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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  チーズナイフセット購入 

買ったの♡


チーズナイフセット



ジュネーブの失敗レストランで
チーズに刺さってたナイフが
かっこ良くて!


こーやってシャレオツ物ばっかり増えて行くのに
ゲストは増えない。。。_| ̄|○


サムライ氏が言う。
せっかくナイフが手に入ったなら、
チーズ用のボードも欲しいよね、お客さん来た時用に。



うん、欲しい。


でも、だからうち
お客さん来ないでしょ!!!


ホームパーティやりたい!!


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◎  スキャンの予約 

前回の生理が終わってから1か月半。
自力で生理が来ました。


嬉しい


普通の女子は生理が来ると面倒でげ(;´Д`)って思う人が多いと思うけど、
私は一度もコンプレインした事はありません。


自力で普通の生理がやってきてくれると、とても嬉しい。


ま、イコール子供もできてないって事になるわけだから、
喜んでばかりもいられないけど、まだ大丈夫。


早速病院に電話をする。


ボイスメールに自分の名前、病院番号、誕生日、電話番号を入れると、
次の日に病院から電話がかかってくるという仕組み。


無事に次の日、非通知番号から着信があり、
私は電話を取れなかったので、留守電にメッセージが入っていました。


あなたのスキャンは17日、月曜日の○時です。
これより前には入れられません。
この時間に問題があるなら、折り返し電話下さい。


との事。


17日だと生理6日目なんだけど、いいのだろうか。
ネットで調べると、クロミフェンって生理5日目から飲む事になってるけど・・・・
もらった手紙にも2-5日目の間にスキャンを受けるようにって書いてあったのに。


ま、小さい事は気にしないでいいのか。
週末が入っちゃうから仕方ない。


取りあえずは無事に生理も来て、
スキャンの予約も入れられて、良かったー!



◎  スイス旅行記② 11/11L 

免税店でお土産を買い終え、
空港ラウンジでシャンパンを飲みながら
出発の時間を待っていました。


ボーディングのアナウンスが流れたので、
私はゲート離れてるし、早く行こうよと言う。


でも、何故か
ユックリ行ったって、飛ぶ時間は変わらないよというサムライ氏。
いつもは早く行きたがるのに。


じゃぁ、トイレ先に行っておこうと思い、トイレに行き、
席に戻ると、サムライ氏が私のバッグを持って笑顔で待っている。


私にバッグを渡し、
行こうか。


出国スタンプを押してもらい、
さよならスイス。


もうすぐゲートだよって時、サムライ氏が手ぶらな事に気づいた。


ねぇ、チーズとかどうしたの?


奴はキョトン顔。


だから、チーズとか、チョコレートとか、さっき買った袋。


顔から血の気が引くサムライ氏。


ラウンジ置いてきた・・・


彼が「ユックリしよう」って言ったおかげで、
もうファイナルコール中です。

しかも、もう出国手続き済。

お土産は12,000円程買いました。


・・・どうすんのよ。
もったいないな。(あきらめると思ったから)


いや、俺取ってくるよ。


と言って、今来た方向に猛ダッシュしていく彼。


あの人が乗り遅れても、私は乗って帰ろうと思い、
私は先に飛行機に乗り込みました。


待てども待てども、サムライ氏は戻ってきません。

乗客はもう全員そろっています。


CAが私の元に来ました。


Where is your husband?(あなたのご主人どこ?)
・・・彼は・・ラウンジに戻りました。何かを忘れて。。。
なんで?何を忘れたの?!
・・・バッグ。バッグを忘れて戻りました。ごめんなさい。。。



そのCAは、他のCAにこの事を伝えに戻った。

そして、再度わたしのもとにやってきた。


ご主人に電話してくれない?
ごめんなさい・・・電話持ってない。



穴があったら入りたい程恥ずかしかった。

もう1回来たら、彼の事は置いて飛んでくれって言おうと思っていた。


そんな時、ようやくサムライ氏が戻ってきた。


彼の前に、もう1人乗客がいる。
それだけが救いだった。
うちの夫だけのせいで、飛行機が遅れたんじゃないんだと思って。


人のバッグ笑顔で持つ前に、
自分の荷物を持ちなさいよ。
私がどれだけ恥ずかしい思いしたと思ってるのよ。

と怒る私に平謝りのサムライ氏。


でも彼、シャンパンとビールを飲んでの全力ダッシュに加え、
飛行機が飛んだ事による気圧の変化で、
顔色がみるみる悪くなってって。。。


何だか知らないけど、結局私が肩を抱いてあげたり、
手を握って上げたり、
慰める羽目になりました。。。


そんな旅の締めくくり。


でも、近年まれに見る充実した旅行だったと思います。


I LOVE SWISS❤


完!




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