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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  ドバイ旅行記 

さて、ドバイ旅行記。

日本に帰るついでに、アラブ首長国連邦に寄ってきました。
ドバイです。

楽しかった!
ダイジェストにて!!

世界一高い超高層ビル、ブルジュカリファ。と、展望台からの夜景。
トムクルーズがMI4で登ったビルですね。
(東京スカイツリーはこれに次ぐ2位だょん)
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7つ星ホテル、ブルジュ・アル・アラブ。と、キレイなビーチ。
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流れるプールは2km以上!アクアベンチャーに行ってきました。
パイナップルジュースが美味しかったよ。
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オールドスークでお買い物。
サムライくんが沢山値切ってくれました♪
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アラブ人。
男性は真っ白、女性は真っ黒。
こんな人がたくさんいて、ちょっと怖かった。
そして、大分偉そうでした。アラブの金持ちたちめ。。。
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で、私もアラブ風になってみた。なかなか似あうでしょう?
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そして、指輪!
フラッと入ったディオールで買ってもらっちゃいました。
ダイアモンドがたくさん入っていて、めっちゃ素敵なんです。
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以上、サクッとドバイ旅行記でした。

ドバイはエジプトと違って、とても安心できる国でした。
公衆トイレはほとんどがtotoで綺麗だったし、
電車もさすが日本の技術だけあってスムーズだった。

そして、何と言ってもやっぱり買い物天国。
ドバイモールは1日あっても回りきれませんでした。

今度はユックリと1週間くらいで行きたいなという所です。


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◎  エジプト旅行記 - 8日目(帰国) 

長いようで短かった1週間のエジプト旅行も今日で終わり。
すこぶる天気が良かったので、午前中はプールサイドでのんびり。

午後、空港へ行くまでの時間に買い物をする事にしました。

でも、エジプトの開店時間はいい加減です。

その時すでに2時を回っていたのにも関わらず、
お店がまだらにしか開いていない。

開いているお店の人に、「何時から開くの?」と聞くと、
「ん~・・・3時から4時半の間かなぁ?」って。

なんて自由なんだ・・・

そして、エジプト人は皆お喋り好きのフレンドリーです。

挨拶して、名前を教えて、どこから来たのかを言うと、
もう「マイフレンド」になります。

そんな調子で私にも何人かマイフレンドができ、
そのフレンドのお店で買ったお土産達も値引きしてもらえました。
どっかのお店ではフレンドになっただけで、商品をくれました(笑

ほとんどが私のベリーダンス用品だけども。
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本当おもしろい国だな。

そして空港につき、最後のお土産を物色していると
1人の店員が私に言いました。

「僕の今までの人生をかけて、君のような人を探していた。
結婚してくれませんか?」


おっと・・・突然のプロポーズ。

私のモテ度はどこに行っても通用してしまうようです・・・笑

そんな感じで、ワーホリ最後の旅行終了!

最初はビビリまくってた旅だったけど、本当に貴重な体験ばかりできて
キャンセルしないで良かったなと、心の底から思ったのでした。

いやぁ・・本当良かった。

そういえば、シャルムエルシェイクでは
ダイビングの佐藤さんを除いて、アジア人には一人も会いませんでした。

この時代にアジア人がいないなんて、つくづく私たちは貴重な経験をしたな。


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◎  エジプト旅行記 - 7日目(リラックス) 

最終日につき、本日は1日リラックス。

夕方にモロッコ風呂のエステの予約を入れて、
日中はホテルのビーチ&プールでのんびりしていました。

私たちの宿泊先はSAVOYです。
サービスはさておき、施設自体はものすごく素晴らしかったです。

今こんな所に泊ったら、新婚旅行はどうしてくれようと思いました。

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夕方、エステの時間になったので、となりのホテルに行きました。

