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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  ヨーロッパクルーズ記⑤ 

5日目はモナコのモンテカルロに到着。



ここは港には停泊できないらしく、
ちょっと離れた場所から小舟でモナコに上陸します。



これくらい離れた場所。
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イチローは小舟に乗れる事に大喜び。
自分が毎日乗ってるのも船なのに、
多分それは大きすぎてあまり分かってないんだろうね。
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モナコでは特にやる事はないので、
電車に乗ってフランス・ニースへ移動。



モナコ&ニースは、イチローがお腹にいる時に来た思い出の場所。
特に何もする事のない、来なくても良かったという思い出のねw



前回お腹にいたイチローは、こんなに大きくなって。
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コート・ダジュールの海岸へ行き、
息子たちに海を見せて上げたんだけど、
彼らの興味は石。



ちょっと波がかかると、
2人そろってこの顔。
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海がキレイでキラキラしてて、
とっても素敵な写真が撮れました♡
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あぁ、なんてうちの子たち可愛いんだろうwww



以前にも行った日本食レストランですき焼きを食べて、帰船。
久しぶりに日本食が食べれて、とってもお腹が喜んでた。


◎  ヨーロッパクルーズ記④ 

4日目はイタリアのリボルノという港についたので、
そこからバスと電車を使い、ピサまで行ってきました。



約9年ぶりのピサ。



初めて行った時はもちろん独身だったので、
1人で斜塔を支えたけど、
今回は子供たちと一緒に支えてきました(笑
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この日は、斜塔の写真だけ撮って、
さくっとランチ食べて、帰船。



子連れだと、これくらいが丁度良いです。

とにかくヨーロッパの大陸は暑すぎて、
あまり長い間外にいると
子供と妊婦はどんどん体力を奪われていって疲労困憊で大変。



結局この日も、ジローが夕飯前に寝ちゃったり、
イチローが食事中に眠すぎてグズったり、
毎日子供が疲れ過ぎちゃって、
彼らの体力コントロールが大変。



この日は子供たちが早く寝たので、
サンセットを見ることができました。



とーーってもキレイだった。
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そして、日が沈んでデッキの反対側へ行ったら
まんまるのお月さまが出てて、
なんだかとってもお得な気分でした。
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◎  ヨーロッパクルーズ記③ 

3日目は移動日。
どこの港にも付かず、全員が船で過ごす日です。



朝は子供たちの遊び場で遊び


その他は船を探検したり、
プールで遊んだり、
まーーーー子供たちはとっても楽しそうでした。
(みんな船にいる日のプールは激混みでした。。。)
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この日はクルーズに乗って初めて、
息子たちが寝てから外出。
(フェースタイムをつなげて、常にモニターしながら)
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この日はイブニングシックといって正装する日だったので、
夜の皆様の服装はとっても素敵で
雰囲気もとっても盛り上がっていました。
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(息子たちの正装も持って行ってたのに、
すっかりイブニングシックの事忘れてて、後日着せました。)
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何より心配だったのはこの夜の天候。
めっちゃ悪天候で、雷も光っていて、船もとっても揺れていました。
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私の頭の中は、いざ船沈むぞってなった時
どうやって子供達2人を守るか
でいっぱいでしたよ。



なにせ、うちの夫、泳げないからね。



もし船が沈むことになっちゃったら、
あんた、何してくれる?
どっちを責任持ってみてくれる?


と聞くと、

俺は無理だから、避難船のみんなの席を
責任を持って確保して、しっかりライフジャケットを着せるよ


だってさ。



ま、何事もなく朝を迎えられたので
笑い話だけども、
やっぱり怖かったです。


◎  ヨーロッパクルーズ記② 

2日目はイタリアのナポリ。



特に見たい所もなかったし、
体も疲れたままだったので、
ちょっと街をブラッとする程度で良かったのに、
急にサムライ氏が



ポンペイに行きまーす



とか言い出して、何の予約もしないまま行くことに。



ポンペイとは
79年に火山噴火による火砕流によって地中に埋もれた、イタリア・ナポリ近郊に存在した古代都市。




また、ぼったぐりタクシーにぼられる旅ですよ。



往復で100ユーロ。
滞在時間は2時間。


って契約だったんだけど、

しっかりとポンペイの裏側につけられるわ、
降りるなり、ツアー会社みたいなのに引き込まれ、
変な機械借りさせられるわ、
本当うちの夫、気が弱すぎてクソ。



いらないって言ってるのに、
まぁいいから、いいからとか言って、すぐに向こう側に丸め込まれる、、、、



結局、全然興味のないポンペイなる所に連れて行かれ、
くそ暑いなか、くそ程歩かされ、
しかも変な機械借りちゃってるから、
それを返すために、また更に歩いて戻らなくてはいけないという
とても悪循環な観光でした。



タクシーに戻った時点で、大人の足でも1万歩以上歩いてて、
どんだけイチローが疲れ切ってた事か。
妊婦の私も死ぬかと思いましたよ。



子連れは全然むいてないし、
ましてや道が悪いので小さいバギーもむいてません。



一応、興味はないながらも、何枚か写真は撮りました。
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2日目も疲れすぎていて、
子供たち寝かせて、すぐに大人も床へ。



なんてつまらないナイトライフなんだと思ったよ。
クルーズは夜のプログラムもしっかり組まれているので、
本来は夜も楽しいはずです!


◎  ヨーロッパクルーズ記① 

出発の日。
5時半に家を出て、ヒースローから出発。



ラウンジでたらふくご飯を食べ
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向かうはローマ。



ローマの空港は整備がきちんとされていなくて、
入国するのに長蛇の列でした。。。



ここでまず、外出るまでに時間がかかり、かなり疲れた。



毎年、バカンスの時は
空港からホテルへの足の手配しかお願いしていないのに、
それすらもできない役立たず夫が、

今年もやっぱり車の手配ができていなかったので、
空港から港まではタクシーでぼったぐられながら行きました。
港まで約1時間弱、130ユーロでした。



いかに君がクソかって切れてるうちに港へ到着し、
でーーーーーっかい船を見つけた途端
怒りも吹っ飛びました。



これが、これから1週間私達が乗船する事になる
巨大船Celebrity Edge(セレブリティ・エッヂ)
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まじ、その辺のマンションより全然でかくて、
こんな巨大な建物が船なのかと圧巻でした。
最上階は15階だよ。



わくわくしながらお部屋に到着すると、
今度は部屋の小ささに唖然!
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これから1週間もこんな小さな部屋で暮らすの?
このうるさい子供たち2人と?と、真っ青。
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そこそこの部屋を選んだはずだったんだけど、
スイートレベルにしなかった事を大後悔。



※この部屋の狭さについては、この後1週間毎日悔やまれました・・・
まじで狭すぎて息が詰まった。



初日は疲れすぎていて、
しかも出港してから船が結構揺れてて気持ちも悪く、
イギリス時間で20時台には就寝。



1週間のクルーズ、幕開けは
疲れと気持ち悪さで最悪でしたw




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