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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  スイス旅行記 2/2L 

驚くほど日本人のおばちゃん&おじちゃんのツアー団体客がいました。
みーんな50代以上だったと思う。
元気に登山の格好して、きちんとまとまって行動してたよ。
うちの母さんも、元気ならこうやって海外旅行して、
色々な景色を見れるのになぁと、ちょっとシュンとなった瞬間でした。

あと、迷彩服を着た、ドイツ人のイケメン軍団がいて、超胸キュン。
「ロープウェイ降りたら、あの軍団と写真撮る!」って
張り切って乗ったロープウェイで酔っちゃって、
ゴンドラが揺れる度に「おぇおぇ」餌付いてしまった私・・・

「まさっ!イケメン軍団が見てるから、そんな顔しないの!!」

えぇえぇ、知ってますとも。
さっきから、イケメン達がチラチラあたくしを見てますよね。
でもね、無理なんです。
私の三半規管は激弱なので、
イケメンが見てるからって酔わないなんて事はないんです・・・

結局、降りてからもしばらく気持ち悪くて、写真撮影は断念。
それにしても、すごーいかっこ良かったなぁ。。。

そんな感じで、見て回る所はとても満足度が高かったです。

そして、食。

まず、私基本的に白ワインは好きじゃないから飲まないんだけど、
スイスの白ワインはとても美味しかったです!
チーズフォンデュにラクレットに白ワイン、そしてラッキョ&ピクスル!
この組み合わせが非常にグーでした。

でもでも、どのレストランでもチーズフォンデュやってるから、
入った時の臭さは相当なものがありました。。。

まぁ、昼も全然美味しいんだけど、楽しみだったのは夜。
フレンチレストランに連れて行ってもらいました。

赤ワインが「これでもか!」ってくらい美味しかった。
日本でも同じワイン飲めるだろうけど、
やっぱり現地で飲むワインに勝るものはありません。
私がいつか日本に住む時には、
一体何のワインを飲みながら生きていけば良いのだろう。。。

食事ももちろん美味しくて、満足しすぎた食事の会計をチラッと覗いたら
600フラン超え!!(6万円超えね)
そりゃぁ美味しいわなぁ。。。
「たまにはこんなディナーもいいよね」と満足そうな支払い源。
ごちそうさまでございます。

と、こんな感じで大いに楽しんだスイス旅行でした!
写真この旅で出会った綺麗な景色を全部まとめてみた。
クリックすると、大きい写真で見られると思います。
swissfrancesm.jpg

次の旅はクロアチアかしら?


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◎  スイス旅行記 1/2 

スイスのジュネーヴという所に行ってきました。2泊3日。
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スイスといえば!
プライベートバンク→金持ち。
すぐここに直結してしまう私の考え(笑

想像していたよりも、非常ーーーに綺麗な所でした。
Facebookやmixiで、既に見せびらかしたけど!

食事も美味しい。
景色も綺麗。
緑も豊かで、すごーいのどか。

こんな平和な所で将来子育てができたら、子供の環境にどれだけ良いだろうと
しみじみ思ってしまいました。
ただ、親の私が自然につきものの「虫」とか、「暇」に耐えられないだろうとは
思ったけれども。。。
どちらにしても、出産の予定もなければ、結婚の予定も、その候補者もいませんが。

今回は、レンタカーを借りて、ジュネーブを拠点に色々な所を回りました。
活躍したオペルくん。ちょっと大きかった。。。
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道のりが本当に綺麗でさぁ、、、
右向きゃスカイブルーのお空とレマン湖。
左向きゃ白ワインのブドウ畑。
前方に聳え立つ山々。
うっとりタメ息の連続でした。

そして、フランスまで足を伸ばして、
ヨーロッパアルプスの最高峰、モンブランにも登ってきました。
monburan.jpg

ジュネーブから車で・・・2時間くらいだったのかな?
私が車で爆睡しているうちに到着していました。


つづく


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◎  マルタ旅行記 

こっちも書かないと。

恵比寿くんを失ったばかりの傷心だった私は、
4月にマルタ共和国に行ってきました。
日本人には馴染みないかもしれないけど、こっちではバカンスで行く人多し。
地中海に浮かぶ島国であり、いわゆるミニ国家のひとつです。
小型犬のマルチーズの発祥の地であり、マルチーズの名はマルタに由来する。
(By Wikipedia)