結果から言うと、モロッコ風呂エステは初めてと言えど、
これはないだろうという残念な結果でした。

まず、スッ裸にさせられフロアをウロウロ。
ガウンくらいかけてよ・・・

そして、どこもかしこも寒い。
シャワー浴びてと言われて、シャワーを浴びようとするも、
シャワーが壊れていて使えない。
それを伝えようとしても、お姉さんがいない。

また裸でウロウロ。
お姉さんを発見。

「シャワーが壊れてるよ」
「OK OK」


この人もまた英語ができない人で、私の言いたい事は結局伝わらなかった。。

そして、エステ自体も雑。
右手上げたのに、左手は放置したまま。みたいな。。。

んで、またあの壊れたシャワー室に連れて行かれた。

これはもう見せるしか他ないと思い、噴水のように噴き出すシャワーを見せる。

「オー、ソーリー ソーリー ワンモアシャワー」

そう言われて連れて行かれた別のシャワーからは、
今度は茶色の水が出た・・・

この国はまだエステとかを始められる段階ではない事に気付きました。

そうだよね。クレジットカードの機械だって使えないんだから、
エステだってできないよね。。

サービスを受けた事のない人たちだから、
「サービス」とは何かというのを全然分かってないんだね。
ホテルはきちんと研修に出させてあげるべきだよと思いました。

結局、裸であちこち歩き、寒い思いをして、
化粧水もないから顔バリバリになって、やさぐれながら自分のホテルに帰りました。

60ユーロ、無駄にしたぜ。


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◎  エジプト旅行記 - 6日目(パラセーリング) 

ダイビング屋さんの佐藤さんがお勧めしてくれたので、
ホテルのビーチから出ているパラセーリングをやってみた。

風が強くて結構怖かったけど、
真っ青な海の上を飛ぶというのはかなり気持ちが良かった。DSC_0509.jpg

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さて。
今日のランチの支払い時、クレジットカードを1ケタ多く切られた。

別に悪気のない、ただ単純な向こうのミステイク。

けど、それのキャンセルを入れるのに、40分も待たされたのだ。。。

あれよあれよという間に、
男6人くらいが小さなクレジットカードの機械を囲んでいる。

早い話が、誰もそのカードの機械の使い方が分からなかったんですね。

せっかくそういう機械があっても、
使いこなせる人間がいないんじゃどうしようもない。

ようやく終わった際、私は強く遺憾の意を示し、
クレームにするからとマネージャーの名刺をもらいました。

せっかくの私たちの日中のリラックスタイム40分間が
非常に無駄に使われ、私はとても腹ただしかった。

その夜、いきなり私たちの部屋に誰かが来た。

フルーツセットやらクッキーやらを持ったボーイがやってきて、
そのセットを私たちの部屋に入れようとしている。

「いやいや、ちょっと待って。これは何?」
「フルーツ!」
「(そりゃ分かるわ・・・)なんで?頼んでないけど」
「イッツフリー。サービス、サービス。」
「なんで?」
「フリー。VIPゲスト。」
「いやいや、私たちVIPじゃないし、なんでいきなり今日?」
「・・・?イッツフリー。」
「(通じねぇ・・・)だから、なんで今日だけ?これは皆に?」
「イエス」
「(絶対通じてねぇ・・・)じゃぁ明日もくるの?」
「イエスイエス。トゥモロウ ディスタイム イエス」


ただほど怖い物はない。

私たちはわけも分からずそのフルーツを受け取った。
せめてサービス品を出すならば、英語を話すボーイに持たせてくれ。

2人で「これ絶対昼のお詫び品だよね」って話しながらも、
そのフルーツには手をつけなかった。

したら、そのうち受付から電話がかかってきて、昼の事件について謝りたいと。

その時わたしは取り込み中だった為、後ほど受付に出向くと
キレイなお姉さんがニコニコしながら、昼の件を詫びてくれた。

お姉さん、お詫びをする時はニコニコするのをやめましょう。

そんなこんなで、やっぱりフルーツはお詫びの品だという事が分かり、
私たちはそれを晩御飯として、その日は就寝しました。


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◎  エジプト旅行記 - 5日目(スキューバダイビング) 

本日ダイビングデイ!
私たちは体験ダイビングに申し込み、あの紅海を潜ってきましたよ!!!
30分間レッドシーを満喫。
ほぼ自由に泳がせてもらって、
「体験」とはいえど、とても贅沢な時間を過ごしました。

この感動は、写真を見て伝わって下さい。

申し込みは、日本人スタッフのいるお店でしました。
ここには佐藤さんというマネージャーがいて、
非常に親切に色んな事を教えてくれて、
とても安心して潜りに行く事ができました。

佐藤さん自体は船には一緒に乗らなかったけれど、
他の現地スタッフもとても親切にしてくれました。

Sinai Dive Club
http://www.dive-club.com/sinai-dive-club-Japanese/

ただ、船酔いだけは回避できませんでした・・・
これがなければダイビングの免許とりたいなぁ。

カメラを借りて、写真係は私が担当!
さいこー!

