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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  バカンスどこに行こう 2/2L 

カリブ海のお勉強に励んだ結果、候補となったのが・・・


歌手リアーナの出身地バルバドス
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ここもなかなか綺麗、ケイマン諸島
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アクセスのしやすさで言うと、バルバドスかなぁって言ってたんだけど、
どうもどっちもあまりピンと来ない。


じゃぁ、体に鞭打ってハワイ行っちゃう?とか言いながらも、
それもまたピンと来ない。


しかも、2月って中国の旧正月だし、
こっちは学生たちの中休み(ハーフターム)もあるし、
変な所に行っちゃうと、高いわ、煩いわ、人ごみだわって
全然リラックスできないかもしれないという懸念も発生した。


なぜ今なんだ・・・


と、そんな、
気持ちが陰に傾斜してきた頃、
セーシェルと同じ位、胸がワクワクしちゃうビーチを発見!


その名を
タークス&カイコス諸島
何ここー!超行きたいんですけどーーー!!!!
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2014年のトップ25ビーチで2位になってた!
※1位はブラジル


超・超・超いきたい!
目キラキラ!!


ただ、、、、問題なのはその遠さ・・・


ロンドンからだと、マイアミ経由で
16時間半かかるみたいです。。。


ん~・・・・


悩む。
どうしよう。どこ行こう。もう時間ないよ~。。。


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◎  バカンスどこに行こう 1/1 

ずーっと前から、
サムライ氏が行きたくて、行きたくてたまらなかった国セーシェル


身ごもる前に、あと1度はビーチバカンスがしたいと思っていた先のこのホリデー。


これは絶対セーシェルでしょ!
って2人揃って同意見。


世界の美しいビーチランキングで、常に上位にいるセーシェル共和国。
ご存知ですか?
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やったー!セーシェル行けるぜーー!!
と張り切ったのも束の間・・・


2月は雨期だそうです。
ガビーン・・・(;´Д`)


バカンスに行く先が雨期というのはダメよ、ダメダメ・・・


という事で、夢のセーシェルはまたお預け。


2月にビーチバカンスに最適なエリアはどこ?
と、Google先生に聞くとカリブ海との事。


ん~、カリブ海。
カナダにいた頃、カンクンに行ったなぁ。
カンクンが確かカリブだった。
という事は、カリブ海って、ここからだと遠いのでは・・・?


そう思いながらも、今度はカリブ海のエリアのお勉強に励みました。


続きます。


◎  フレンチギャルとの会話 

年が変わって、Oxfamには続々と若い子たちが入ってきています。


今日はフランス人の女の子たちのお話。


ボルドーから来た、20歳の女子大生2人組。
全然仕事しないし、ずーっとフランス語で喋り倒しているうえ、
ランチに出かけたら永遠に帰って来ません。


私と仲が良い、同じくフランス人のビクトリア(31歳)は、
あの子たちみたいなのが、フランス人の悪評を世界にまき散らしているんだ。
って、いつも怒っている。


そんな彼女たち。
片方の子が、とても高飛車なんですよね。


その子との面白会話集をご紹介。


あなたは何歳なの?
私は若く見えると思うけど、もう30歳なのよ。
うそでしょ!あなた30歳には全然見えないわ!!
26とか、27くらいかと思ってたわ!30なんて・・・全然見えない!



そんなに大袈裟に驚いておいて、27かと思ってたって。。。
彼女にとって、27と30は雲泥の差なんでしょうね。


あなたはロンドンで生まれ育ったの?
違うよ、ジャパンよ。
なんでそんなに英語が話せるの?ジャパンで勉強したの?
ジャパンの英語教育って、そんなに素晴らしいの?

ん~・・・私は高校生の時オーストラリアにいたのよ。だからかな?
そうよね。ジャパンで勉強したって言われたら。。。驚きだったわ!


ん・・・?軽くジャパンをディスられましたけど・・・?笑


なんでOxfamで働いてるの?
暇だからね。フルタイムの仕事を一応探してはいるんだけど。
あなた、最終学歴は?
大学は出てないから、高卒よ。
それなら・・・ウェイトレスができるんじゃない?!


20歳の小娘に、
大学出てないなら、ウェイトレスしかないと、
職業の幅を狭められた30歳の私。





思っても口に出して言っていい事と、
自分の胸に秘めておいた方がいい事というのは、
まだ20歳の子には分からないんでしょうね。


ロンドンで色々な経験をして、
ボルドーに帰って行ってもらいたいものです。

◎  女子会 

先週末、サムライ氏を放置して女子会をしてきました。


メンバーは、
去年末にサムライ氏の後輩と結婚して、ロンドンにやってきた子。
ん~・・・おいわちゃんと名づけよう。


彼女とは、同い年で、同じ地元なのです!
海外で同じ地元の人と会うの、これで5人目!!
そんなメジャーな地元でもないのに、これってなかなかすごい事だと思いませんか?


あと、こないだスイスでお友達になったトミー
週末だけロンドンに遊びに来てくれました。
トミーとオイワちゃんは同期だそうで、もともと仲良しだったのです。


ランチして、街ブラブラして、カフェして、カラオケして、居酒屋で夕飯。

超~~日本みたいな1日でした。


相変わらず、自分の世界を強く持つトミーのお喋りに、
終始笑いが止まらなかった。


一時帰国から戻ってきて約1か月、
廃人のように過ごし、気分もとても滅入っていたので、
この女子会は超気分転換になりました!


