭おかしいんじゃないかと思った。



隣の家への配慮とかないのかね。
めちゃめちゃうるさいんですけど。
うちの子供達寝てるんですけど。
花火が近すぎて怖いんですけど。



今までフラットにしか住んだことがなかったので、
一般家庭の庭で本物の打ち上げ花火が上がる事にかなり驚き
だいぶ不快感をもったんですが、
一軒家だとこれって普通の事なのでしょうか・・・・?



来年のガイフォークス前の週末には
どこかに旅行に行こうかと考えています。



海外生活の長い私でも、
衝撃ランキングかなり上位に入ってくるくらいの出来事でした。



◎  ギブアップ 

8月から約3ヶ月弱頑張りましたが、
子供たちの1人寝が全然軌道に乗らないので
私がギブアップ致しました。



3ヶ月の間、
全くもって1人でルンルンとは寝てくれなかったイチローと、
最初は上手く行ってたけど、
具合が悪くなったのをきっかけに、夜中に泣くようになってしまったジロー。



どっちも泣く度にお部屋に行って上げるのが
産前から結構辛かったけど、
お腹切った産後は死ぬほど辛くなってしまったので、
サムライ氏は不満そうだったけど(だってこの人はつらい思いしてないからね)
私がもう無理ですとギブアップ。



いいですよ、君たち。
もうここで寝なさい。


ってなった日から、息子たちはよく眠ってくれるようになりました。
(たまにイチローはまだ夜驚症のように突然泣き出す事があるけど)



やっぱり親の側が安心して眠れるんでしょうかね。
日本人ですね。



私も、泣くんじゃないか、いつ泣くかって
毎日ビクビクしていた状態だったので、
同じ部屋で寝るようになってから余計な不安からは開放されました。



夫婦2人だけで寝てた時はガラーーーンとしていた寝室が、
イチロージローサブローのベッドが入り、
今ではすっかりスペースがなくなってしまいました。

fc2blog_20191114230042a68.jpg



変わりに、部屋がまるごと2部屋も空いてしまい、
この大きな家は空室だらけで、もったいないです。。。



次は、ジローがもう少し大きくなったら、
イチローとジローを同じ部屋で寝かせてみようと思っています。



サブローは・・・
夜間断乳のタイミング(8ヶ月くらい)で1人にしてみようかな。



◎  出産記録⑥ 

ここからは、THE NHSなケアです。



赤ちゃんを預かってもらうなんて事はできないので、
お腹切ってようが、足がガクガクしてようが、
赤ちゃんが泣いたら自分で体を起こして立ち上がって、
泣き止ませないといけない。



帝王切開した人は分かると思うけど、
手術終わってすぐは、自分で体を起こすことすら拷問な感じなのに、
それに加えて、立ち上がって赤ちゃん抱っこしないといけないって
泣きましたよ、私は。