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◎  エジプト旅行記 - 4日目(カイロ→シャルムエルシェイク) 

昨日のおっちゃんが空港まで送ってくれて、
私たちは無事にカイロの旅を終える事ができました。

3日目ともなると、街の騒音にも、砂埃にも、物乞いの人にも、
車がビュンビュン走っている間を横断する歩行者にも、
全部慣れるものだなぁと思いました。

さて。カイロから、リゾート地シャルムエルシェイクへ。
飛行機で1時間です。

私たちはシャルムエルシェイクなら
自分たちでタクシーを捕まえられるだろうと思い、
タクシーの手配をしていませんでした。

それが間違えだった。。。

カイロ程こわい雰囲気はなかったけど、
そこにもやはり悪徳タクシーしかおらず、皆で口裏合わせて「30ドル」という。
3000円弱。

ボッたぐられている事を、私たちは知っている。

でも、困った事に電話も持ってないし、ホテルがどこにあるのかも分からないし、
どうする事もできない。

困っていた所に、オランダ人の女性が私たちに声をかけてくれた。

「私の車がもうすぐ来るから、私の側にいなさい」

私は最初すっごい「この人あやしいに決まってる!」と思ったけれど、
その人にすがる事しかできず、結局その後1時間くらい
その女性と車を待つ事にしました。

不安な中の1時間って結構長いんです。
来るのか来ないのか分からない車を待ちながら、
私はどんどん人間不信になっていった。

待っている間、おばさんは自分がエジプトでどんなに苦労したか、
だから私たちの事を助けてあげたかったとか、
覚えておくと便利な言葉とか、乗っていいバスの種類とか、
色々な事を教えてくれた。

それでも私は疑い続けている間に、本当に車が迎えに来てくれた。

おばさんは、その車の運転手さんに
私たちの事をホテルまで送って欲しいとお願いしてくれた。

でも、その車の人は、自分は用事があるから、
途中まで乗せて行って、途中でタクシーを拾ってあげるよと言い、
私たちを車に乗せた。

もちろん、不安・不安・不安。

でも、その人は言っていた通り、途中で私たちを下ろし、
タクシーではなく、丁度来たバスを止めてくれて、
私たちをホテルまで送るように言ってくれた。

私たちにかかった費用、2人で15エジプトポンド。約200円。
本当は何十円かで乗れるんだけど、200円は観光客価格。
それでも、3000円のタクシーに乗らざるをえなかった所を、
親切なオランダ人とエジプト人に救われて、これだけですんだ。

私たちは、今しがた出会った身元も分からないアジア人に、
こんなに優しくしてくれた彼女たちにとても感謝しました。

本当に本当にありがとう。

私も困っている人を見つけたら、積極的に助けようと思いました。

そして、図らずしも現地のバスに乗ってしまった自分たちに超感動!
すげーぜ、私たち!


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◎  エジプト旅行記 - 3日目(ナイル川クルーズ) 

本日は夕方まで予定がないので、ホテルのプールでリラックス。

私たちが泊ったのは、Le Meridien Pyramids。
Pyramids Viewのお部屋にしたので、
お部屋からも立派なピラミッドが見えました。
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日差しが強すぎてパラソルを開いてたんだけど、
係のおじさんが、陽がずれてく度に、パラソルもずらしてくれに来て、
「さすが5つ星」と感動したね。

夜になり、ナイル川クルーズへ出発。
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実は私たち、この日は何も予定をたてていなく、
急きょ前日にこれに申し込んだんです。
急な申し込みにも関わらず、更に宿泊客でもない私たちのリクエストに
迅速に対応してくれた近藤さん、どうもありがとうございました。

日本語OKのエジプト日本人宿「ベニス細川家〈ほそかわや〉ホテル」
http://www.venicehosokawaya.net/

ナイル川クルーズ自体はやはりそんなに面白い物ではなく、
ベリーダンサーもトルコで見たベリーダンス同様、
私と同じような体型の人が、お腹の肉をブルブル揺らしていただけ。
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でもまぁ、記念という事ですな。

クルーズが終わった後、船から出たら、
そこにはタクシーの運転手と思われる怖い人たちがたくさんいた。

一瞬ドキッとした私たちだったけど、
ベニス細川家さんのドライバーが私たちをすぐに見つけてくれて
「おかえり」と迎えてくれた。

あぁ、車つきにして本当に良かった。

帰りの車では、行きの時は黙っていた運転手さんのトークが炸裂。

「俺は日本人が大好きなんだ」「韓国人は笑わないから嫌いだ」
「エジプトは皆陽気でいい所だ」って、すっごい話してくれて、
そんなにお話好きだったなら、行きの車でも喋ってくれれば良かったのにと
思ったのでした。

