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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  Happy Valentine's day 

今日は「これでもか!」ってくらい、
人が入れ代わり立ち代わり来た日でした。(業者ね)



それにしてもイギリスでノートラブルで引っ越しをするというのは
夢のまた夢なんでしょうかね。

どうしてこう当たり前のように、引っ越した先にはトラブルが待ち構えているのでしょう。
ま、これもイギリスあるあるなので、そこそこ慣れっこです。



今日は入れ代わり立ち代わり来る業者が全部終わった後、
スーパーに買い出しに行ったら、
バラの花が沢山あり
あ、バレンタインデイなんだ
と気づかされました。



我が家はこういう行事を忘れると、
私からパンチものなので、
サムライ氏はいつも通り← 
ラデュレでマカロンを買って来てくれました。
(一応イギリスのバレンタインは男→女)



そのラデュレを、イチローが部屋から持って現れた姿が可愛かったので、
Take2でムービーに撮ってみました。

うちの子かしこいので、
これ、お母さんにはいして来て
とかは意味が分かるから持ってきてくれます。←親ばかw

どーぞが言えたら、もっとキュンとするんだろうな。




夫、ありがとうバレンタイン。
そして楽しく食事をしたフィナーレは





ケンカで無言就寝。




チーン。



こんなんで2人目に辿り着くのだろうか。



◎  久しぶりの洗礼 

パソコンを開けるスペースもなくなってしまったので、
ブログを書くのも一苦労。


そもそも、今、インターネットすら飛んでいない状況で・・・


来る日も来る日も思う事は同じ。


早く引っ越しがしたい。


順調にいけば、2月の中旬には引っ越しができる予定。
指折り数えて待っています。


さて。
今日は久しぶりにあぁイギリスと感じる洗礼を浴びたので
記しておきます。


今朝、スタバでコーヒーを買って外に出ようと思ったら、
見事に入り口のドアの所でひっくり返しちゃって、
コーヒーの海にしてしまったんです。


うちのバギーもコーヒーまみれになってるし、
入り口だし、
どうしていいのか若干てんぱった私。


こういう場合、日本なら・・・


店員が飛んできてくれて、
優しい言葉をかけてくれて、
新しいコーヒーを出してくれる。


と推測する。


でもここ、ロンドン。


誰が来てくれるわけでもないから、
しょうがないからイチローをバギーから取り出して、
再び店に入り、店員に伝えた。


コーヒーこぼしちゃった。


そして、返ってきた言葉は。。。




で?



ですよねー。
ここ、ロンドン。
少しでも優しい言葉と対応を期待した私がばかでした!


だから・・・
入口がコーヒーで汚れてるから。


と言って、去りました。



去ってから、
コーヒーまみれになってしまったバギーを拭きながら
なんか悲しくなりました。


しばらくあのスタバは行くのやめよ。


◎  ロンドンで一番汚い地下鉄路線 

乗ると必ず鼻の中が黒くなるロンドンの地下鉄。(チューブといいます)



普段からのイメージが強いので、乗るのを避けていますが、
こんな記事を読んでしまうと、
更にチューブには乗りたくなくなります。。。



ロンドン在住の方、是非どうぞ。
The dirtiest tube line on the London Underground is...



先にネタばらしをすると、ロンドンで一番汚い地下鉄ラインは
ノーザンラインとの事でした。

我が家のある線です。



(;´Д`)



イチロー連れの時はできるだけバス移動をしていますが、
正解でしたね。



怖くて息もできないわ!



◎  ピンポン要員 

うちのマンションは、
入り口のインターフォンからそれぞれの家にピンポンして
ドアを開けてもらうという、
いわゆるオートロック方式です。



でも最近、やたらと『電気屋です。』『修理屋です。』
ビル全体に用がある業者が、うちのインターフォンを押してくる。



私はその度に

なんでうちだよ

と思っている。



なぜ数ある部屋の中から、
うちが選ばれてるのか、すごく不可解。



そして先日、お散歩から帰ってくると、
マンションのドアの前に郵便配達のお兄ちゃんと、
配達業者のお兄ちゃんが立っていた。



すると、私の携帯が鳴った。
※うちのインターフォンは携帯が鳴る



その兄ちゃんたちが、
○○(うちの名字)がなんちゃらって話している。



私は後ろから声をかけた。



Hi、うちにデリバリー?