他の人は旦那さんとか、家族が付き添ってるんだけど、
私は1人だから、私がやらなきゃいけない。



しかも、おっぱいあげて、もう起き上がるのしんどいから
そのまま自分のベッドに置いておくと
「危ないからダメ。赤ちゃんの入れ物に戻すように」
と注意される。



鬼かよって感じ。



しかも、おっぱいしんどいから、ミルク飲ませてたら
最初のうちは母乳がいいのに、なぜミルクなの?とか
時代錯誤なこと言ってくるし。



なぜって、さっき腹きって産んだばかりですから、
赤ん坊が満足するほど母乳出ないの分かってるんですよ。
私、ひとりでしんどいんですって、何度も切れそうになった。



そんで、ミッドワイフが来るたびに
赤ちゃんお腹すいてるわ。おっぱいあげて。
って何度も何度も、本当に何度も言われて、
まじで気が狂うかと思ったわ。



私、この子で3人目ですから!
自分で判断できますから、放っておいて(怒(怒(怒

状態でした。



帝王切開でも翌日退院です。



日本ならありえないと思うけど、
とても快適な入院生活ではないので、やっぱり今回も1分1秒でも早く帰りたかった。



退院の時間も、日本みたいに何時とか決まってるわけじゃなく、
あちらの気分で書類の準備が終わった人から
1人づつ順番に退院していきます。

夜になる事だってある。

「何時」って教えてもらえないし、
ほとんど皆が1分1秒でも早く家に帰りたいので、
退院する人は午後になってくるとピリピリしだします。



お部屋に移されてからは、本当色々すったもんだあって、
やっぱりNHSって最悪って思ったけど、

手術を終えるまでのコンサルタントチームはとても優秀で、
ミッドワイフたちも皆優しく親切で(失敗はされたけど・・・)
ついでに言うと、病院食はとても美味しくて、
この病院にして良かったと、心から思えた今回のお産でした。



しかし、男って本当役に立たん。



痛い思いをして赤子を産み、
辛い思いをして1人で病院生活を送り、
やっと家に帰った私なわけだけど、
血栓防止のために、お腹に注射を打たないといけないわけよ、10日間も。



そんくらいやってくれてもいいのに、
「俺は無理だから」と言って、注射を打ってくれることすら
してくれなかった。



私、自分じゃ怖くてできないよ
って言っても、無理無理無理無理って、無理何回言うんだよ。



結局10日間、自分の腹に自分で注射を打ちました。



こうして私ばかりがどんどん強くなるイギリス生活の中、
無事に第三子サブローを出産いたしました。



おつかれ、私。
まじでお疲れ。よく頑張った。



とっても長くなりました。


◎  出産記録⑤ 

泣き声が聞こえて、大きいわって声が聞こえて、
手術室が祝福ムードになっている時、
私は疲労と、気持ち悪さと、寒さで死にそうになっていた。



赤ちゃんを持ってきてくれたんだけど、
カンガルーケアをしてあげる余裕もなく、
喋りたくても口が麻痺しちゃってて、喋れなくなっていた。



体もガクガク震えて、
どうしたの?と言われても、どうしたのか喋ることもままならず、
すごいすごい怖かった。



時間がたつにつれて、どんどん体が震えてきちゃって
喋れないし、そして嘔吐。



麻酔科医や医者たちが有象無象と私の体を調べている。



結局、特に問題はなく、ただ麻酔の副反応で
時間が経てば収まるからと。



ただ、私がずっと全身痙攣のように震えてるもんで、
サムライ氏も「死んでしまうんじゃないか」と、何度も先生を呼び止めていた。



いやー、こっちの麻酔、きついね。
後で紙見たら、使われた麻酔は、「エピデュラル」と「モルヒネ」って書いてあった。
きっと手術前に追加されたのがモルヒネで、
その副作用がガンガンきつかったんだろうね。
喋れなくなったのが、まじで怖かった。



それからしばらくして、体の震えも止まり、
喋れるようにもなりました。



その頃には朝の5時とかになっていて、
サムライ氏は一度帰宅。
私は大部屋へと運ばれました。



◎  出産記録④ 

私達は嬉しかった。



イチローを産んだ時、全く訳も分からず、
ただただ苦しくて、ただただ無駄に時間がかかって、
とても苦痛だった思い出しかないけど、

今回の先生は、私達と同じ考えで、
リスクのある促進剤とかを半ば強制的にやるわけでもなく、
心苦しそうにお腹を切るというチョイスを出してくれたのが
本当に嬉しかっった。



これだけ頑張ったのに残念だけど、良かった。
saburo05.jpg

その時の時間がもう夜中の1時半とかだったから、
手術になるにしても、朝を待ってからになるのかななんて思ってたら、

そんな事ないわよ!今すぐ行きましょう。
って。

さっきは来てくれるまでに超時間がかかった麻酔科医も、
今度は光のスピードで現れて、麻酔を追加してくれた。
(この麻酔のおかげで、後に大変な思いをする事を私は知らないw)



