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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎   ヨーロッパクルーズまとめ 

私の感じた良い部分と嫌な部分をまとめておきますね。


○GOOD○
とにかくキレイ。掃除が行き届いている。
特にトイレがいつでもキレイだったのが嬉しかった。
お部屋の掃除も朝と夜入ってくれれて、常にキレイ。

子供の数が少なく、常にうちの子人気。
特にジローはスーパースター並で
スタッフからも、他の客からも歩けば人気者だった。

お部屋が静かだった

食事が美味しかった。
ただ、どこのレストランも基本似たような食事内容だから、
どこで食べても同じというのはある。

客層が良い。(ほとんどが北米の人々だけどね)

船がとにかく広いから、船の中にいるだけでも退屈しない。

もっと何かにつけて混雑するのかと思ったが(移動の時とかエレベーターとか)
全然スムーズに動けた。


○BAD○
お部屋がびっくりする程せまかった。

シャワーの勢いが残念(しょうがないか)

いちいちのオプションが高い。
ネットつなげるにも、1時間35ドルとか。

食事は美味しいけど、やっぱり後半は飽き飽き。

揺れる日は結構揺れる。吐くまではいかなかったけど、結構気持ち悪かった。

ツアーの予約は乗船前にするべき。
乗船してから予約に行ったら、ほとんどがFully bookedだった。



初めてのクルーズとしては、なかなか良かったんじゃないかと思う。
特に、子どもたちが毎日楽しそうにハシャイでいたのが印象的。



ただ!



また来年行くかと聞かれたら、行きません。笑



我が家は「観光」向きファミリーではないので、
毎日あちこち着かれても、見に行くのが億劫。

別に出かけなきゃいけない義務はないんだけど、
一応いろんな所に停泊するわけだから、行かないのも勿体ないでしょ?



やっぱり子どもがいると、あちこち観光に出るってのも
だいぶ大変だし、何せ暑いし。。。



やっぱり、どこか毎年行けるような素敵なホテルを見つけて、
4泊5日くらいで行くのがいいねという事で、
夫婦の考えは一致しました。



でも、クルーズ自体はいい思い出になったので、
もっともっと子供たちが大きくなったら、
また挑戦しても良いなと思っています。



1週間、ずーっとアメリカ英語を聞いていて、
やっぱり私はイギリス英語の音のほうが好きだなと思ったのでした。



次、船の様子の写真を何枚か載せて
おしまいにしまーす。



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◎  ヨーロッパクルーズ記⑦ 

7日目はパルマ・デ・マヨルカです。
イチローを産んでから、もう3度目。



午前中はまだ移動中だったので、その間に明日の下船の準備を。
ようやく明日、下船です。

必要なものだけを残して、夜にはスーツケースは回収されてしまいます。



いやーーー、もう帰りたいよおー。
というのが、母の嘆きですw



とにかく、部屋が狭すぎる事が本当ストレス。
それに加えて、息子たちがまーうるさい事、うるさい事。



特にイチローがこのホリデー中、更に男の子化が進み、
ウザ系お調子者に変身。



一日のほとんどを
「あー、うるさい」って言って過ごしてました。



母の気持ちとは裏腹に、
息子たちは心底このバカンスを楽しんでいるようで、
それはそれでまぁ良かったなと。



マヨルカでは海に行ったんだけど、
小さい子ども2人連れて海というのは、
何の苦行だよってくらい大変でした。(特に最後の着替えや片付け)



親はしんどくても、子どもたちはいつもケタケタ楽しそうで
イライラしながらも、合間合間に子どもたちの笑顔に癒やされました。
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◎  ヨーロッパクルーズ記⑥ 

6日目はカンヌです。



さすがに毎日どこかしらに行っているので
体がとっても疲れて来ちゃってたから船でゆっくりしたかったのに、

また空気の読めないダメ男が余計なアレンジをして、
余計な事になり、
私はこの日も怒りが炸裂。



ほとんど毎日怒ってますけど・・・・



カンヌへの上陸も小船での移動だったので、
イチローが小さいお船に乗れることをすごい喜んでいるので
まぁ、それで良しとしたけど。
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とにかくこの日は1日ただ無駄にしただけで、
カンヌも特に見どころのない街でした。(ニースと同じね)