マルタ空港
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海は透き通っていて、とっても綺麗だった。
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アズール・ウィンドウ
数千年の風と波の、自然の浸食によって造られたアーチ。
自然の力ってすごし。
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青の洞門に行きたかったんだけど、波が荒れてて行けず。
でも、ここの時点でも十分青かった。
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寒いけど、泳いじゃう若者達。
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猫があちこちにいて、レストランとかにも平気でいた。
そんな猫に触る可愛い子。
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世界遺産の遺跡。
石だけを積み上げられてできてるみたいで、
これをどうやって運んできたんだか、見つけてきたんだか、
何だかは今だに解明されてないみたい。(超うるおぼえ・・・)
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くたびれてる不細工な私(笑
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マルタはスリもいなく、とても安全な街でした。
ただ、4月に行くのはちょっと早かったのか、寒かったでした。


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◎  バルセロナ旅行記 - 写真 

観光地は一応回りましたが、気分があんなだったからか、
サグラダ・ファミリアを見ようが、他のガウディを見ようが、
特段の感動はありませんでした。

なんといっても、私達が安心できた場所はホテルだけ。
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でも、一応フラメンコは見に行きましたよ。
超けわしい顔で、「痛くないの?」ってくらいモモをひっぱだく女性。
ワキ汗ビッショリの男性。
あれは情熱がないと踊れないね。
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あっちもこっちも恐くて、安心して食事できないから、
食事だってゲージの中。
このレストランだけだったよね。おいしい食事を、やや安心してとれたの。
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帰りの飛行機では、一刻も早くロンドンに帰りたい気持ちで
いっぱいでした。
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以上!
遅くなりましたが、バルセロナ旅行記でした。

これからスペインに行く方々、スリには十分お気をつけ下さい。
くれぐれも私達のような旅になりませんように。
きっと、本当はもっと楽しめる、天国のような街なんだと思います。

けど!!

可愛い女の子だけで行くのは、おすすめしません。


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◎  バルセロナ旅行記 - 最終日 

やっとだよ。
やっとロンドンに帰れる日、私達は最後の最後まで恐い思いをします。

空港行きのバスに乗るために、地下鉄に乗っていると
何やら怪しいアジア人の男が、私達をジーーーッと見ている。

恐怖に怯える私達は、車両を移った。


。。。



ついてくるーーーー!!!!!!!!!!



その人だってアジア人なんだから、
私達アジア人が珍しいってわけでもないだろうに、
ずーっとうちらを見てるわけ。

「恐いよー、恐いよー」と3人で言い合いながら、私達が降りたい駅に到着。

奴を見る。

奴が降りていきそう。


降りた!


という事で、安全の為に、私達は次の駅までそのまま行き、
一駅戻ってきたのでした。

本当、最後の最後までこんな思い。
なんだよ一体バルセロナって。
誰が「いいところだよ」って言ったんだよ。

少しでも早く安全地帯に入りたくて、
空港つくなり即効チェックインしちゃったからね。

本当、恐怖の3日間。

ロンドンに戻ってきてから、
「この街に帰ってきてこんなにも安心するか」ってくらいの安堵に包まれました。

もうしばらく、スペイン料理も、スペイン語も、スペイン人も
ぜーーんぶ結構!って思ったね。

次は、そんな私達の旅行写真。


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◎  バルセロナ旅行記 - 2日目 

私達は外に出たくないながらも出て、
恐る恐る観光し、
前から誰かが近寄って来る度にビクビクとしていました。

しかし・・・

地下鉄の駅で電車を待っていると、
いきなりお婆さんがテクテクと私達の所に寄って来て怒り出した。

なんつっても、スペイン語が分からない私達だから、
全く彼女が言ってる事が分からなく、
むしろ、「このお婆さんもスリ?」と思ったからね。

でも、見かねたおばあさんはジェスチャーで
「バッグをシッカリ持っていなさい」とやった。

すると同時くらいに、私達の横のベンチに座っていた少年グループみたいなのが
サーッと散っていき、
それを追いかけるように、犬を連れた捜査官みたいなのが
そいつらを追って行きました。

またぁぁぁぁぁぁ?!?!?!