おいわちゃんとも今後仲良くしていけそうだし、
私のロンドンライフに明るい兆し♪


そうそう。
トミーから紹介されたコーヒー、SANDOWSを買ってみました。
こちらでは珍しい水出しのアイスコーヒーを、
お酒のボトルみたいなのに入れて売っています。


このボトルが可愛い
原産地もエチオピアとか、コロンビアとか様々です。
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◎  発音 

こないだ、フランス人の同僚が急に

アイム アングリー!
(私は怒った!!)

と叫んだ。


どした、どした?と尋ねると、


違った。
ングリーだった。。。

(お腹がすいた)

との事。



どんな間違えやねんっ!

って私は大笑いしてたんだけど、その子は

だって、ハングリーってすごく難しいんだもん。。。

とショボーーン。



聞くと、フランス語で「H」とは発音しない音だそうで、
発音記号で言うhˈʌという音自体がフランス人にとっては
とても難しいんだって。


だから、ハングリーを言う時は、
お腹に力を入れて「ハ」の音を出さないといけないらしい。


へ~。

今までもフランス人のお友達いたはずなのに、全然知らなかった~。


日本語は英語の音、全部あるの?
と聞かれたので、
多分フランス語よりもっとないと思うよ。
と答えておいた。


日本人が断トツに指摘を受けるワードと言えば、
LRじゃないでしょうか。


幸いにも、私はそのプロブレムは持っていないのですが、
うちのミスター日本語英語発音のサムライ氏、
全くもってRの発音ができていません。


例えば、人と話してる時の相づちでRightという時があるんだけど、
サムライ氏はまんまLight...(明かり)って言ってるからね・・・


私が耳についた時はいつも注意するんだけど、
それでもRとLの音の違い自体が分からないらしく、全然直らない・・・


昨日も、一生懸命こっちの人がよく使うブリリアントの練習をさせましたが、
全部Lになってた。。。


そんで、今、私の中で子供の名前を考えるのが流行ってるんだけど、
(まだお腹にも入ってないくせにね)
第一候補がカレンなんです。


英語でも日本語でも通じる名前。


でも、そこで私は思ったのです。
娘の名前をもしKARENにしたら、サムライ氏が発音できないから、
どこかで名前を言わないといけないシチュエーションの度に
Kallenって書かれちゃうんだろうなと。


でも、日本語のローマ字書きでKallenはあり得ないから、
絶対にKARENにしたい。


その前に、娘の名前の発音も正しくできない父親なんてありえない!


子供ができるまでに、Rの音を死ぬほど聞かせなくてはと思っているのでした。笑


◎  一時帰国の際の免税手続き 

今回、すごいお得な買い物をした気分になったので、ご紹介。


今まで、日本での免税手続きをできるのは、
イギリスに永住権を持っているサムライ氏だけかと思っていたのですが、
私でもできるという事が判明しました。


日本国籍の方で海外に居住し一時帰国で滞在期間が6ヵ月未満の方
なら、誰でも免税手続きできるそうです。


何故判明したかというと、
サムライ氏は今回「自動化ゲート」を通って日本に入国した為、
「入国」というスタンプがパスポートになかったんです。


お店の人から聞いた話では、永住者カードよりも、
その「入国」のスタンプが必要という事で、私でも大丈夫という事が判明しました。


買い物の際、パスポートは必須です。


電気屋だと、金額によっては、
免税よりもポイント還元のが結果的にお得になると思います。
※電気屋は、免税の場合ポイントは貰えません。


でも、その他の買い物。
うちの場合、化粧品やお洋服、サプリなどは、全てプランタンで買うようにしてるんだけど、
その場合は、会員割引6%のあと、更に税金分8%が還付されます。
※上の階のユニクロは対象外
※GLOBAL BLUEの免税手数料が1.1%
※クレジットカード名とパスポート名の同一必須


なんてお得なのー!!


しかも、DHCで買い物したら、DHCのメンバー割引で何割か引いてもらった後、
プランタン割引で6%、そして最後に免税という、
どんだけ割引なの!っていう、何とも美味しい気持ちになりました。


化粧品を買った場合、免税カウンターで密閉された袋に入れられ、
手荷物として持って行くようにと言われますが、
全く税関でのチェックはなかったです。
※我が家は気にせず預け荷物に入れてしまいました。


今回は、知らぬ間にプランタンカードも2千円分のポイントが貯まってたし、
とってもお得感の高い買い物になりました!


一時帰国中はただでさえお金に羽が生えたかのように出費が嵩みます。
少しでもお得な買い物を。


あぁ、SKⅡもプランタンに入ってくれないかなぁ。


プランタンでの免税手続きの詳細はこちら
http://www.printemps-ginza.co.jp/taxrefund/



◎  一時帰国の際にかかる出費 

前回初めて、サムライ氏の出張を交えず、完全プライベートで一時帰国しました。


出張扱いではないという事は、
当然、全額うちからの持ち出しです。


100万円超えないように生活しようね。
100万?!超えるわけないだろ。


そんな意気込みで過ごした一時帰国。


終わってみると、100万円を大幅に超える結果となりました。
一時帰国の度にこんだけかかるんじゃ、今後、気楽に帰る事なんてできません。。


金額は自粛しますが、内訳はこんな感じ。
これ、2人分の合計ね。


買い物がほとんどを占めています。

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だって日本は買い物天国。


海外で暮らしてる人には、
空っぽで持って帰ってきたスーツケースに、
いかに物を詰め込んで日本から出るかに情熱を注ぐこの気持ち、
分かってもらえますよね?笑


ドラッグストア、100均、無印、ロフト、300円ショップ、電機屋、スーパーなどなど、
ここで会ったが100年目!並に、買い物しちゃいますよね。


みんな一緒、みんな一緒。
きっと、うちだけがこんな猛烈な出費をしているわけではない。

と、自分自身を慰めつつ、(みんな一緒だったら何!ってのは置いておいて・・・笑)
やっぱり完全プライベートで夫婦2人揃って一時帰国するってのは、
ふところが痛み過ぎますね。