お腹の傷も、今の傷はちょっと太いから、
もう少し分かりづらくしてあげるわ。

って、神かと思ったわ。



UCLHでの出産の時とは大違いの対応に、
まじでこの病院を選んで良かったと思ったね。



イチローの時のあの待ち時間ばかりの苦痛は何だったのかと。



そして、あれよあれよという間に準備は進んだ。
サムライ氏も準備完了。
saburo01.jpg



人が沢山いるシアターに通されて、あっという間に開腹。
saburo07.jpg



私からは作業は見えないし、
麻酔のおかげで全然痛みはないんだけど、
引っ張られてる感じとかは分かって、
どうにも赤ちゃんを取り出すのに苦労している様子。



2人がかりで結構まごまごしてるから、
大丈夫かなって心配と共に、
どんだけでかいのが私の腹に入ってるんだろうって恐ろしかっった。



かなり引っ張られて、ようやくでてきた赤ちゃん。



10月15日 午前2:16
3932gでサブローこの世に登場。
saburo08.jpg


続きます。


◎  出産記録③ 

1人で黙々と陣痛に耐えるのは結構辛かったけど、
ミッドワイフがずっと側にいてくれて色々気にしてくれてたので
怖くはなかったです。

彼女たち、技術は今ひとつだったけど、
とっても良い人たちだった。



4時間ごとに内診をしてもらって、それを2セット繰り返した時、
もう私の体がしんどくなってきたので、エピデュラルをリクエスト。



麻酔科医が来た頃、丁度サムライ氏も病院に来てくれて、
それからの4時間は、とても穏やかな気持ちで陣痛に耐えることができました。



エピを入れてもらってから、体は順調にかゆくなり、
熱は出るわ、嘔吐を繰り返すわで、
自分の体調としては結構大変で、
手の甲から続々と水分やら薬を投入され、失敗されても耐えた静脈注射が本領発揮。



日付も変わり、
よく妻が24時間以上も陣痛で苦しんでるのに、
その妻の隣で寝てられるよなと思いながら、サムライ氏を眺めながら、

まぁ、こうやって側にいてくれるだけでも違うなと
ぐーすか寝てるサムライ氏を見ながら、
イチロー出産の時と同じような経路を辿っている今回の分娩も
また上手く行くことはないだろうなと
ぼんやりとこの後の事を考えていた。

完全に寝ている夫。
saburo02.jpg



また4時間がたち、内診をしてもらい、
ベビーの心拍も問題ないし、陣痛も強いのが来ている。
ただ、やっぱりベビーが降りてこないし、子宮口も4cmより開かない。
と言われ、あぁ、やっぱりな。と。



イチローの時のように、これから今度は促進剤で苦しめられて
更に疲れ切ってからの結局の帝王切開になるのだけは嫌だなと
夫婦で思っていたら、

コンサルタントがやってきて、
残念だけど、分娩が上手くすすまない。
このままただ陣痛に耐えていても、多分これ以上の進展は望めないだろう。
この後、促進剤を試してみることもできるけど、1度帝王切開している以上
子宮破裂のリスクも伴うし、体力も消耗する。
お腹を切って出す事もできる。
夫婦で相談して決めて。


と言われた。


続きます。


◎  出産記録② 

サムライ氏は子供たちのお迎えがあるので帰っていき、
私は、あれよ、あれよという間に、お部屋に通された。
まるで緊急患者のように。全然待ち時間もなく。
saburo06.jpg



そして、速攻でミッドワイフが2人やってきて、
ハーイ。私達が担当よ。よろしくね。と挨拶され、
今後のプロセスを説明された。



まず、静脈に針を入れて、ラインを確保してから、
破水させてより強い陣痛を促すわ。



と言って、私の手を取り、静脈注射をしたミッドワイフ。



すげーーーーー痛くて、それでも我慢してたんだけど、
次に発せられた一言。



ごめんなさい。血管損傷したわ。
たまにあるのよ。血管より針が太くて、失敗してしまう事。
もう1度、他の場所で試していいかしら?




