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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  ドゥーラをつけるという選択 

NHSだけに頼るのは不安すぎる。
でも、プライベートは高すぎる。


どうしようか悩んだ結果、ドゥーラをお願いする事にしました。


ドゥーラとは、自分専属の出産介助人であり、お産時にずっと付き添ってくれる人。
医療行為はしないけど、的確なアドバイスをくれたり、
パニックになってる旦那をなだめてくれたりと、
安全な分娩の為に、妊婦&旦那の精神ケアをしてくれるスーパーなウーマンです。


※もっと詳しく知りたい方は、こちら。
医者でも助産師でもない“出産介助人”「ドゥーラ」。



日本ではまだまだ普及していないドゥーラという存在。
私も全く知りませんでしたけど。


日本から母は来れなく、
出産時に立ち会ってくれるのは、きっと役に立たないであろう夫のみ。
男は出産時、クソの役にも立たないとは昔から言われている事ですものね(笑


色んな人の出産体験談を読ませて頂いて、
やっぱりNHSに100%の信頼はできない。


出産が順調に運ぶとは限らない。


自分が苦しいのに、ミス診断されて放置されたらどうしよう。
苦しすぎて英語すら喋れなくなってしまったらどうしよう。
状況が呑み込めなくなってしまったらどうしよう。


色んな不安が頭に駆け巡った。
母が来れない以上、他に信頼のおける誰かが欲しかった。


そして、ドゥーラという選択肢に行きつく。


「日本人」の体を理解してくれる人。
「日本語」が通じる人。


この2つは絶対に譲れない。


そんな感じで調べて行ったら、
ロンドンに一人だけいらっしゃる日本人ドゥーラの方に辿り着き、
無事にお願いする事ができました。


初回面談も済ませ、すごく頼りになりそうな方で、
不安の大部分が解消された。


もちろん有料だけど、
プライベートの出産費用とは比べものにならないし、
これで私も、サムライ氏も心強いと思うと、
安心料としては非常に安いもんです。


着々と出産に向けて準備が整っていきます。


来月は日本で母親学級も参加するし、
検討してる出産方法のセミナーにも参加します。


私は不安な事を1つ1つ解決していく事により
自信につなげていくタイプなので、
今ちょっと気分的にイイ感じです。


また妊娠後期に不安の波が押し寄せてくるのかもしれないけど、
今は I CAN DO IT って感じ^^



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