また私達狙われてた?!

こんなにバッグしっかり握っていて、
こんなにもガード硬くしていたはずなのに?

おばあさんは多分、本物の覆面警察官だったんでしょうね。。。

またこの一件で私達の恐怖心は上がったのでした。

そして夕方、バス停でバスを待ってる時だったかね。
すっごい怪しい人が、同じ所を行ったり来たりしてて、
「あの人も絶対スリだよ・・・」とか言いながら、
もはや私達にとってバルセロナなんて犯罪者ばかり状態でした。

恐い、恐い、恐い。
でも、まだロンドンには帰れない。。。


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◎  バルセロナ旅行記 - 1日目 4/4L 

そして、警察に到着すると、先に中国人のオッサン3人組がいました。
事情を聞くと、同じ手口でスリにあったとの事。
でも、スリにあったと言いながらも、まだ私達に沢山の現金を見せていたので、
「スリグループはこういう人からお金を沢山とってくれ・・・
私のように日々細々を働いている娘からは取らないでくれ・・・」

と思ってしまいました。

で、14時半くらいに警察についたのかな?
そしたらなんと、話を聞いてもらえるまで、あと2時間くらい待てとか言うの。
警察内ガラガラで、何がそんなに忙しいんだって思ったんだけど、
多分シエスタって言う、お昼寝時間(休憩時間)だったのよね。

で、しょうがなく私達は近所でお昼を食べてから、警察に戻ったの。
そしたら今度は、さっきまで空っぽだった署内が人に満ち溢れている。

待合室で待ってる人々は、皆なんらかの犯罪に巻き込まれた人。
多分、私達みたいな外国人は、みんなスリ被害者。

たまたま隣に座ってた人に「あなたはどうしたの?」と聞くと、
彼女はスリ被害じゃなく、不動産詐欺にあったって言ってたけど、
でもバルセロナに来たばかりの頃に、もちろんスリにあったわよって
当たり前のように言ってた。。。

何この国。。。

そんで、いわば私達もう2時間くらい待ってるわけじゃん?
でも、一向に呼ばれないわけ。
「通訳がいないから」とか言われて、そのままずぅっと待たされる始末。
「まだ?」「まだ?」と聞きに言っても、
「エスパニョール喋れ」とか言われて、全然取り合っても貰えず、
いつまで待てばいいのかも分からない状態。

結局私達は何の話も聞いてもらえないまま、
怒りと共に警察署を去りました。

この国にして、この警察あり。
本当こんな国沈んでしまえばいいと思った。

と、こんな感じで、私達のバルセロナ1日目は涙と怒りと共に終了。

ドッと疲れたよね。
もうその日にロンドン帰りたくなった。

2人が寝静まってから、恵比寿くんから電話がかかってきて、
「ウェ~~ン」って彼に泣きついて、でも、
「300ユーロくらいゴミみたいなもんじゃないか。
君とパスポートが無事で本当に良かった。」

と言われ、がんばってそう思おうと思った夜でした。

まだまだ続くよ、2日目&3日目。


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◎  バルセロナ旅行記 - 1日目 3/4 

そこでようやく安心して、お金の確認をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

ない。
大分ない。
手持ちのユーロが大分ない。。。

顔面蒼白。

やっぱり奴らはマジシャンだった。

あのパスパスされてる間に、
私のお金は300ユーロ(35,000円)もあいつらに取られていた。

全部とったら流石にバレるから、残りのお金をバッグに戻して、
恐怖心でいっぱいの私達を解放したつもりで、自分達がそそくさと逃げたんだ。

私達は脱力。
そして、「今、地震で日本があんなに大変な目にあっているのに、
そんな日本人からお金を取るなんてヒドイ」
と、
3人でホテルのカフェで号泣。

後から地球の歩き方とかを読んで知ったんだけど、
こんなのはスリの典型的な手法であって、
教科書に載るくらい有名な手口なんですってね。
それも知らないで、意気揚々とバルセロナに降り立ち、
いわば3歩歩いたらスリにあった状態の私・・・