でた。
ダメって言えないやつ。
いいかしら?って聞かれても、断る事ができないやつ。



結局失敗された血管からは、ものすごく血がでていて、
1週間たっても痛々しい跡です。
saburo09.jpg



しかも、そっちの腕でその後に血圧測られたもんだから、
腕が吹っ飛ぶんじゃないかってくらい圧迫されちゃって、悲鳴もんでした。



イチローの時もこの静脈注射では失敗されて、
お産が終わった頃には手が倍くらいパンパンになっちゃったんだけど、
はたして、ミッドワイフのスキルが低いのか、
私の静脈が本当に細いのか、それは分かりません。



そして、今度は破水させる説明。
フックみたいなの見せられて、これでチョイとひっかけて破水させるわね。
痛くもないし、何も感じないわよ。

と言われ、

そんな上手くいくのかいなと半信半疑でいたら、
やっぱり全然上手くいかなくて、
膜が想像以上に分厚いわとかいって、ミッドワイフ四苦八苦。



私はもちろん激痛。



痛くもないし、何も感じないわよ。
って、どの口が言っとんねん・・・・



結局、1人目のミッドワイフじゃできなくて、選手交代。
もう1人のミッドワイフも四苦八苦した挙げ句に、ようやく破水成功。
私のおまた、無駄に損傷。。。



先が思いやられるなという感じで、
本格的な分娩開始となりました。



この時点で子宮口4cm。
陣痛が始まってから16時間くらい経過していました。
時間かかりすぎてて、初産か!って感じですね。



続きます。


◎  出産記録① 

予定日から3日が過ぎた13日の満月の夜、
なんとな〜く「今夜かなぁ」なんて感じながら寝た。



0時を回った頃からお腹が痛みだして、寝たり起きたりの繰り返し。
4時に起きたサムライ氏に「今日かもよ」と伝え、仕事に行かないでもらった。



間隔は10分。
2人目、3人目ともなると、陣痛間隔すぐ短くなるから、
早めに病院行った方がいいよと皆に言われたが、
結局お昼ごろになるまで、陣痛が強くなるわけでもなく、間隔が短くなるわけでもなく、
普通に生活できていた。



ただ、赤ちゃんの動きが鈍いのが気になり、病院に電話。



それまでの検診では、
経産婦だし、リスク妊婦だから、陣痛が始まったらすぐ来てね
耳にタコができる程言われたのに、

いざ陣痛が始まり、病院に電話をかけると、
3人も電話をたらい回しにされ、3人に1から説明する羽目に。



全然「早く病院に来なさい」って言わねーの。



ってかさ、カルテとか、どういう状況の患者だとか、
全部システムに入れておいて、検索かけたら分かるようにしておけよって感じ。
なんで3回も同じ説明しないといけないの。



取り敢えず、赤ちゃんの動きが鈍いのが気になったから
一回帰されるのを覚悟で病院に押しかけた。



1時間くらいNSTつけられて、
「ベイビーは問題ない」と言われた。



じゃぁ良かったと思い、一度帰るねって言ったら、
ん〜。。。でも、ベイビーの動きが鈍いとマミーが感じている以上、
今から産むっていう選択もあるよ?

と言われる。



私としては、赤ちゃんに問題ないなら、
明日とかまで待って、それから出直したい旨伝えると

まぁ、あなたがそれを望むなら、それでもいいんだけど、
もう予定日も過ぎてるし、産んで行ったら?


と、再度の産んでいけ推し。



そこまで言われると、やっぱり赤ちゃん何かあるんじゃないかと心配になり、
じゃぁ、産んでくわって事に。



続きます


back to TOP