パリから来てる子とかが、
たかだか200ポンドもしない列車代に「高いわ」って文句言ってるけど、
日本帰るのなんて、比じゃないんだからなー。


お金だって、時間だって、パリの何倍もかかるんだからー!!!


と、意味不明な八つ当たり。


今回こうやって計算してみなかったら、
総額でいくら使ってたか全然分かってなかった。


数字で出してみて、サムライ氏も私も顔面蒼白でした。


皆さんも是非、毎回の一時帰国でいくら出費しているのか計算し、
顔面蒼白になってください^^


◎  彼の場合、私の場合 

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◎  お疲れ様でした 

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◎  ラスベガス旅行記~もろもろ~ 

何と言っても、私が太りだしたきっかけを作ったのが
アメリカ食ですよ!

ハワイ&ラスベガスで約2週間。
量も多いわ、油もたくさんだわって食事をずーっとしてましたからね。
しかも別に美味しくない・・・
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外は42度という猛暑。
本当はホテル巡りしたり、ホテルのプールで遊んだりしたかったけど、
一瞬しかホテルの外には出ませんでした。
長袖着ないと焦げます!
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あとはずっとカジノ。
機械のが気楽にかけれるから、ずっと機械に入りびたり。
せっかくのラスベガスなのにね。
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またまたシルクドソレイユの「O」も見ました!
が、またまた途中寝ました。
やっぱり私、こういうのの集中は続かないんでしょうね。
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日が暮れてから、ようやく外に出れるようになるんだけど、
それでも暑くて長居はできません。
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結局2人で合計10万と少し負けて、さよならラスベガス。
億万長者になる予定だったのにね・・・
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こうして節約生活が始まったのでした。
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あー、ようやく書けて良かった!


2度目のラスベガス。
やっぱり1度目ほど感動はなかったけど、
それでもエンターテイメントには富んでいるので楽しいです。


ただ、気温42度は無理。焦げます。
時期は考えて行くべきですね。


あと、久しぶりのチップカルチャーに「面倒くせっ」って思った。
やっぱり私はヨーロッパがお好き♡

◎  ラスベガス旅行記~ホテル編~ 

2度目のラスベガス。

今回もまたBellagioに宿泊しました。
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しかし、お部屋トラブルがありました。


今回は、建物の真ん中の円柱の分部サイプレススイートを予約していたんですが、
何せホテルはマンモスホテルで、この混雑。
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チェックインの時間を過ぎても、
いつまでもいつまでもお部屋の準備ができないとの事。


何度も何度も急かした結果、
準備ができたわ!って通された部屋が、
サイプレスはサイプレスでも、
めっちゃ下層階のずっと使われてなかった風のお部屋。


そりゃ使わないわ。
誰がこんな景色見たいんだよ。
見える景色はスピーカーの裏面。噴水すらも見えないし。
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私たちがハネムーンなの知ってて、
あれだけ待たせて、こんな部屋をあてがうんなら、
今夜の便でロンドン帰るー!!!

と騒ぎ、お部屋は交換してもらいました。


でも、念願のサイプレスではなく、ちょっと横っちょにずれたスイート。


あぁあ、ど真ん中からの景色が見たかったのに。。。


でもまぁ、変えてもらえて良かったです。


でもでも、何か月前から予約したと思ってんだよ。
まじムカツクぜ、アメリカ人め。


お部屋は無駄に広く、我が家より広かったです。
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お風呂も2個、トイレは3つあった(笑
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やっぱり景色はこうじゃなくちゃね。
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ラスベガスのホテルは、スイートであっても破格の安さです。


ホノルルの普通ホテル1泊分で、
スイート泊まれるくらい。


ラスベガスが安いってのもあるけど、
いかにホノルルのホテルが高いかって事です。
古いのにね。


◎  それでもやっぱり基礎体温 

今の時代に
妊娠したいなら、基礎体温をつける事から始めなさい!
なんて言うのは、日本くらいだそうです。


こっちの病院でも、もちろんそんな事は言われないし、
むしろ基礎体温計ってるなんて先生に言ったら
「まだそんな原始的な事やっているのか?!」とか言われそう(笑


それでも、やっぱり良いとされてる事は何でも試したい、
藁にもすがる思いなのは、きっと妊活中の女性なら同じですよね。


という事で、今年から基礎体温つける事にしました。


ここ何回かは、42日周期というダイナミックな数字ですが、
同じような間隔で生理が来ていたのですが、
今回は29日で来てしまった・・・


お陰で、排卵検査も当たらなかったわけです。


さて。
こうして振り返ってみると・・・

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青丸の日、排卵したのかしら。
緑丸の日、生理1日目とカウントするのかしら。

