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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  バスでの出来事 

こちらはバスに、車いすとベビーカーのスペースがあるので、
ベビーカーでもバスに乗車しやすい。



たいてい、そのスペースに人が立ってても、
ベビーカーが入ってくれば、皆当たり前のようにどいてくれる。



このシステムは本当によくできたものだと、いつも感心している。
そして、当たり前のように誰も嫌な顔なんてしない。



日本のエレベーターなんか、ベビーカー優先って書いてあるにも関わらず、
ベビーカー押してない人が平気な顔して乗っていて、
本来優先であるべきのベビーカーが乗れない事も多々あると思う。
(私も経験済み)



でね、さっき乗ったバスで起こった出来事なんですが。



そのベビーカースペースに、
自分の押し車(?)みたいなのを置いているおばさんがいて、
うちのバギーが入れなかったんです。



なので、どかしてほしいとお願いした所、
ノー。
と言われた。



What?
なぜノーなわけ?



でも、これだとうちのバギーが入れないから、
一度外に出してもいいかしら。
バギーを入れたら、それも戻すから。



嫌だって言ってるでしょ。
(1cmくらい自分の押し車を下げて)ほら、スペース作ったから
これで入れるでしょ。




はああああああ?????
まじこのババア、なんなわけ?
その押し車ごと蹴っ飛ばしてやろうかと思ったくらい、
私はイラつきましたよ。



私は自分の足で、そのババアの押し車を押しながら
うちのバギーを入れようとしたけど、
でも、どうしても入らない。



そしたら、優しいジェントルマンのおじさんが、手伝ってくれたんです。



バスもようやく出発し、
私はこの悶々とする気持ちをどうしてくれようか。
降りる時に何か言ってから降りてやろうか。

とか考えてたの。



そしたら、さっきの手伝ってくれたおじさんが、



頭のおかしいイングリッシュの女が、君に嫌な思いをさせて申し訳ない。
彼女の変わりに謝るよ。




と、私に言いに来てくれた。



あたし、
ウルウルウルウル~~~~~



私は大丈夫よ。

というと、

大きい声で、

大丈夫じゃない。失礼なのは彼女だ。

と言ってくれた。

多分、私の真後ろにいる、おばさんにも聞こえていたはず。



とても嫌な思いをしたあとに、
とても救われました。



こういう変な経験って、あまり頻繁にあるものじゃないと思うけど、
心ある人に助けてもらい、とても良かった。


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