FC2ブログ

Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  節分 

我が家(in Japan)は今年も盛大に豆まきが行われていました。


だらしない体型の鬼!(義弟)
20160203_oni.jpg


ムービーを送って貰ったんだけど、
トラウマになるだろ!ってくらい、
姪っ子たちは泣きじゃくっていました。


みんなでワイワイ、羨ましいなぁ。


早く帰りたいなぁ。


スポンサーサイト



◎  GPでまたガッカリ 

育児が苦痛だ・・・って思う最大の原因が、
いつまでも自分の体が全快しないからだと思われる。


産後、代わる代わるどこかが不調である。

病院へ行く

残念な結果しか返ってこない。

新しい不調箇所が出てくる

病院へ行く

やっぱり残念な結果しか返ってこない。



11月からこの繰り返しです。
なーんにも良くなってない。


そりゃブルーにもなるわ。


そしてまた、昨日から新たな不調が。。。


右目の目頭部分が腫れだしました。
今朝になったら、昨日よりプックリ腫れて視野が狭くなってしまった。


日本ならここで眼科に行くでしょう。


でも、イギリスでは、保険適用で眼科に行くには、
まずGP(総合医のヤブ医者集団)に会って、
そのGPに『眼科へ行くのが必要ですよ』って言ってもらって、
それで初めて眼科へ行く事ができる。


超時間の無駄なんですけど。
何の為に毎月保険代を払ってるんだろうって思う。


でも、しょうがないのでGPに行ってきました。


やっぱり残念な結果でした。


若造のお医者さんだったんだけど、
私の目を見て「どうしようか」とおもむろにネットサーチを開始。


ネットを元に診断されましたよ。


『眼科に行く必要は?』と聞くと、
『取りあえず今よりひどくなったらまた戻ってきて。』との事。


時間の無駄なんですけど。


そして、出された処方箋を薬局に持って行くと
在庫ないよってね。


私ね、ここで子供育てて行く自信ないかも。


こっちで子育てするのが夢だったけど、
出産の時もそうだったけど、医療サポートが頼りなさすぎる。


こんなんじゃいざって時、不安で不安でしょうがないよ。


NHSなんてやめちゃって、
きちんと患者それぞれから金取って診察して、
医療サービスのクオリティ上げろよ。


病気になる度にこの国が嫌いになります。
あと、郵便物が満足に届かない度ね。


◎  育児について 

NHKスペシャル
『ママたちが非常事態?!最新科学で迫る ニッポンの子育て』
を見ました。


★★NHKホームページより引用★★

子育てがつらすぎる!なぜこんなに不安で孤独なの?私って、母親失格?

現代ニッポンのお母さんたちが、いま子育てに深刻な悩みや不安を抱え、
悲痛な叫び声をあげています。

助け合いたい夫に対しても、出産後はなぜかイライラが止まらず、離婚の危機も。

なぜ母親たちは、これほど育児に苦しめられているのでしょうか?

★★★★★★★★★★★★★★★



うんうん、みんな同じ気持ちなのね。
私だけが育児って苦痛だわって思ってるわけじゃないんだなって
科学的根拠を示して納得させてくれる番組でした。


他人のブログ読んでても、
きっとブログにネガティブな事書きたくないって思ってる人が多いんでしょうね。


育児って楽しいわ!系のブログが圧倒的に多くて、
子供を産むまで、育児がここまで大変なものだとは思ってもみませんでした。


なんで誰も教えてくれなかったの!!!って思います(笑


だから、私は自分のブログに書いておこう。


育児はハッピーな事ばかりじゃないです。
もちろん我が子は天使のように可愛いけど、可愛いばかりじゃない。


しんどいです。
辛いです。
不安です。


何がそんなにしんどくて、辛いのか分からないのが、
更に自分を苦しめます。


そして、何だか大きな不安と戦っている気がします。


自分が望んで授かった子供なのに、
産んでみたら「こんなはずじゃなかった」って
なんてワガママな女なんだって自分が嫌になります。


同じ時期に産んだママ友は
娘(息子)と1日家にいるのは何の苦にもならない~
なんて言ってるのに、なんで自分は苦に感じるのだろうか。
なんて自分はダメな母親なのだろうかと思ったりします。


出産前は日本の文化でもある里帰り出産について、
『旦那から離れて赤ちゃん産むなんて・・・』って思ってたけど、
今となってはよくできたシステムだなって関心する。


サムライ氏が職場に復帰してから、
私の孤独心はまた高まり、ケンカもすごい増えました。
※NHK番組によると、これもホルモンの関係上しょうがない事らしい。


常に誰かが側にいる実家

たまにしかいない夫

ですね。


この番組によると、
母乳で育てている母は、そうでない母よりも更にストレス度合いが高いそうで、
じゃぁ私は母乳が出過ぎてるから、更にオキシトシンが分泌されて、
攻撃的かつ感情的になっているんだろう。
しょうがない、しょうがない。

と、自分に言い聞かせました(笑


サムライ氏と2人で息子の世話をしていた時は、
とってもリラックスできていたのに、
一人になるとこんなブルーになってしまうなんて、
なんて私って弱いんだろうって思ってたんだけど、
700万年の育児歴史上、育児というのは大勢でするものであって、
ママ一人でするようになったのはここ100年くらいの事だそうです。
(核家族化が進んだため)


だから、元々育児というのは一人でするようにできていないから、
世のママ達は大変な思いをしているそうです。


他にも「なるほど、なるほど」という部分が多々あり、
別に何か画期的な改善方法を提案してくれたわけじゃないけど、
私のこの気持ちはしょうがないんだって思わせてくれる番組でした。


でも1つだけ。


頼れる相手もない母親たちが結びつきを求める「ママ友」は、
日本特有の社会現象として世界からも注目されています。



って言ってたけど、ママ友の文化は日本だけじゃないと思う。


こっちだって皆、結びつきを求めてママ友活動しています。


こないだもお茶会があったんだけど、13人もの西洋人ママたちが集まりました。
イギリス人、アメリカ人、オーストラリア人などなど、
日本人なんて私ひとりだけでした。


ママサークルみたいなのだって活発だし、
日本人と同じように、WhatsApp(LINEのようなアプリ)でグループを作って
日々情報交換なり、弱音なりをぶつけている。


ママが孤独を感じるのは、全世界共通だと思います。


みーんな見えない敵のホルモンと戦ってるんだ!


まじでホルモンの野郎と付き合ってくのって難しいけど、
明けない夜はない。


こんな気分が5年も10年も続くわけじゃない。


私だけが特別辛くて苦しいことをしているわけじゃない。


やってかないといけないんだ。


頑張れ母親。


長くなってしまいました!






back to TOP