ホテルに戻ると電気がつかない・・・
電話すると、修理のお兄ちゃんが直しにきてくれました。

5分くらいかな?ちょちょいと直してくれて
「さ、これで顔洗って寝れるわ」って思ったのに、
お兄さんが部屋から出て行かない。

つたない英語で私たちに何かを求めている。

「You, Me, Thank you. xxxxxxxxx ベンベン」
ずぅっとこんな事を言われ、
私たちは一体何を求められているのかチンプンカンプン。

結局粘り強くいたけれど、私たちには分かって上げられなかったので
そのまま部屋を去って行きました。

実は私、途中で何を求められてるのか分かったんです。

「俺が直してあげたんだから、感謝の気持ちとして
お土産にペンをくれ」と言っていたんだと思います。

エジプト人は「P」を発音できないので、ペンがベンになってしまいます。

そして、あちこちに日本のペンは書きやすくて人気があり、
エジプト人がよく欲しがると書いてあったので分かったのだ。

それにしても、部屋に居座ってまで物ちょうだいと強請るのにも驚いたし、
もし強請りたいなら、それくらいの英語は覚えておけよと思ったのでした。


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◎  エジプト旅行記 - 2日目(写真たち) 

まずは、何と言ってもギザのピラミッド。
小学校の校庭にあったピラミッドとは全然違い、大迫力でした。
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私たちは一番小さいピラミッド(メンカウラー)に入ったんだけど、
ずーっと下までかがんで降りて行って、そこにはお部屋があっただけという
何ともショボいものでした。

そして、次の日の筋肉痛が半端なかった。。。

そして、スフィンクス。
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モハメドアリモスク。
イスラムの人がお祈りする場所です。彼らは1日に5回もお祈りします。
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ハンハリーリスーク。(マーケット)
ここでベリーダンスのスカーフとか買いたかったんだけど、
買い物する勇気が持てませんでした。
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そして最後にエジプト博物館。(カイロ博物館か?)
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ガイドのお兄さん、最初こそシャイで全然喋らなかったけど、
後半はよく打ち解けて、色々な話をしてくれました。
イスラム教でもお酒を飲む人もいるし、女性に結婚前にキスもするんだって(笑

すごい可愛いくて、すごい親切な人でした。
「最近は仕事が全然ありません」って言っていたので、
これからカイロに行く日本人のガイドの仕事は、
全部お兄さんがやったらいいのにって思いました。

アトフさん、本当にどうもありがとう。
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◎  エジプト旅行記 - 2日目(カイロ観光) 

今日は1日観光の日。
女2人で観光する勇気がなかった私は、ここでツアーと日本語ガイドを申し込んだ。

日通ペリカントラベルネット
http://www.pelican-travel.net/egypt/
カイロ5大スポット観光(122ドル/1人) + らくだに乗ろう代(7ドル/1人)

カイロでこの値段は結構高いと思うけど、
安心は買いましょうって事で。

朝、ロビーに降りて行くと、まゆげの繋がったエジプト人に
「Masaサンデスカ?」と呼び止められた。

まさかこんな怪しいエジプト人がガイドとは思っていなかったので、
私はすごーく怖くなった。

「この人、だいじょぶかな・・・」

その人に連れられて車に行くと、もう一人エジプト人の男の人がいて、
その人がガイドとの事。
日本語を話すエジプト人だ。

で、さっきの眉毛が繋がった人はペリカントラベルのアシスタントとの事。
あの人がガイドじゃなくて良かった。。
彼はすぐにいなくなりました。

そして私たちはピラミッド観光からスタート。

ガイドさんから注意をうけたのは、
1.バッグは必ず自分より前にかけておく事。(ショルダーバッグ)
2.お土産売りの人の商品を触らない事
3.話しかけられても無視

そういえば、カイロには驚くばかりの韓国人の団体がいましたよ。
ホテルはどこを見ても韓国人状態だった。
すごいね、韓国バブル。

ピラミッドには噂通りの悪徳お土産売りがいました。
韓国人の男の人なんか、Tシャツを胸に押しつけられていた。

小さな子供たちも観光客相手にボッたぐり頑張ってたし、
私たちが喋ってても、その間を割ってお土産売りつけられそうになった。

でも、私たちにはガイドのお兄さんがいたので、
とても安全でした。

スフィンクスで写真を撮っていると、一人のアジア人男が通り過ぎた。

私たちが日本語を話しているのを聞いて戻ってきて、
お兄さんに「写真を撮ってくれないか?」と依頼。

自分のジャケットの前ボタンを全開にし、気取ったキメポーズ。
おぇ・・・お前は一人でバブル時代か。って感じの人でした。

そして、うちのガイドにチップも払わず去って行きました。

カイロでは、写真を撮ってというお願いも、下手に人にはできません。
だから、日本語が聞こえてきたら、私たちなら安心だと思って、
引き返してきてまで写真撮ってもらったんだと思う。

日本人のくせに、英語話して日本人じゃないフリしてたのが超嫌。

らくだ乗りも楽しかった。
あいにく天気は悪かったからピラミッドはクリアに映らなかったけど、
それでもラクダのおじさん達がたくさん写真撮ってくれた!