夜は子供たちが寝てから、サムライ氏ご所望の船内のカジノへ。



お互い200ドルの軍資金でレッツギャンブル。
※セレブリティクルーズはアメリカの会社なので、お金は基本USドルです。



うちの夫はとっても気が小さいので、
人と対面でやるゲームは度胸がなくてできず、
意味不明なスロットマシンでチマチマやっていました。



度胸がないのに、なぜカジノに行きたがるのか不思議。



私はいつものルーレットへ。



結果、
サムライ氏→+100ドル
私→+750ドル

夫婦で850ドル程(91,000円程)儲けさせてもらいました。



使う予定のないUSドルが、軍資金含め1000ドル以上になってしまい、
どうしようかと思っていたら、
船上での出費の精算に当てられて、ほとんどなくなってくれました。



とっても良かった。



ユーロは持ってても使うけど、
ドルはね、ヨーロッパでは使いみちないよね。



それにしても、この日の夜は船がよく揺れていた。
カンヌから次の土地パルマ・デ・マヨルカまでは距離があるらしく、
移動スピードが今までの比じゃないくらい早かった。



寝る時もまるで飛行機に乗ってるかのような感覚で
ゴトゴトと揺れていました。


◎  ヨーロッパクルーズ記⑤ 

5日目はモナコのモンテカルロに到着。



ここは港には停泊できないらしく、
ちょっと離れた場所から小舟でモナコに上陸します。



これくらい離れた場所。
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イチローは小舟に乗れる事に大喜び。
自分が毎日乗ってるのも船なのに、
多分それは大きすぎてあまり分かってないんだろうね。
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モナコでは特にやる事はないので、
電車に乗ってフランス・ニースへ移動。



モナコ&ニースは、イチローがお腹にいる時に来た思い出の場所。
特に何もする事のない、来なくても良かったという思い出のねw



前回お腹にいたイチローは、こんなに大きくなって。
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コート・ダジュールの海岸へ行き、
息子たちに海を見せて上げたんだけど、
彼らの興味は石。



ちょっと波がかかると、
2人そろってこの顔。
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海がキレイでキラキラしてて、
とっても素敵な写真が撮れました♡
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あぁ、なんてうちの子たち可愛いんだろうwww



以前にも行った日本食レストランですき焼きを食べて、帰船。
久しぶりに日本食が食べれて、とってもお腹が喜んでた。


◎  ヨーロッパクルーズ記④ 

4日目はイタリアのリボルノという港についたので、
そこからバスと電車を使い、ピサまで行ってきました。



約9年ぶりのピサ。



初めて行った時はもちろん独身だったので、
1人で斜塔を支えたけど、
今回は子供たちと一緒に支えてきました(笑
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この日は、斜塔の写真だけ撮って、
さくっとランチ食べて、帰船。



子連れだと、これくらいが丁度良いです。

とにかくヨーロッパの大陸は暑すぎて、
あまり長い間外にいると
子供と妊婦はどんどん体力を奪われていって疲労困憊で大変。



結局この日も、ジローが夕飯前に寝ちゃったり、
イチローが食事中に眠すぎてグズったり、
毎日子供が疲れ過ぎちゃって、
彼らの体力コントロールが大変。



この日は子供たちが早く寝たので、
サンセットを見ることができました。



とーーってもキレイだった。
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そして、日が沈んでデッキの反対側へ行ったら
まんまるのお月さまが出てて、
なんだかとってもお得な気分でした。
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◎  ヨーロッパクルーズ記③ 

3日目は移動日。
どこの港にも付かず、全員が船で過ごす日です。



朝は子供たちの遊び場で遊び


その他は船を探検したり、
プールで遊んだり、
まーーーー子供たちはとっても楽しそうでした。
(みんな船にいる日のプールは激混みでした。。。)
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この日はクルーズに乗って初めて、
息子たちが寝てから外出。
(フェースタイムをつなげて、常にモニターしながら)
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この日はイブニングシックといって正装する日だったので、
夜の皆様の服装はとっても素敵で
雰囲気もとっても盛り上がっていました。
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(息子たちの正装も持って行ってたのに、
すっかりイブニングシックの事忘れてて、後日着せました。)
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何より心配だったのはこの夜の天候。
めっちゃ悪天候で、雷も光っていて、船もとっても揺れていました。
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私の頭の中は、いざ船沈むぞってなった時
どうやって子供達2人を守るか
でいっぱいでしたよ。



なにせ、うちの夫、泳げないからね。



もし船が沈むことになっちゃったら、
あんた、何してくれる?
どっちを責任持ってみてくれる?