という予想がたつ。かもしれない。


ホルモンが乱れているからか、
先月も今月も、生理開始日がいまいちクリアじゃない。


やっぱり日本帰ったり、こっち戻って来たりとかすると、
バランス崩れますよねぇ。


しばらくこの基礎体温は続けていこうと思います。


それにしても、日本でつけていた時は、
ガッタガタもガッタガタで、高温期・低温期のメリハリなんてないに等しかったのに、
今は何とな~く分かれている。(この程度でいいのか?という疑問はあるが)


人間、やっぱりストレスって良くないんだなぁと思いました。


体、大事にしようっと。


◎  ラスベガス旅行記~移動編~ 

ハワイアン航空に乗って、ハワイからラスベガスへ。


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変な色のパンと
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変な色のテリーヌが出てきて
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もうこの飛行機も乗りたくないと思ったのでした(笑


◎  夫の決断 

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◎  ハワイ島旅行記 

この勢いにのって、
ずっと後回しにしていたハワイ島&ラスベガスの旅行記も書きたいと思います。


こっちはろくな思い出もないので、すぐ終わります(笑


去年6月、感動的な結婚式を終えた私たちは、
ホノルルからハワイ島へ向けて出発しました。
※ホノルル旅行記はアメブロの方で書き残したので割愛。


ハワイ島というのは広大な大地でした。
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私たちが宿泊したのはThe Fairmont Orchid, Hawaii
ホテルに到着したこの時が、この旅のテンションマックス。
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あとはもう降下を辿るばかりです。



そもそも、このホテルからして、
食事時間も細かく決められちゃってるし、しかも食事ショボイし、
まるで軍隊生活のようで超気に入らなかった。
高い金はらったのに。。。



私たち、ハワイ島については何も調べてこなくて、
着いてからツアーの申し込みとかしようと思ったら、
どれも満員で申し込みできなかったんです。



だから、本当にする事ないわ、どこ行けばいいのやらでした。



一応、レンタカーしてフラッとはしてみましたが。
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火山も特に興味がないので、遠めから写真とって終了。
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曇ってきたから行きたくない!って言ってるのに、
サムライ氏が無理やりハワイ島の有名ビーチ行こうとか言い出して、結局これ。

え、日本の海ですか?状態。
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以上、ハワイ島旅行記でした~笑


私たちの勉強不足のせいで、ハワイ島楽しめなかったんだと思ってたら、
サムライ氏の同僚でもハワイ島はつまらないって人が結構いたので、
まぁ、単純に私たちにはハワイ島はむかなかったんだって事で
もう行きません:) 笑


◎  トレーニングルーム完成 

週末、ずーっと欲しかった巨大ミラーをようやく購入しました。


日本で使ってた巨大ミラーは日本に置いてきちゃったから、
今までずっと、ピラティスも正しくできないし、ダンスもできなかった。


今回は、茶色の木目が印象的な、ビンテージ風ミラー。
将来おうちを買ったら、同じ色のテーブルが欲しいなと思っているんです


これにてトレーニングルーム完成♪
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そんでね!!
これ、さっき配達に来たんだけど、
ドライバーのおじさんが一人じゃ運べないから誰か降りて来いとか言うわけ。


誰かって言っても、私しかいねーし!


しょうがなく外まで行くと、

こんなに巨大なものだから、2人で来ると思っただろう。
1人なんだなー。ハッハッハー。
手、けがすると大変だから、この軍手をつけな。


って・・・


私の3倍くらいあるだろう巨漢のオッサンが待っていました。


この鏡、183cm×122cmで、重さ40キロですよ・・・


そんな鏡を巨漢のおじさんと力を合わせて、一生懸命運ぶ小さな私。


外から3階の我が家まで運び、私の腕は引きちぎれそうですよ・・・
肘いたいし、変なところに力入れたからか、胸も痛い。


旦那にだって、はしより重い物は持たされたことないのに


まぁ、予定より早く配達してくれたし、割れてなかったから良しとしますけど。


こっちにいると、良しとするレベルがメチャメチャ低くなります。


さっそく今日は踊り明かそうかなぁ♪


◎  フィンランド旅行記~いろは~ 

〝旅行記″と検索で飛んで来られる方が結構いらっしゃるので、
経験者は語る的なイロハをまとめておきたいと思います


飛行機は当たり前のように遅れる
寒いからか、行き便も帰り便も当たり前のように遅れました。


お水は水道水が最高に美味しいので、購入不要
私はイバロから出る時、トイレの水をボトルに詰めて持ち帰りました(笑


イバロ空港からカクシラウッタネンへは、ホテルのバスがお勧め。
要事前予約(25ユーロ/1人) 
※メールの返信が来なかったので、私は電話で予約しました。
タクシーで来た日本人のカップルがいましたが、帰りはバスに乗っていた所を見ると
やっぱりバスのが安いのでしょう。


カクシラウッタネンでは要英語力と思われる。
迷子ちゃんたちのようにならないように・・・


何をどれだけ着たって、外に出たら3分後には寒いです。
皮膚という皮膚は隠して!

