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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  免許証切り替え 5/5L 

何の問題もなく手続きも終了し、
上機嫌な私。

このままなら2本早い電車で帰れるかも~。
バス次第だな。


なんてバス停向かって歩いていくと、
36番バスがいる!


間に合うか?間に合わないか?
と思いながらも、手を振りながらバスの方に走って行った。


ドライバー、
前からパカパカ走ってくる小さなアジア人を
待っててくれましたよ。


バスに乗り込んで
「Thank you!」と顔を上げると・・・


あれ?
さっきの運転手・・・?


多分ね、100%の確信はないけど、
行きの時の強面の運転手だったと思う。

やっぱり優しいんだな。
顔は怖いけど。

その運転手のおかげで、
私は2時間分早い電車に乗れました。


スウォンジーに到着したのが11:40。
スウォンジーを出発したのが13:30。

正味2時間の滞在で全て終了しましたよ。
考えていたより全然スムーズで本当に良かったです♥


そして帰りは、時間が早かったからか、
車両が良かったからさ、
比較的静かな電車で帰ってくる事ができました。

もちろん、酔ったけど・・・


こうして、往復6時間のトラベルは無事に終了。

あとは、10デイズ中に
免許証がうちに放り込まれるのを待つのみ!


無事に届きますように!


あと、一緒に提出した日本の免許証も
無事に日本大使館に戻ってきますように。


◎  免許証切り替え 4/5 

さて、到着してすぐに
どこから入るのか分からなくなったので、人に尋ねました。

分からなくなったら、すぐ人に聞く。
これ、鉄板です(笑

混雑を予想していたけど、全く混んでいませんでした。

DLVA.jpg

私はすぐに窓口に通され、
英語ができない子だと勝手に思われたのか、

「フォーム?」
「パスポート?」
「ライセンスカード?」


と言われるがままに出したら、

「ウェイト ゼア」

おばちゃんから言われたのは、たったのこれだけ。



あれ?
185日ルールは?
「あなたはまだ申請できないわ」は?

言い訳をかなり考えて行ったのに、
拍子抜けでした。


そして呼ばれる。

「フォト?」

あぁ、はいはい、写真ね。

パスポート用に撮ってもらった、
美しい写真を提出する。


ここでようやくおばちゃんが文章で喋りだす。

「背景がブルーはダメなのよ。
白の写真オンリーよ。」



チッ、ここもか。


実は、イギリスビザ申請の時も、
パスポートの美しい写真を貼って持ってったのに、
「背景は白じゃないとダメ」とか言って
その場にあった綺麗に写らない写真ボックスで
撮り直しを強要されたの・・・(;´Д`)


念のためにそれも持ってきていたので、
そっちを提出。

気に入ってないのに、その写真で免許証か・・・10年か・・・涙


そして、50ポンドを支払い、
手続き終了~。


最後におばちゃん、
両手をパーにして「10デイス」って。




親切にしてくれてありがとう。

英語に自信がない人でも、
何の問題もなくここは来れますよ^^


つづく

◎  免許証切り替え 3/5 

そのままバスを待っていたら、
今度は向かい側のバス停に36番が来た。


あれ?
私、何の根拠があって、
こっち側のバス停で待っているんだろう。。?