と聞くと、

俺は無理だから、避難船のみんなの席を
責任を持って確保して、しっかりライフジャケットを着せるよ


だってさ。



ま、何事もなく朝を迎えられたので
笑い話だけども、
やっぱり怖かったです。


◎  ヨーロッパクルーズ記② 

2日目はイタリアのナポリ。



特に見たい所もなかったし、
体も疲れたままだったので、
ちょっと街をブラッとする程度で良かったのに、
急にサムライ氏が



ポンペイに行きまーす



とか言い出して、何の予約もしないまま行くことに。



ポンペイとは
79年に火山噴火による火砕流によって地中に埋もれた、イタリア・ナポリ近郊に存在した古代都市。




また、ぼったぐりタクシーにぼられる旅ですよ。



往復で100ユーロ。
滞在時間は2時間。


って契約だったんだけど、

しっかりとポンペイの裏側につけられるわ、
降りるなり、ツアー会社みたいなのに引き込まれ、
変な機械借りさせられるわ、
本当うちの夫、気が弱すぎてクソ。



いらないって言ってるのに、
まぁいいから、いいからとか言って、すぐに向こう側に丸め込まれる、、、、



結局、全然興味のないポンペイなる所に連れて行かれ、
くそ暑いなか、くそ程歩かされ、
しかも変な機械借りちゃってるから、
それを返すために、また更に歩いて戻らなくてはいけないという
とても悪循環な観光でした。



タクシーに戻った時点で、大人の足でも1万歩以上歩いてて、
どんだけイチローが疲れ切ってた事か。
妊婦の私も死ぬかと思いましたよ。



子連れは全然むいてないし、
ましてや道が悪いので小さいバギーもむいてません。



一応、興味はないながらも、何枚か写真は撮りました。
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2日目も疲れすぎていて、
子供たち寝かせて、すぐに大人も床へ。



なんてつまらないナイトライフなんだと思ったよ。
クルーズは夜のプログラムもしっかり組まれているので、
本来は夜も楽しいはずです!


◎  ヨーロッパクルーズ記① 

出発の日。
5時半に家を出て、ヒースローから出発。



ラウンジでたらふくご飯を食べ
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向かうはローマ。



ローマの空港は整備がきちんとされていなくて、
入国するのに長蛇の列でした。。。



ここでまず、外出るまでに時間がかかり、かなり疲れた。



毎年、バカンスの時は
空港からホテルへの足の手配しかお願いしていないのに、
それすらもできない役立たず夫が、

今年もやっぱり車の手配ができていなかったので、
空港から港まではタクシーでぼったぐられながら行きました。
港まで約1時間弱、130ユーロでした。



いかに君がクソかって切れてるうちに港へ到着し、
でーーーーーっかい船を見つけた途端
怒りも吹っ飛びました。



これが、これから1週間私達が乗船する事になる
巨大船Celebrity Edge(セレブリティ・エッヂ)
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まじ、その辺のマンションより全然でかくて、
こんな巨大な建物が船なのかと圧巻でした。
最上階は15階だよ。



わくわくしながらお部屋に到着すると、
今度は部屋の小ささに唖然!
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これから1週間もこんな小さな部屋で暮らすの?
このうるさい子供たち2人と?と、真っ青。
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そこそこの部屋を選んだはずだったんだけど、
スイートレベルにしなかった事を大後悔。



※この部屋の狭さについては、この後1週間毎日悔やまれました・・・
まじで狭すぎて息が詰まった。



初日は疲れすぎていて、
しかも出港してから船が結構揺れてて気持ちも悪く、
イギリス時間で20時台には就寝。



1週間のクルーズ、幕開けは
疲れと気持ち悪さで最悪でしたw


◎  今年のバカンス 

今年のバカンスは、クルーズに挑戦してきました。



行き先は

ローマ出発(イタリア)

ナポリ(イタリア)

レボルノ(イタリア)