カイロも外では冷たくなってしまい、ほとんど役に立ちません。
が、室内に入ると、また温かさを取り戻すので必需品です。


一番上に履くズボンは、フリース生地のものではなく、
シャカシャカ生地のものがおススメ。

足が雪にうもるので、フリースだと濡れてしまいます。
私たちはユニクロのシャカシャカ生地の暖パンを持って行って、大変重宝しました。


女性の方は足が冷えるので、簡単なお部屋ばきがあった方がいいかも。
部屋付トイレの床は冷たいです。


オーロラが真剣に見たいのなら、ツアー申込必須。
カクシラウッタネンでは、クッキリ綺麗なオーロラ観測は難しいと思います。


ツアー申込みは事前のがおススメ。
私たちは前日の夜にしたら、希望の時間はもう埋まってるわ、
他の時間でも、もうお店がやってないから当日にならないと分からないわで
効率よく進める事ができませんでした。


犬ぞり現場のトイレは、使えたもんじゃありません。。。(Husky&Coの場合)
事前の飲物は控え目に。

それでも冷えるからどうしてもトイレ行きたくなるし、
2時間は拘束されるので、不安な方はオムツがいいかも。
私はまた膀胱炎になりかけましたよ。


タクシーは呼んでもらうのが必要。
サーリセルカ⇔カクシラウッタネン間のタクシーは35ユーロ程度
移動時間、ビュンビュン飛ばされるので10分強くらい。


こんなところでしょうか。


今回初めてヘルシンキ空港で乗換えをしたんだけれども、
その日本人の多さに驚きました。


最近は海外旅行に行っても、
中国人や韓国人ばかりが目につく事が多かったので、
沢山の日本人が見れて嬉しかったです。


皆様、良い旅を~。

◎  フィンランド旅行記~最終日~ 

さて最終日。


この日も朝からガンガン寒かったですよ。
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しかし、日の出が11時半って・・・
しかも、出た瞬間から沈んでいくし。。。


でも、お部屋の中は温かいのです。
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外との気温差61度って、どうなの?


そういえば、ホテルの石鹸は全部このタイプでした。
色んな色が転がってて可愛かった♪
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そんなこんなで、短かった2泊3日のフィンランド旅行も終了。
人生で一番寒い思いをした旅だったと思います。


極寒の地に到着するなり、歩かされるイバロ空港。
また会う日まで~、さよ~なら~~。
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来年はノルウェーでチャレンジかな。


◎  フィンランド旅行記~綺麗な写真たち~ 

この日は空もとってもクリアだったし、激寒だったし、
オーロラには最高のコンディションだと思ってた。


でもやっぱり、イグルー村は明るすぎて、
目視する事は難しかったんだと思います。


きっとツアーに出た迷子ちゃんたちは、素晴らしきオーロラを見れたことでしょう。


サムライ氏が命をかけて(笑)、
こんなに綺麗な写真達を撮ってきてくれました。


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今回も残念がら目視する事はできなかったけど、
サムライ氏が綺麗な写真を撮れた事に満足。


日本で高いレンズを買って、
家でスパルタ練習させた甲斐がありました。


俺は頑張ったんだ!
という証拠写真らしいです。
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お疲れ様、サムライ君。
私に一生懸命オーロラ見せてくれようとして、ありがとう。


◎  フィンランド旅行記~見張り~ 

今夜オーロラが見れなければ、今年もまた観測失敗に終わる私たち。


ホテルに戻り、さっそくロケハンです。
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撮影ポイントを見つけるのは一緒に行き、
あとはサムライ君に気合いを入れ、見張りを託しました。


寒いからね、私はお部屋でお留守ばーん。


お部屋からも外が見れるんだけど、
オーロラさんはいつまでも目視できず。


1時間くらいたっても戻ってこない夫を心配しつつも、私は・・・




寝てしまった。。

( ̄□||||!!



サムライ氏が帰ってきたゴソゴソ音で起きた私。



どこまで行ってたの?ずっと心配してたんだから。。。
嘘つけ!寝てたじゃないか。俺が極寒で戦っているというのに。。。
寝てないよ!ずっと起きて、心配しながら待ってたよ!!!何言ってんの。
寝てたよ。
フラッシュ焚いたって起きなかったじゃないか!


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チッ。
わざわざ写真にまで残しやがって。。。
ガラスなのが裏目に出たな。


この後も、1時間ごとにサムライ氏が起きて空を確認したらしいのですが、
結局オーロラは見れませんでした。


でも、実はやっぱり出てたんです。


次、サムライ氏がマイナス40度の中撮影してきた写真たちをご紹介します。



◎  フィンランド旅行記~サーリセルカでディナー~ 

ホテルの食事は食べたくなかった私たちは、この日は外食。


サーリセルカ街から歩いて行けるレストランに行ってみました。
Restaurant Pirkon Pirtti


ホテルの食事、もっと頑張れよ・・・・ってくらい、
このレストランの食事は普通に美味しかったです。


ただ、量が多くて困ったけど・・・


前菜はトナカイ肉のスープを頼んだんだけど、
もはやこのスープだけでお腹いっぱいになりました。。。
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そして、メインはトナカイ肉のソテーって名前だったかな・・・?
とにかく、こんな感じの。
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全体的に味が濃く、
頼んだワインもパンチのきいたやつだったので、
口の中がずっと忙しかった感じでした。


でも、ホテルの食事より100倍まし!


レストランの人にタクシーを呼んでもらってる間、
サムライ氏は暖炉の前で黄昏ていました。
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サーリセルカ市街から、カクシラウッタネン・ウェストヴィレッジまでは
タクシーで35ユーロ程度。


往復となるとタクシー代が嵩むかもしれないけど、
私たちは犬ぞり後に市街でドロップしてもらったので、タクシー代はお得。
美味しい食事を食べれて大満足でした。


さぁ、いろいろオーロラ観測に備えてロケハンだ!