さっき私を素通りしたバスにも、
今向かい側を通過したバスにも、
両方「via DVLA」って書いてある。

どっちかはこれからDVLAを通るバスで、
どっちかは通ってきたバスという事だ。


ウーーープス。


天才的方向音痴な私は、
だいたいの確立でそういう選択は外れてます。


はい。
結局、反対側のバス停で待っていた私は、
乗らなくていいバスに素通りされて憤慨し、
乗るバスをニコニコと見送っていました。。。


ばかめ。


電車到着から30分後、
無事に正しいバスに乗れました。

※正しいバス停は、駅から出て右。
そして道路を渡った側にある2個のバス停の右側です。



スウォンジーのバスは「次は○○ストップ」というアナウンスをしてくれないので、
乗る時に運転手さんにDVLAで下ろしてって伝えておきましょう。

慣れない土地、しかもずっと住宅街の田舎道。
自分で判断するのは難しいです。

私はバスの運転手さんにビビッて言えず、
バス停を数えながら格闘。

でも、途中からもう分からなくなって、若干パニくってたら、
後ろにいたおじいさんが下りる時に
「あと3個だよ」って教えてくれた♥

でも、知らない間に3つバス停が過ぎたみたいで、
そしたら強面の運転手さんが
「DVLAここ」って止まってくれた。

いやー、怖いのは顔だけで、
本当は優しいのね、ドライバー♪

Thank you❤


つづく

◎  免許証切り替え 2/5 

こっちの電車、乗り物に弱い私にはキツイっす。

3時間、ダイナミックな揺れに、
かなり気持ち悪くなりました。

でも、トイレはあるので、それは安心。

ただ、日本の新幹線のように綺麗ではないので、
比較的綺麗なトイレを見つけるために、車両歩き渡りました。

さて、スウォンジー駅について改札出たらすぐ、
バスの掲示板があります。

何番がどこのバスストップに何分後に来るよっていう、あれ。


36番:1分後


ついてる私ー!


36番バスは15分ごとにしか走っていないので、
1本逃すと15分待ち。

スムーズに進んでくれないと、帰りの電車に影響が出ます。


すぐにバス停に行って、バスを待つ。
そしたら本当にすぐ来た!


なんてスムーズなの!ここまで!!!

私、感動!


そう思って、バスに微笑みながら、
手をパタパタした。



そしたらね、


行っちゃった。



ガビーン・・・・



なんで。。
私いま、「乗るよ~」って手パタパタしたじゃん。
しかも、笑顔付で。


思いってきりスルーされた事にショックをうけ、
もしかしたらこの町のバス運転手は、小さなアジア人なんか
見えないんじゃないかという懸念を抱いた。


次シカトされたら、タクシーで行こう(涙


つづく

◎  免許証切り替え 1/5 

※今回の記事はイギリス在住者向けですね


また少し強くなりました。

電車に揺られ3時間!
免許証の切り替えに、ウェールズまで行って来ました。

今まではこっちの免許証持ってなかったんだけど、
これからは必要だと思って、
日本の免許証をイギリスの免許証に書き換える方法を調べました。

大使館ホームページによると、こんな事が。

2013年末で、ウィンブルドンの事務所での手続きはできなくなりました。
基本はパスポートと日本の免許証を郵送しての手続きになります。
でも、交渉の結果、日本国パスポート保持者は特別措置として
スウォンジー事務所での手続きが可能。
その場合、パスポートはその場で返してくれます。



へぇ。さすが日本人。


で、スウォンジーってどこ?

そして、その遠さにびっくりしました。。。
ロンドンから3時間!
3時間って、東京↔︎大阪ですがな。


せっかく特別対応なら、もうちょっと特別感だして欲しかった。。。


ま、暇だしね、
大事なパスポートを郵送なんてしたくないしね、
行くことにしたんですよ。

電車とバスで行ったので、
交通費はパディントン←→DLVAで丁度100ポンド。

安くはないけど、その日にパスポート返してもらえる
安心代ですね。

「しょうがない」って思って、
ネットでチケット買ってから
フォームの記入をしていたら、
あることに気付いてしまいました。


書き換え対象者は、
直近12ヶ月で、イギリスに185日以上滞在している者。



と書いてある。。。



ガビーーン!!!!!



まじ?
私まだ。。。7日目Σ(゚д゚lll)



えーーーーー。。。



わざわざ大使館行って、14ポンドもする書類取り寄せて、
100ポンドも払って電車のチケット買って、
そして今更ダメなんてないわーーー。。。
(自分の確認不足なんだけど)


本当?そのルール本当??
絶対の絶対??


そう思って調べまくりました。


なんかね。。。そうみたいですね。


電話して確認したかったけど、
もうしまってたし、次の日の営業時間が始まる頃には
私は電車に乗っていないといけなかったので、
ネットの情報だけで判断。


悩みましたよ。


電車の返金かければ、
88ポンドは却ってくるってでたけど、
でも、大使館の書類は無駄のまま。
だから、26ポンドは無駄になる。

4,500円の無駄。。。

んー。。。。



やだ。



行く。



行って交渉する。



できる気がする。




そう根拠のない自信から、
私は3時間のトラベルを決めたのでした。


続きます。






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