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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  エジプト旅行記 - 6日目(パラセーリング) 

ダイビング屋さんの佐藤さんがお勧めしてくれたので、
ホテルのビーチから出ているパラセーリングをやってみた。

風が強くて結構怖かったけど、
真っ青な海の上を飛ぶというのはかなり気持ちが良かった。DSC_0509.jpg

DSC_0522.jpg

さて。
今日のランチの支払い時、クレジットカードを1ケタ多く切られた。

別に悪気のない、ただ単純な向こうのミステイク。

けど、それのキャンセルを入れるのに、40分も待たされたのだ。。。

あれよあれよという間に、
男6人くらいが小さなクレジットカードの機械を囲んでいる。

早い話が、誰もそのカードの機械の使い方が分からなかったんですね。

せっかくそういう機械があっても、
使いこなせる人間がいないんじゃどうしようもない。

ようやく終わった際、私は強く遺憾の意を示し、
クレームにするからとマネージャーの名刺をもらいました。

せっかくの私たちの日中のリラックスタイム40分間が
非常に無駄に使われ、私はとても腹ただしかった。

その夜、いきなり私たちの部屋に誰かが来た。

フルーツセットやらクッキーやらを持ったボーイがやってきて、
そのセットを私たちの部屋に入れようとしている。

「いやいや、ちょっと待って。これは何?」
「フルーツ!」
「(そりゃ分かるわ・・・)なんで?頼んでないけど」
「イッツフリー。サービス、サービス。」
「なんで?」
「フリー。VIPゲスト。」
「いやいや、私たちVIPじゃないし、なんでいきなり今日?」
「・・・?イッツフリー。」
「(通じねぇ・・・)だから、なんで今日だけ?これは皆に?」
「イエス」
「(絶対通じてねぇ・・・)じゃぁ明日もくるの?」
「イエスイエス。トゥモロウ ディスタイム イエス」


ただほど怖い物はない。

私たちはわけも分からずそのフルーツを受け取った。
せめてサービス品を出すならば、英語を話すボーイに持たせてくれ。

2人で「これ絶対昼のお詫び品だよね」って話しながらも、
そのフルーツには手をつけなかった。

したら、そのうち受付から電話がかかってきて、昼の事件について謝りたいと。

その時わたしは取り込み中だった為、後ほど受付に出向くと
キレイなお姉さんがニコニコしながら、昼の件を詫びてくれた。

お姉さん、お詫びをする時はニコニコするのをやめましょう。

そんなこんなで、やっぱりフルーツはお詫びの品だという事が分かり、
私たちはそれを晩御飯として、その日は就寝しました。


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