モナコ

カンヌ(フランス)

マヨルカ島(スペイン)

バルセロナ到着(スペイン)

の1週間プラン。



初めてのクルーズだったから、どこのクルーズ会社で行こうか結構悩んだけど、
クルーズにもランクが3段階あるらしく、
よく子連れが利用するコスタMSC
どっちかで行こうかと思ってたんだけど(カジュアル客船)、

色々調べていったら、神経質な私にはちょっと不向きかなと思える点も多く
結局、ワンランク上のサービス、食事を提供してくれるらしい
セレブリティクルーズ(プレミアム客船)で申し込みをしました。



クルーズのメリット・デメリットは最後にまとめるとして
今回は日々の記録を残していけたらなと思います。


◎  ボケ夫帰還 

危ない国から帰ってきたサムライ氏。



普段、死ね死ね言ってても←、
最終日は本当に死んじゃったんじゃないかと思い、少し怖くなりました。



帰ってくるなり、洗濯物は念入り機能を使って洗い、
本人はシャワーを浴びさせ、
これで1週間くらい経って何も発症しなかったら
まぁ無事に帰ってきたという事になるかな。



もう変な国は行かないで欲しい・・・



行く前に「お土産買ってくるからね」とか言ってたけど、
何もない国で一体何買ってくるんだと思ってたら





でた。
どこでも売ってるチョコレート。



そして、私の機嫌取る為のJO MALONE。
この箱が好き♡上品で。




丁度ハンドクリームがなくなったから欲しかったけど、
これでお土産だって言われてもね。
イギリスの商品だし。




子供たちも久しぶりのお父さんに大喜びしてたし、
私も久しぶりに夜安心して寝ることができて、
まぁ一応は必要な存在なのかと再確認しました。



ただでさえボケてるサムライ氏なんだけど、
今は更に時差ぼけも影響しているようで、
昨日、夕方の5時半前に急いで帰ってきたのよ。息を切らして。



今日は随分早い帰りだなと思ってたら(いつもは早くても6時)、
今度は急に大笑いしだして、

「1時間間違えたー!はっはっはー!!」

だってさ。



時計もしてるくせに、読めなくなったみたいで、
勝手に1時間間違えて認識してて、
まだ就業時間中なのに、勝手に焦って仕事終わらせて
「じゃ、帰るから」って帰ってきたらしい。



同僚からしたらキョトンだよね、きっと。



本当、どこまでボケた人なんだか。。。



私が見える限りの全てがボケてる人なのに、
仕事だけはできるってのが
まじで不思議で不思議でしょうがない。



将来、イチローとジローとサブローが
こういうボケた男にならないよう、
母は心から願っています。


◎  引っ越し業者 

いよいよ、家が完成に近づいて来ました。



というよりは、再来週から姪っ子と母が来るうえに、
8月の1週目からは幼馴染もやってくるので、
今の家だと部屋数が足りないので、

あまり完成図は見えていないのだけれども、
8月1日に引っ越すことにしました。



ビルダーのおじさん達には、
とんでもなく急ピッチで働いてもらっているんだけど、

やれ、お風呂の部品が違う物が届いてるから進まないだの、
フローリング屋が入るまでに壁の作業が終わってなかったら、
床が貼れないだの、
玄関のドアは10月にならないと届かないだの、
まーーーーー綱渡り状態です。



とにかく、家の完成はビルダーを信じるしかないわけで、
私達は引っ越しの手続きをしないといけない。



という事で、いつもの引っ越し業者にお願いして、
見積もりに来てもらう手はずを整えていたのに、急に
「ご希望の日は既に予約で埋まりましたので、次の可能な日は8月中旬になります」
とか言われって唖然。



いやいやいや、うちは8月1日に引っ越さないといけないから、
これだけ今、みんなのケツ叩いてるのに、
おたくの都合で8月中旬なんかに引っ越し変更できませんから!!!



