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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  イタリア旅行記~ベネツィアで食中毒にかかる~ 

夜中の1時過ぎ、
猛烈な吐き気に襲われ、トイレに駆け込みました。
それから明け方まで、永遠に吐き続け&げりげり。


30年の人生の中で、一番吐きました。
体もガクガク震えちゃって、お腹も痛いし、
サムライ氏にも一緒にバスルームにいてもらい、一生懸命背中をさすってもらいました。


旦那の前で、便器に座りながら、隣のバスタブに吐くという。
人生の終わりを感じると、人は恥ずかしさも捨てられる。


朝になって少しだけ眠り、
起きてからも猛烈な気持ち悪さ+今度は発熱&猛烈な関節痛!
立つ事もできなくなってしまいました。


ホテルの人に言って、お医者さんを呼んでもらいました。

ロンドンみたいに医療サービスがクソだったらどうしようかと思ったけど、
1時間くらいで来てもらえた。


私の体を触った先生はオー、高熱!って、
すぐに注射を打ってくれました。


診断は食中毒


思い当たる原因は沢山あります。
基本毎日食べ過ぎ&飲みすぎだったのは否めませんが、
初日に食べたイカ墨にあたった
ミラノで食べたカキにあたった
ランチに食べた貝にあたった
ディナーに食べたカニにあたった

とにかく、サムライ氏はピンピンしてるので、私だけが食べた何かに当たったのでしょう。


この日は私たちロンドンに帰る日だったんです。


先生は「飛行機なんてとんでもない!」と言ったけど、
私はもう家に帰りたくて、帰りたくてしょうがなかったんです。


薬のおかげで吐き気&下痢は収まった。
あとはこの高熱&関節痛。
解熱剤は貰えなかったんです。


フライトは夜だったので、ぎりぎりまでホテルのお部屋にいさせてもらい
飛行機に乗れるかどうか判断。


どーーーしても帰りたかった私は、頑張りました。
サムライ氏も満足に歩けない私の介護、頑張りました。


雅ちゃんが帰りたいって言うなら頑張ろう。
でも、ホテルから家までって考えなくていいよ。
バス乗り場まで行ってダメだったら、その近所のホテルに泊まろう。
ベニスの空港でダメになったら、そこに泊まればいいし、
ロンドンにさえついたら、あとはもうどうにでもできるし。
とにかく、無理はしないで。気軽に考えて。



うちの旦那様はなんでこんなに優しいんだろうって
普段、こんなに優しい旦那を邪険にしてるから、
神様からバチが当たったんだって、涙涙ですよ。猛省ですよ。


サムライ氏のサポートもあり、
ドアトゥドアで7時間かかりましたが、無事に自分の家に帰ってくる事ができました。


家に帰ってきたら、次の日にはもう普通に歩けるようになりました。


今回まさかの食中毒なんてものにかかってしまい、
私は少しばかりイタリア恐怖症になってしまいました。


しばらくはパスタもビザも食べたくありません。


今回、イタリアでかかった医療費250ユーロ。(33,000円程度)
あぁ、無駄な出費だ。

しばらく外食は控え、家での和食に努めます。


以上、飲んで、食べて、吐きまくったイタリア旅行記でした。



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