◎  フィンランド旅行記~オーロラ観測?!~ 

犬ぞりが終わり、迷子ちゃんたちと少し団欒。


今日はとっても空が澄んでるから、絶対オーロラ見れるはず!
って私が意気込んでいたら、
私たち今夜はツアー申し込みしてあるんです!
って。


えーーー?!
どこでしたのー?!?!?!



私たちが宿泊したホテルでは、
バスで行くオーロラ観測ツアーの申し込みができなかったので、
遠出するのはスッカリ諦めてたんだけど、
迷子ちゃん達にどこで申し込めるのか聞いて、犬ぞりの後すぐに行ってみました。
※彼女たちはちゃっかり日本人がいるところで申し込んでいましたw



しかーしっ!



申し込みは15時にて終了。
私たちがお店に到着した時には、営業自体が終了していました。
チーン・・・


こりゃやっぱり、ホテルで見るしかない。
早くご飯食べて、ホテル帰ろう。



と、テクテク歩いていると・・・・


あれ、オーロラじゃない?
と、サムライ氏。


遠くの方に、うっすらと七色に輝く光を発見。
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つ、つ、ついにー!!!!!


えーー!!!!オーロラだよ!!やっぱり出たよ!
やっと見れたよーーー!
嬉しいぃぃぃ!!!
これからグワンと広がっていくのかな?



と、キャッキャッとハシャぐ私にキスをするサムライ氏。


うんうん、君も感極まったのね。


もうちょっと光の方向に歩いてみようよ!


少し視界が悪かったので、よく見渡せるように、
光が差している方に歩いてみる私たち。


歩いていくに連れて、私たちの顔も





固まりました。





なぜなら、その七色の光はオーロラではなく、
街灯の光だったから。



=( ̄□ ̄;)⇒




サーリセルカ、まじで真っ暗なので、
街灯の光でもあんな風に空高くまで光ってしまうんですね。。。


現実って厳しい。
こんな現実なら、知らない方が良かったのに・・・笑


街灯の光を見てハシャギ、
街灯の光を写真におさめ、
街灯の光で感極まってキス。



なんじゃこりゃ。


現実を知った私たちは、お腹がよじれるほど大爆笑したので、
これはこれで良い思い出ですけど。


◎  フィンランド旅行記~犬ぞり体験~ 

さて、犬ぞり!
英語ではハスキーサファリと言います。


最初、トナカイサファリと悩んだんだけど、
ハスキーのがスピードがあって楽しめるという事だったので、
わんちゃん達にしました。


時間があれば、本当は両方やりたかったんだけどね。


そして、ここでもまた!迷子ちゃん達に会ってしまいました。
狭いっすね、サーリセルカ。


そして案の定、迷子ちゃん達の面倒は私たちが見る事に。
インストラクターのイギリス人のお兄さんが、
俺は完全に日本語ができないから、君たちがいてくれて良かったよ。ハハ。
って。。。


ウェアは貸してもらえます。
自分の着てきた完全防寒の上から、更にこのウェアを着ます。
それでも寒いっすよ。
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外に出て、乗り方を教わると、犬ぞりをあてがわれます。
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問題児の迷子ちゃんたちは、
お兄さんがよく面倒見れるように先頭。
そして私たちはピッタリと次。
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他の犬たちはアドレナリンマックス状態ですごい吠えてたんだけど、
うちのワンちゃん達はとっても大人しかったです。


先頭の犬と、最後尾の犬が寄り添ってるのが
超ー可愛くないですか?
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いよいよスタート。
これは臨場感をお見せする為にも、是非動画で見て下さい。



1時間~1時間半くらい、ハスキー達はガンガン走ってくれて、
途中で前に座る人と、操縦する人も交換。


人間の方は終わりの方は足先に感覚ないほど凍っていました。
鼻水もダラダラなのに、感覚ないから触って初めて気づくみたいな。
そりゃね、マイナス30度を下回る気温とか体験した事ないからね。


終わっても犬たちは元気。
まだこの時3時とかなのに、もう暗くなりました。
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アクティビティ終了後、犬と戯れの時間が与えられます。


私は犬が苦手なので、腰が引けてる状態。
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サムライ氏はシッカリとお礼を言っていました。
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2時間弱も私たちを引いて走ってくれて、どうもありがとう。
本当に本当に楽しかったよ!
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◎  フィンランド旅行記~お散歩~ 

到着した日はご飯を食べて、すぐに眠りについた私たち。


お部屋には、ヨーロッパサイズのシングルベッドが2つ。
※ヨーロッパサイズは、日本のシングルの半分か!ってくらい狭いです。


星空を眺めながら寝るのはとても気持ちが良かったけど、
サムライ氏の寝返りの音がうるさく、全然眠れませんでした。


でも、夜中に起きても目開けたら何かいたらどうしよう!って怖くて、
目開けれなかったです・・・笑


迷子ちゃんたちの話によると、深夜2時ごろオーロラが観測できたらしく、
私も勇気を出して目を開いたら、
イグルーの中から見れたかもしれなかったのにと翌日ショボーン。


前夜に食堂の場所を教えてあげたので、朝食は食べに来れた迷子ちゃん達。
私たち、ここは一泊だけで、今日からは別のホテルに泊まるんです!との事。
気を付けてね~。



さて、朝になりました。
サーリセルカは朝だろうが、昼だろうが、暗いです。
そして、日照時間が非常に短い。


一番明るくてもこんな感じです。
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これは馬サファリかな?
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この日、日中の気温はマイナス20度です。
これが最高気温
芯から凍えるこの寒さ!
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朝食食べに外に出て、3歩歩いたくらいで
まつ毛、鼻毛、眉毛、ジャンバーの毛、マフラーなどなど、
外に出ている毛という毛が凍りだします。
雪じゃないよ。
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この日はお昼過ぎに犬ぞりを予約したので、
それまではトナカイ探しの旅。


敷地内を色々お散歩していたら、いました!