これまでイギリス国内で2回の引っ越しもお願いしてきた
信用していた業者だったので、
そんな風にあっけらかーんと言われたのが、とても残念でした。



せめて、お金払われるまで日程の保証はできませんって
事前に教えてくれれば良かったのに。



そして、急いで他社にも見積もりに来てもらって、
びっくりするくらい高い金額を言われ、これまた唖然。



引っ越しって不安だし、自分で荷物まとめたりするのも面倒だし、
荷物壊されても困るから、
できれば日系でお願いしたかったんだけれども、

大手のY社が出してきた金額が、
なんと4200ポンド!!!(57万円)



いやいや、確かにうち、でっかい家具も沢山あるし、
荷物も多いけど、
ちょっとそこまで引っ越すだけなのに、4200ポンド(57万円)って
いささか高すぎやしませんか?



なので、日系は今回諦めて、地元で評判の良いリムーバル会社に
お願いする事に決めました。



ちょっと不安だけどね、まぁどうにかなるでしょう。



ちなみに、ローカルの業者が出してきた金額は
VAT込で1400ポンド程度でした。

運ぶ荷物の量とサービスは全く同じなのに、この金額差ね。。。



他にも、日通とリロにも声かけてみましたが、
日程が合わず、見積もりもとらなかったけど、
多分Y社とどっこい位高かったんだろうなと思います。

おぉ、日系こわ。



◎  大きな不安と戦い続ける自分 

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◎  改装状況③ 

階段も本当は新しい物に変える予定だったんだけど、
予算の都合上、この階段のカーペットを剥がして、補強して使う事に。
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もう家、ボロボロだよね(笑
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右側の部分を新たに拡張するので、庭に生えてた木も抜いてもらった。
これが、想定よりしぶとい根っこがあったらしく、
かなり大変な作業だったらしい。(イコール、金も高くなった・・・)
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まじで、家の改装って大変。
でも、イギリス人って、こういう改装を毎年ちょっとずつやってくんだよねぇ。。。
うちの周りも、常に工事してる家ばっかり。
私はこんな作業を少しづつ毎年やるとか絶対やだ。



予算も勿論ガンガンオーバーしていく中で、
お金が全然足りなくなってきていて、夫婦喧嘩も耐えません。



リビングが広いので、本当は床暖房にする予定だったんだけど、
それもお金不足の為に諦めることに。。。



完璧に自分たちの理想の家に仕上げるというのは、
夢のまた夢でした。



ようやく引っ越しできる目処もつき、あとはおうちの完成を待つばかりです。



どうかこれ以上のトラブルは起きませんように。
もうこれ以上、お金がない事でサムライ氏と喧嘩したくない。。。



幸せに暮らせる為の家を建ててるのに、
うちのムードは険悪で、お金がないって心が荒むわ(´・ω・`)


◎  改装状況② 

そして、イチローのお部屋。
隣にジローのお部屋も作ったので、既存の窓を封鎖して、新しい窓を作成。
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私達の寝室。
en-suite(バストイレ付き)だったんだけど、
これまでの経験上、寝室でシャワーやトイレは使わないので
その部分を取っ払って、寝室拡張。

そしたら、前オーナーのずさんな工事でできてたシャワーから
水が漏れてたらしく、床が腐ってたという事が発覚。
また大掛かりな作業に。。。
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お風呂。
これからは子供3人、私が1人で入れないといけないので、
どうにか日本みたいに洗い場のあるお風呂にしたくて、
お風呂もイチからリデザイン。
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続きます。


◎  改装状況① 

日本と違ってイギリスは、
中古の家を買って、自分の好みにカスタマイズしていくのが主流です。
(とは言っても、最近は小さな家なら新築も増えてきるけど)



なので、私達も勿論、人が住んでいた家を買ったのだけれども、
自分たちの希望通りの家にするのが、
こんなに大掛かりな事になるとは思ってもみませんでした。



正直、ちょちょいのちょいでできるだろうと思っていたのに(私が勝手に)、
かなりのビッグプロジェクトになってしまいました。



本来なら、そのまま住めるくらい整った家だったんだけども、
そんな家が見るも無残な姿になってしまい、
工事始まって、まじでびびりました。



工事の様子の写真を何枚か載せておきたいと思います。



まず、キッチン&リビングを1面窓にしようと。
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そして、この古い家には必ずあるこいつも、排除しようぜって事に。
そして、若干のエクステンションも。
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工事中
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個々の部屋を解体して、リビングを拡大する事により、
家を支えるビームという柱を何本も入れないといけなくなり、
とっても大掛かりな作業になってしまいました。



写真多めなので、分割します。




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