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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  図々しいベトナム人の同僚 

Oxfamは特徴的なお客さんも多いけど、
スタッフもなかなか個性的なのがそろっています。


今日はベトナム人の同僚の話。


彼女は私より多分少し年下なんじゃないかと思うんだけど、
その貫禄で年の差を感じさせません。


カナダのレストランで一緒に働いていたベトナム人と雰囲気もよく似ていて、
行動とか、少しお節介な所とかも何となく似ていて、
ベトナムのお国柄なのかしら?と思っています。


図々しいなと感じる事が多々あって、

仕事中に自分が試着室入って試着して、
背中のジッパーが上がらないから上げてくれと呼び出されたり、

彼女は大分ふくよかなんだけど、
「このスカートのサイズ感どうかな?」とか言って、
お腹を触らせられたり、

とにかく気に入った物はお店に出す前にストックして、
試着をして、必ず意見を求められる。


この子の相手も中々大変です。


こないだは、私が口をつけて飲んでる麦茶を
少し分けてと言われ、横取りされました。


そんな彼女、多分年末に彼氏ができたんだと思います。


去年までは話のネタでも男の話題なんて出てこなかったのに、
今年に入ったら急に、マイボーイフレンドという単語がでてきました。


あまりにシレッと言うもので、
「彼氏いたんだ?」とか聞いていいものかどうかも分からず・・・


雅の苗字はそれ、旦那さんの苗字?
いつもOxfam終わってからは、ご飯を作って旦那の帰り待ってるの?
2人でロンドンで生活するのに、旦那さんのお給料だけで足りる?
家賃いくら?


あきらかに自分の参考の為に聞いてるでしょ。


きっと結婚を視野に入れたいんだね。
あまりにも色々聞いてくるから、
このままだと「旦那の給料いくら?」まで聞かれそうだったから逃げました。


「彼もベトナム人なの?」と聞いたら、
「ううん。バングラディッシュ。」


バングラディッシュの彼とどこで知り合うのか分からないけど、
どうぞ末永くお幸せに。


そして、私の麦茶は取らないで下さい。


◎  おかしなお客さんがいっぱい 

今年もしばらくはOxfamでのボランティアを続けていきたいと思います。


年末で、私のダーリンがオーストラリアに帰国してしまいました。
最後、Byeも言えずにお別れした事、非常に悔やまれる・・・


でね、お店にはおかしなお客さんが沢山来るのよ。


商品が良く見えないから、メガネ買って来い!
と、わけわからない命令をする客、

俺は億万長者なんだよ❤
と自慢しにくる客、

ナンパする為だけにお店に入ってくる客。


自分がレジやってる時は、
そういう面倒くさいお客さんと、いかに長く話をしないで
帰ってもらうかが大事です。


そして勿論、お客さんの方にも
お気に入りのスタッフというのが多分あって、
去年まではオージーの彼と私と2人で対応していたお客さんがいるんです。


スペイン出身の30代後半くらいの男の人。


毎回来る度、洋服を試着して、
俺は鍛えてガタイがいいから、普通の洋服だと入らない
というのを自慢して、絶対買わない人。


この腕さわってみろ。ジムで鍛えてるんだ。
って、それもう何度も聞いてますから・・・


オージーの彼がいた時は、
彼が上手にあしらってくれてたので、
私は隣でニコニコしてれば良かったんだけど、もう彼はいない・・・


という事は、私ひとりしか話相手いない・・・・?


こないだも速攻見つかっちゃって、
ヘーイ!クリスマスはどうだった?
俺はスペインにいたんだよ。だって、俺はスペイン人だからさ。知ってた?
君はどうしてたの?ずっといなかったじゃないか。
タイに行ってたのかい?!



あなたがスペイン人だという事知らなかったし、
私はタイ人じゃないですよ。


今後が思いやられます。

◎  子供な大人 

こないだお店の子に
私たち来週アイスリンクに行くんだけど、一緒に行かない?
と誘われた。


私はトイレ近すぎ病の問題があるので、
感覚の違う外国人とのアウトドアは遠慮する事にしている。


6人くらいで行くらしい。
20代前半の子から、30代後半の子まで年齢は幅広。
人種は色々。


絶対にまとまるわけがないそのメンバーで、
アイススケートに行こう!って思っちゃう彼女たちってすごいなって思った。


アイスリンクに行こう!って言ってるくせに、
まだアイスリンクがどこにあるかも分からないと言っていた(笑


私は神経質なので、あれもこれも小さなことを事前に気にしすぎて
そういったイベントは、トイレの問題がないとしても行かないだろう。


だから、彼女たちみたいに、
なるようになるさの人たちはたまに羨ましい。


ある意味、西洋の人たちって、
大人でも子供のように遊ぶ人が多くて、そういうのっていいなと思う。


何歳の人はこうであるべきというのが全くない。


自由に生きてるんだなって思う。


たまに鬱陶しいけど・・・


私は窮屈に生きてるなぁ。






◎  Oxfamってこんな所 

私が働いているお店です。

すいてた時間に撮影してみました。
こんな感じ。

20141114_05.jpg


うちのお店はエリアで2番目に売上を出してる店なので、
なかなか忙しいし、寄付の量も半端じゃありません。


フロアに出てる時の感覚としては、
お洋服屋さんの店員さん。(やったことないけど)


お店巡回して落ちてる服拾ったり、
商品綺麗に並べ直したり、
新しい商品出して来たり、
お客さんと喋ったり。


お店に置いてある商品は、一部を除いて全て人から寄付されてきたものです。
中には、ブランド品だってあります。


そのチャリティマインドたるや、本当に素晴らしいと思います。


スタッフもマネージャー以外は皆ボランティア。

20141114_06.jpg


皆、無給でも結構真剣に働くんですよ。


ま、私ほど真剣に働いてる人はいないけど。。。笑
やっぱり日本人って真面目だよなと、我ながら思っちゃいます。

◎  ボランティア仲間のオージー 

同僚にオーストラリア人の男の子がいます。


5つくらい年下で、
私が初めての出勤日に色々教えてくれた
とても柔らかい感じの優しい子。


しかも、私が高校留学していたメルボルンから来たという事で意気投合。


仲良しです。


でも、「どこどこ覚えてる?」「こういうのメルボルンみたいだよね」とか言われても、
私ほとんどメルボルンの記憶がないので、あんまりノッてあげられない。


彼女と、その友達と3人でワーホリで来てるらしいんだけど、
あんまりロンドンは気に入らないようで
クリスマスくらいには帰っちゃうそう。


私は、彼がいる日といない日では、
モチベーションが全然違います。


なんか彼ねぇ、癒されるんだよねぇ。


今、しばらく旅行に行ってるそうで、3週間くらいお休み中です。


お休みに入る前、来週からしばらく俺いないよと言われ、
寂しい~><。ってポロッと言ってしまいました。


なんか恋人気分❤


旅行から帰ってきても、来月でいなくなっちゃうなら、
私はこれから何を楽しみにお店に行けば良いのだと
考えてしまう最近なのでした。


このエセ恋愛気分も楽しかったのに。


また新しいイイ子、入ってこないかなぁ。


あ~、このドキドキ感が楽しいのに~・・・
と言っていると、隣で主人が
俺は俺は?
と聞いてきます。


いいから君はそのドンくささを直せし(-"-)




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