じゃじゃーん。
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とってもフレンドリーなトナカイ、
チョッパーほどは可愛くなかったけど、でも可愛かったです。
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◎  フィンランド旅行記~ホテル設備・食事編~ 

ホテル到着時20時くらいだったので、荷物置いてすぐ食堂へ。


グラスイグルーから食堂まで極寒の中、
10分弱歩かないといけないんだけど、道がね、暗いのよ。

ここで迷ったら、完全に死にます。
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ひかり輝く食堂を発見。
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赤いライトで温かそうな食堂。
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赤すぎて、私も赤いです(笑
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さて。ここでのディナー。
正直・・・・美味しくはないです。


一人33ユーロで、決まった2コースのディナー+デザート。
ただ、このカクシラウッタネンは街からも結構離れているので
食事はここでするしかないというノーチョイス。


到着の日はここで食べても良いと思いますが、
もし連泊されるようなら、街まで出た方が絶対に良いです。


お昼ご飯もショボショボです。
一人12ユーロ+ホットワインは別払いにてこちら。
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ま、食はあてにしないで行きましょう。


あとシャワーも、お部屋にはついていないので大衆シャワーです。


ログキャビンに、外からも丸見えの、サウナと併設した脱衣場があります。
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その奥に、みんなで浴びよう大衆シャワーがあります。
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私は朝7時ごろにシャワーを使ったので、
誰かとかぶる事はなかったのですが、
「誰か来たら嫌だな~」という落ち着かない思いでシャワーを使いました。


ま、ここは、このグラスイグルー以外は特段何も期待してはいけません(笑
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◎  フィンランド旅行記~ホテル編~ 

日本人にも大人気なホテルみたいなので、
先にホテルの紹介だけしておこうと思います。


私たちが今回滞在したのはこちら。


夢にまで見たガラスのホテル!
カクシラウッタネン イグルー ビレッジ!!
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横になりながらオーロラ観測をコンセプトに作られた
ガラスのカマクラです。
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雪道だろうが、バスの運転手さんが
100kmくらいでビュンビュン狭い道を運転してくれるので(慣れてないこっちは超怖い!)、
イバロ空港からバスで25分くらいで着きます。


バスは事前予約が必要で、予約しないで勝手に乗ると
迷子ちゃんたちのようになってしまいます(笑


一人につき25ユーロ
公共のバスがもっと安く走ってるようですが、
超超超極寒の中、バスが来るまで待つのは至難の業だと思うので、
ホテルの送迎バスをおススメします。


このホテル、イーストビレッジと、ウェストビレッジに分かれているようですが、
ウェストの方はグラスイグルーが密集していて光が多く、
あんまりオーロラ観測には向かないんじゃないかと思いました。
※詳しくは後ほど書きますが、私たちはウェストに泊まってそう思いました。


イーストの人たちは、近くまでバスが運んでくれるのに対して、
ウェストのグラスイグルー組は、
みんな一度、受付のログキャビンまで運ばれて、チェックインをしてから、
各自自分のかまくらに行きます。


道が暗くて全然分からないので、自分たちだけで歩くのには不安を覚えます。


荷物が多い人は、このソリに乗せて自分で運びます。
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長くなっちゃったので続きます。


◎  フィンランド旅行記~迷子との出会い~ 

ロンドンからヘルシンキまで、約3時間。
ヘルシンキからイバロまで、約1時間半。


私たちの他にも、たくさんの日本人がヘルシンキから乗ってきました。


アイスランドに行った時も、沢山の日本人に驚いた思い出があるんだけど、
冬になると日本はオーロラツアー押しが始まるのかね。


イバロ空港は、とっても小さな空港でした。


空港からはホテルの送迎バスを予約していたので、
到着次第乗り込みました。


そしたら同じバスに、
全く英語ができないのであろう日本人の女の子2人組が乗り込んできました。


彼女たちは私たちの後ろの席に座り
これでいいんかな。
うちらチケットも何も買うてへんけど、大丈夫かな。
○○ホテル、行くのかな。

と、コソコソ言っている。


この子たち、多分シャトルバスと勘違いしてるんだろうけど、
行き先も分からないバスに乗り込むなんて、
どんだけチャレンジャーなんだろう。
ま、行先はあってるから放っておこう。

と、心の中でヒッソリ思う私。


ただ、ちゃっかりと日本人である私たちの後ろの席にすわったのは正解でしたね。


案の定、ホテルに到着してから、
君たちは誰なんだ?って事になったので、私がヘルプ。


英語が分からないもんだから、
その後も私におんぶにだっこ状態でした。


ずっと一緒にいるわけにもいかないから、
チェックインだけやってあげて別れたんだけど、
結局この子たち、夕食をどこで食べればいいのかも分からなくて
この日の夕飯は日本から持ってきたお菓子で凌いだみたい。


