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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  サムイ島旅行記 - 5日目 

サムイ島滞在5日目。
象に乗ってきましたよ!

前日の事があるのでサムライ氏が信じられない私は、
自分で前日にガイドブックに載ってる業者に電話し、
象ツアーを申し込みました。

今まで乗った動物。
馬、ラクダ、ロバ。
その中でも一番怖かったかも、象!
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こんな感じでトレッキングです。
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象はなかなか毛深くて、
首元に直に座った時は毛がチクチクして痛かった。
象の耳の裏はこんな模様。
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このおじさんが象遣い。
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途中で木になってるライチを取って、
剥いてくれましたよ。
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いい人だったけど、最後は端っこに連れてかれて
「くれないと降ろさないぞ」ばりに
チップの強要に合います(笑

私たちは200バーツ(約600円)差し上げましたよ。
多分、他の人種のチップより多くて、
おじさん喜んでた。

途中から直接象の首に座らせてもらえます。
皆様も是非のって!
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1時間象に乗った後は、
近くの滝でパワー注入。
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そして、お土産も買いました。
素敵じゃない?この花束たち。職人技。
石鹸です。
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帰りのバスは母娘2人旅の日本人親子と一緒になり、
色々お話しながら帰ってきました。

大学4年生の娘さん、就職も無事に決まり
これから始まる卒業旅行の先駆けとして
お母さんとマレーシア→サムイ→バンコクの旅だそうです。

なんだか心が温まった瞬間でした。

そして私たちはホテルに帰ってきて、
昨日の疲れが取れきってないので
ビーチでのんびり。

ブログタイムです。
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あっという間に残りあと3日。
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◎  サムイ島旅行記 - 4日目 

4日目、ナンユアン島に行ってきました。

サムイ島から1時間半くらい離れた島なんだけど、
ソーーービューティフルな島です。

「船酔いの激しい人でも、
大きい船だから大丈夫」って口コミで見たから
安心してたのに、やってくれるよねサムライ氏。

見事に小舟で行くツアーを申し込んできました。

しかも、ナンユアン島だけ行きたかったのに、
その他余計な島にも行くツアー。

まじ役立たず。

結局こんなスピードボートに敷き詰められ、
向かい風のお蔭でボートがバンピンバンピン。
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揺れまくるわ、体びしょびしょになるわ、
気持ち悪いわで、途中から私大泣きです。

気を紛らわせる為に、
大泣きしながらも歌を歌う日本人。

みんなの注目の的です。

本当に恥ずかしかった。
でもね、そうでもしてないと吐いちゃうから
しょうがなかった。

そのうち手も震えてきて、
ついに耐えられなくなって吐きました。

一度吐き出してしまうと、
糸が切れたかのように吐き続ける私。

結局3回も吐きました。
それだけ過酷な航海でした。

隣にいるサムライ君を恨みつつ、
でも、その逆隣にいたオーストラリア人の
おじさん達2人が、
とても優しくしてくれました。

普通、他人が吐いたゲロ袋なんて
手に取りたくないだろうに、
そのおじさんは普通に
「貸しな」と言って処理してくれた。

ありがとう、おじさん。
オーストラリア人は優しいなぁ。

死ぬ思いで着いたナンユアン島。
結局2時間もかかりました。

しかも、すぐに次の島に行かないといけないから
滞在時間短し。

まず、体力の回復。
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こちらがナンユアン島!
サムイの海より全然綺麗でした!!
晴れ女発揮!
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吐いてまで来た分楽しまないとと
はしゃぎまくったぜ。
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私を撮るサムライ氏。この写真好き。
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そして、滞在時間わずか1時間40分。
すぐに旅立ちの時間が来ました。

船に乗りたくない私。
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でも、結果的にこの後は
追い風になった事で船酔いせずにすみました。

次のポイントではシュノーケリング。

私はライフジャケットを脱ぎ捨てて
泳ぎ倒したよ。
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だって、魚がこーんなにいたから!
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正直、シュノーケリングはいらなかったけど、
サムライ君がつけてしまったからしょうがないと
一応は楽しみました。

この日は疲労MAX。
食べたい物は味噌汁、そば。

日本食レストランにかけこみました。
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やっぱり日本食イズザベスト。

あー、久しぶりにあんなに吐いたなぁ。
そして、もう2度と30分を超える船は乗らない。

今度あんな船予約してきてみろ。
海の中心で蹴り落としてやる。

そんな4日目。
二人揃って1時間マッサージののちバタンキュー。

◎  サムイ島旅行記 - 3日目の夜 

3日目の夜、
とても幸せな気持ちになりました。

ビーチサイドにある、
ホテルのレストランに行ったんだけど、
ビーチではウェディングパーティが行われていました。
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だいたい40人弱のオーストラリア人。

「あんな人数が遥々サムイまで来て、
自分たちの結婚を祝ってくれるって、
すごい幸せな気分だろうな」と思いながら食事。

となりの席には
ドイツ人の赤ちゃんがいたの。

金髪で、色白で、
私が生みたい理想の赤ちゃんそのもの!

タイ人のウェイトレスも、
他のお客さん達も、その子にメロメロ。

人見知りもせず、みんなにニコニコして、
ほんっとーーーーーに
罪だろってくらい可愛かった。

2歳だって。

白人は劣化するのが早いけど、
赤ちゃんの時の可愛さといったら、
アジア人なんかの比にならないね。

私にはあのレベルの可愛い子は産めないんだと思うと
本当悔しい限りです。

帰るときには皆の衆に
「ばいばーい♥」と手を振って帰ってくれました。

まじ、やられた。

それだけでも結構幸せな気分だったんだけど、
そのうち結婚パーティの方が盛り上がりをみせてきて、
花火がバンバン打ちあがってきました。
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今、自分が結婚式の準備してるから
思いが重なってしまって、
花火が終わる頃には
身も知らない人の結婚式に涙だったよ。

改めて自分の結婚式が楽しみになったし、
早まって結婚しないで良かったと
心の底から思った。

20代前半で結婚するのと、
20代後半で結婚するのとじゃ、
噛みしめられる人生の重みというのが違うなと、
他人様の結婚パーティを眺めながら
しみじみと思ったのでした。

マチュアな幸せ。
そのカップルが得たもの。
そして、私が得るもの。
そして、私の多くのこれから結婚する友達たちが得るもの。

本当幸せな気分になった。

ありがとう。

Ausie, Ausie, Ausie, oi! oi! oi!



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