ラクダのおじさんにお礼にチョコレートを上げると、
「もっともっと」とせがまれ、結局袋の半分くらいを上げた。
ラクダ乗りは楽しかったので、そんなんで喜んでもらえるなら、
もっとお菓子もってくれば良かったなと少し後悔。

そんな感じでカイロ観光、超楽しみました。
前の日に泣いてたなんて嘘のように、この日はすごいテンション上がったぜ。

写真は次。


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◎  エジプト旅行記 - 1日目(ロンドン→カイロ) 

朝5時。
予約したはずのタクシーが来ません。電話もありません。

電話をかけると、長い間待たされた挙句に
「今電話する所だったんだけど、車がスリップしたんだ。
あと30分くらい待てる?」


待てるわけなかろう、このバカ!
っていうか、こっちは予約して待ってるんだから、お前から電話してこい。

流しのタクシー&電車で何とか空港に到着し、
私とユカはローマ経由、カイロに到着しました。

エジプトは入国にビザが必要。
けど、到着ゲートにあるカウンターで15アメリカドルで購入できます。

飛行機から降りてくると、お願いしておいたホテルの人が待っていてくれて、
ちゃっちゃか車まで案内してくれた。

カイロ空港の外には、驚くばかりの男性・男性・男性・・・
異様な雰囲気。
あの中のほとんどがボッたぐりタクシーや、
ボッたぐりツアーなんだろうと思った。

チョーーーー怖かった。

あの中でタクシーを捕まえたり、何かするのは絶対に無理だと思ったから
車手配しておいて本当に良かったなと思ったのだ。

空港からホテルへ行く道路は大渋滞。
みんなすっごいクラクションをならしていた。
ほとんどの車はボロボロ、ドアが閉まってなかったり、むしろドアがなかったり。

たくさんの人からの視線を感じ、
私はこれからこんな所に3日間もいれるのだろうかと、心の底から不安になった。

夜、3時間ほど寝付けなかったので、サムライくんに電話して
「明日も怖かったら、もう帰るぅぅ・・・・」って泣いたのでした。

これはカイロを走っているバスです。
どのバスも人がギュウギュウに詰まっていました。

日本円にして何十円かで乗れます。
でも、観光客には逆立ちしても乗れないだろうと思いました・・・
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つづく


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◎  エジプト 

調べれば調べるほど、怖くなってきています。

エジプト。

ぼったぐりが半端ないらしい。
貧しい国なので、観光客から絞りとれるだけ絞りとろうという考えらしい。
しかも、それが悪い事だとも思っていないみたい。

「裕福な人たちからお金や物をもらって、何がいけないんだ」
という考えらしい。

あちこちにある経験談としては、

・ピラミッド付近でラクダに乗ったら、最初にお金を払ったのに
「あといくら払わないと下ろさない」と言われた

・写真を撮ってあげると言われデジカメを渡したら、そのまま返してくれなかった

・警察官すら金をせびってくる


・・・・・


怖いよー!!!超怖いよーーーーー!!!!

「空港に降り立った途端から、勝手に荷物運ばれて、タクシーに乗せられて、
法外な料金を請求されるのがカイロ国際空港です」


って、あちこちに書いてある。

降り立った瞬間に怖い思いをするのは嫌だと、
ホテルにタクシーの手配をお願いしました。

あぁ・・・
言葉も文字も数字すら分からないボッたぐりの国で、
女2人安全に旅行できるかしら。

怖いよ、怖いよー。

でも、ポジティブに考えれば、ボられても命まで取られるわけじゃない。
払っておけば安全だよね。

でも、怖いよー・・・笑

あとこれ重要。
戦争、暴動、テロ、誘拐は起きませんように。

先週、カイロのサッカー場で暴動が起こり、
74人が死亡、1000人以上が負傷。

同じく何日か前、
シャルムエルシェイク付近でアメリカ人2人が武装集団により誘拐。

カイロ、シャルムエルシェイク、両方とも私たちの行く所です。

無事に楽しく帰ってこれますように。
頼むよ、エジプト。

みなさんも私が無事に返ってくるのを楽しみに待っていてください。
ピラミッドの写真、楽しみにしててね。

行ってくる!

※明日からは予約しておいた記事が更新されるあるよ。

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