そもそも、バルセロナがそんなにスリ多発地区だって事も知らなかった私・・・

海外にこんなにも住みなれている私が、
このシッカリした私が、
後から考えればこんなに甘っちょろい手法に引っかかるなんて・・・

自分にウンザリ。

とりあえず、ホテルでちょっと落ち着いた後、
警察に届けに行きました。
見つけ出してくれるとは思わなかったけど、こういう事がありましたってのを
お知らせしないと、他の被害者を防げないと思って。


つづく


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◎  バルセロナ旅行記 - 1日目 2/4 

所持品検査が始まりました。

まず、一人の観光客の男から。
タバコは中の葉っぱを手に出して
「これはマリファナじゃないのか?」とか言いながら、クンクンにおいを嗅ぎ、
お財布からはお札を出して、クンクンにおいをかいでいる。

そして、私の番が来た。

何か怖かったけど、取り合えずパスポートと財布を出した。

パスポートにはあまり興味がなかったようで、すぐに財布に着目。
この時、私の財布には少量のユーロしか入っていませんでした。

「これ以外にお金を隠し持ってないか?」
「いいえ、持っていません。」
「本当だな?」
「えぇ」
「この後警察に行ってもらって、そこで他に紙幣を隠し持っていた事がバレたら
刑務所行きだぞ。」
「・・・・」
「本当だな?」
「じゃぁ、、、、まだあるけど。」


そこで、わたしは別口にしていたユーロ全額を出してしまいました。

そしたら、ものすごいスピードで、
その警察官2人の手を行ったり来たりしだして、
ようやくここで「これは絶対おかしい」と思って、
麻美と真樹に
「これ絶対おかしいから、このお金たちから目を離さないで」って言って、
3人揃ってパスパスされていく私のお金の行方を見てたわけ。

で、適当なタイミングで、私がその札束をつかんで
「これ絶対おかしい。あなた達本当に警察官?!」と止めに入ると、
胸元をポーンとつつかれ
「落ち着け!危ないからこの金はきちんとバッグにしまっておけ。」
とか言って、バッグにお金を戻されたの。

私達怖すぎて、すぐさまその場を去った。

皆、心臓バグバグしながら「今の絶対スリだよね」「怖かったね」
まだ迷子状態のまま、取り合えず人通りの多い道に向かう。

怖くてその場ではお金の確認ができなかったんだけど、
「3人で見てたもんね。絶対にお金取られてないよね。
あいつら失敗だよね。これで取られてたら、マジシャン級のレベルだよね」

と言い合いながら、怖い思いをしながらも、
お金は守れたという安心感に浸っていた。

で、やっとこさホテルを見つけてチェックイン。


つづく

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◎  バルセロナ旅行記 - 1日目 1/4 

だーいぶ遅くなりましたが、バルセロナに行ってきました。
3月の話です。

日本からやってきてくれた麻美&真樹を引き連れてのバルセロナ。
誰に聞いても「バルセロナはいいよ~」
「食事はおいしいし、陽気だし、最高!」

と、こんな情報ばかりうえられたものだから、
私の頭は「これから楽しい旅が始まるんだ!」に1ミクロの疑いもありませんでした。

無事にホテルの最寄り駅に着いた後、
私達は迷子になりました。

地図を持ってあちこち行くも、自分が今どこにいるのかも分からない状況。。。
「ホテルはどこ?」と女3人フラフラと歩いていると、
一人の観光客から声をかけられました。

「僕、一人で来てるから誰にも頼めなくて。。。
写真撮ってもらってもいいかな?」


もちろん撮ってあげました。

でも、「どう考えても写真撮るならこの建物とだろ」っていう建物を他所に、
「この木と撮ってくれ」と言われ、変わった人だなと思いながらも、
写真を撮ってあげていると、
麻美と真樹が2人の男組に何やら話しかけられている。

「何?」と聞くと、
「自分達は覆面警察だ。
この付近はクスリが流通している危ないエリアだが、
お前ら一体ここで何やっている?」
と、
警察手帳(らしき物)を見せてきて、
私達と、写真撮って上げた彼をひとくくりにして、道の端っこに追いやりました。

この時はまだ「警察か。これで迷子から開放だな」と、
お気楽な事を考えていた私・・・

つづく


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