そうすると、郵便局の兄ちゃんはサーッと逃げて(?)いき、
配達業者の兄ちゃんが



やぁ!
実は君の家にじゃないんだけど、○号室に届け物で
それでドアだけでも開けてもらえないかと思って・・・・もにょもにょもにょ。
ベビーは大きくなったかい?おー、巨大になったな!
ハッハッハッ!!




って、他の家に用があるのに、
うちのインターフォンを押した事を一生懸命弁解していました。



きっと、その兄ちゃんたちの会話はこうだったに違いない。



目当ての部屋が留守の場合はここにかけてごらんよ。
○号室に○○ってのがいて、ここんちはいつも出るから。
みてろよ~

(妄想)



キーーーーッ!!!!!!!!



これ、絶対裏名簿みたいなのがあるよ。



○号室はいつもインターフォンに出る暇人的なノートが、
業者内で回ってるよ。。。



うちの部屋番号と名前、お兄ちゃん完全に覚えてたし。



ピンポン要員に使われている我が家。



なめんな!



うちにデリバリーが来る予定じゃない日のピンポンは
出て上げないと心に決めました。



私だって暇人じゃないんだ!笑


◎  快適な睡眠ライフにむけて 2/2L 

私たちのベッドと、隣にくっつけてるイチローのベッド、
高さが若干違うので、寄り添う時に私がイチローのベッドに落ちる形になってて
だから体が痛くなってたんです。



そしてある日ひらめいた。



イチローのベッドにもう1枚マットレスを入れたら高さが合うんじゃないか
と。



快適寄り添い寝ライフのために、
速攻もう1枚オーダーしちゃったよね。



何日もしないうちに、イチローのお昼寝の時間を邪魔するように
ピンポーンが来た。



私はイチローの昼寝の時間に
デリバリーが来て邪魔されるのが一番嫌いなんだけど、
この日は『マットレスだからしょうがない。』と思い、自分を落ち着かせる。



※ちなみにこの前の日はサムライ氏へのデリバリーが届き、
邪魔すんじゃねー!とどれだけ怒った事か。(サムライ氏にね)




そして、マットレスが届いた次の日、
またイチローのお昼寝の時間にピンポーンが来たんですよ。



だから、なんでこの時間に来るの
そして今度は何!




って思ってドアを開けると、
またマットレスが届いた。



え・・・?
マットレス昨日も受け取ったけど。


I know. 俺もおかしいと思って。
でも、これ、君に。




1つしか注文していないマットレスを、
2日間に渡り2枚送りつけてくる残念な国ですよ。



そして、その旨メーカーに電話すると、
次の日に回収業者が来るから、それに渡してくれ。
時間は指定できない。
それをミスったら、悪いけど自分で金払って送り返してくれ。

って。



なんでやねん。
なんで勝手に送りつけられて、その時間に家にいられなかったら
こっちが送料持って送り返さないといけないの?
しかも、ソーリーの一言もないからね。



本当に全く残念な国。



そして言う間でもなく、
次の日もまた、イチローのお昼寝の時間めがけて回収業者がやってきて、
この週は4日連続イチローのお昼寝はデリバリーによって邪魔されました。



こういう時、ポーターのいる家に住みたいと思う。。。



で、本題のマットレスの方はというと、快適快適
快適すぎて、イチローに寄り添ったまま私も寝てしまう日々が続いています。



これじゃ添い寝ですね。



たまに私が真剣にイチローに覆いかぶさっちゃってて、
彼の身のキケンを感じています。



マットレスを1枚入れた事によって、ベッドの高さが高くなってしまったので、
今はいいけど、
ハイハイでもするようになったら今度は柵を超えて落ちてしまうんじゃないかと。



これがきっと次の悩み。



そしたらマットレス返品しようかな(笑





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