一体どれだけチャレンジャーなのやら。


「絶対大学生の卒業旅行だよね」ってサムライ氏と話してたら、
社会人です!との事。


もっとシッカリせな、あきませんよ。


そんな、迷子の子たちとの出会い。


◎  フィンランド旅行記~いざ出発!~ 

※本日より1日2回更新にて21日までフィンランド旅行記です

1月9日から2泊3日で、
私にとって23か国目となる旅先フィンランドに行ってきました!
ステイ先は、ラップランド最北のリゾート地サーリセルカ。


想像を絶する寒さでしたよ。


寒い寒いトロントで生活した経験があるんだから大丈夫なはず!
って自信を持って飛んだフィンランドだったけど、
全然、もう全っ然トロントの比じゃない寒さでした。


振り返って行きたいと思います。


今年から、JGCプレミアに昇格したサムライ氏。
おかげで、ファーストクラスラウンジが利用できるようになりました。


ファーストのラウンジってどんななんだろう!と
胸を高鳴らせて行きましたが・・・


非常にショボかったです。
※ヒースロー空港ターミナル3、キャセイ&フィンエア共用のファーストクラスラウンジです。


やっぱ、イギリスならブリティッシュエアウェイズのラウンジがいいんでしょうね。
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食事もどっかのホテルの朝食みたいな感じでした。
その他に、オーダーで作ってもらえるヌードルがあったみたい。
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これなら、成田のサクララウンジのが全然充実していました。
あぁ、次の日本楽しみ♪
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さて、アイスランドに続き、これが2度目のオーロラ観測に挑戦する旅となる私たち。

無事にオーロラを見る事ができるのでしょうか?!
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◎  図々しいベトナム人の同僚 

Oxfamは特徴的なお客さんも多いけど、
スタッフもなかなか個性的なのがそろっています。


今日はベトナム人の同僚の話。


彼女は私より多分少し年下なんじゃないかと思うんだけど、
その貫禄で年の差を感じさせません。


カナダのレストランで一緒に働いていたベトナム人と雰囲気もよく似ていて、
行動とか、少しお節介な所とかも何となく似ていて、
ベトナムのお国柄なのかしら?と思っています。


図々しいなと感じる事が多々あって、

仕事中に自分が試着室入って試着して、
背中のジッパーが上がらないから上げてくれと呼び出されたり、

彼女は大分ふくよかなんだけど、
「このスカートのサイズ感どうかな?」とか言って、
お腹を触らせられたり、

とにかく気に入った物はお店に出す前にストックして、
試着をして、必ず意見を求められる。


この子の相手も中々大変です。


こないだは、私が口をつけて飲んでる麦茶を
少し分けてと言われ、横取りされました。


そんな彼女、多分年末に彼氏ができたんだと思います。


去年までは話のネタでも男の話題なんて出てこなかったのに、
今年に入ったら急に、マイボーイフレンドという単語がでてきました。


あまりにシレッと言うもので、
「彼氏いたんだ?」とか聞いていいものかどうかも分からず・・・


雅の苗字はそれ、旦那さんの苗字?
いつもOxfam終わってからは、ご飯を作って旦那の帰り待ってるの?
2人でロンドンで生活するのに、旦那さんのお給料だけで足りる?
家賃いくら?


あきらかに自分の参考の為に聞いてるでしょ。


きっと結婚を視野に入れたいんだね。
あまりにも色々聞いてくるから、
このままだと「旦那の給料いくら?」まで聞かれそうだったから逃げました。


「彼もベトナム人なの?」と聞いたら、
「ううん。バングラディッシュ。」


バングラディッシュの彼とどこで知り合うのか分からないけど、
どうぞ末永くお幸せに。


そして、私の麦茶は取らないで下さい。


◎  おかしなお客さんがいっぱい 

今年もしばらくはOxfamでのボランティアを続けていきたいと思います。


年末で、私のダーリンがオーストラリアに帰国してしまいました。
最後、Byeも言えずにお別れした事、非常に悔やまれる・・・


でね、お店にはおかしなお客さんが沢山来るのよ。


商品が良く見えないから、メガネ買って来い!
と、わけわからない命令をする客、

俺は億万長者なんだよ❤
と自慢しにくる客、

ナンパする為だけにお店に入ってくる客。


自分がレジやってる時は、
そういう面倒くさいお客さんと、いかに長く話をしないで
帰ってもらうかが大事です。


そして勿論、お客さんの方にも
お気に入りのスタッフというのが多分あって、
去年まではオージーの彼と私と2人で対応していたお客さんがいるんです。


スペイン出身の30代後半くらいの男の人。


毎回来る度、洋服を試着して、
俺は鍛えてガタイがいいから、普通の洋服だと入らない
というのを自慢して、絶対買わない人。


この腕さわってみろ。ジムで鍛えてるんだ。
って、それもう何度も聞いてますから・・・


オージーの彼がいた時は、
彼が上手にあしらってくれてたので、
私は隣でニコニコしてれば良かったんだけど、もう彼はいない・・・


という事は、私ひとりしか話相手いない・・・・?


こないだも速攻見つかっちゃって、
ヘーイ!クリスマスはどうだった?
俺はスペインにいたんだよ。だって、俺はスペイン人だからさ。知ってた?
君はどうしてたの?ずっといなかったじゃないか。
タイに行ってたのかい?!



あなたがスペイン人だという事知らなかったし、
私はタイ人じゃないですよ。


今後が思いやられます。



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