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Precious Diary

I am 昔は主人より男前!現在情緒不安定!!只今イギリスにて手探り2人育児中!!!

◎  はじめまして、大家さん 

大家さんが来ました。
私が大家さんと会うのはこれが初めて。



こっちの賃貸は、ほとんどが大家との直接契約で、
どこか壊れたり、リクエストがあれば、
大家さんに直接言って直してもらいます。



うちの開かずの扉になっていた窓も、
先日ようやく業者が来てくれて開くようになりました。



窓が開くのに1ヶ月半もかかりましたよ。。。



で、我が家は去年からずっとテラスの床と柵が傷んできてるから
何とかしてくれとお願いしているのだが、
何も行動してもらえなかった。



のに!
こないだ、隣の家のテラスが張り替えられているのを知り、

なんでー?うちだってお願いしてるのに!どれだけの期間お願いしたの?

と聞いたら、

説得するのに3週間くらいかかったわ。

って。。。



うち、去年から言ってるんですけどーーーーー!!!



まじで使えない、うちの弱腰夫。



で、隣だって張り替えたんだから、
うちだって張り替えてよってお願いしてるんだけど、
結局我が家の方は張り替えてはもらえないようで、部分交換になりました。。



きっと、同じだけの家賃払ってるのに、
この差。。。



うちのまだヨチヨチの子どもが外で遊ぶのに、
木が削れてたり、ガクガクしてたら危ないでしょ?




って言ったら、



靴履いて出てる?
靴は履かないとね。
床を張り替えたって、靴ははかないといけないよ。



・・・



靴を履きたくないから張り替えてくれとか、
そういう事を言ってるわけじゃなくてね・・・



独特の雰囲気を持った大家さんで、
なかなか話が噛み合わなかったです。



しきりに「ビューティフルな家だ」と呟いており、
こっちからしたら、あなたの家を借りてるんですけどって感じだけど、
きっとここは単なる投資物件の1つだろうから、
うちの家具や配置を褒められたんだろうなと思い、
「ありがとう」と繰り返した、私。



大家さんに家を褒められ、
お礼を言うテナント。



変でしょ。



噂によるとスーパー金持ちの大家さん。
でも、やっぱり金持ちはケチ。



洗面所の流しのレバーが壊れてるんだけど、
接着剤を買ってきて、これでいいだろうって。



根本から直さないところが、THEイギリスです。



この夏はテラスをより快適に過ごせる場にする予定です。


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◎  イギリスの良い所 

この国の残念な所を挙げるとキリがないけれども、
もちろん良い所もあります。



日本から戻ってきて、一番感じるのはやっぱり
子どもがいても、生活しやすいという点。



日本にいる時は、子どもがいると
邪魔にならないように、邪魔にならないようにって
行動しないといけなかったけど、

こっちは子どもを連れてる人に対して、
周りの大人が本当に優しいです。



バギーを押してれば、頼んでもないのに
段差のところでは手伝ってくれるし、

バスに乗れば、
「ここに座りなさい。ここなら子どもの顔も見えるから」と、
年配の人が私に席を譲ってくれたり、

コーヒーを買ったら、外出た所までコーヒーを持ってきてくれる。



人々が、俺いいことしたぜ感ではなく、
当たり前のように子連れを暖かく見守ってくれているのが
この国の好きな所。



残念ながら、日本はこういう環境ではないのが、
イマイチ帰国を決断できない理由にあたります。



こないだも、イチローがバスに乗りたがるから、
ジローをバギーに乗せてバスに乗ろうとしたら、

乗る間際になって、急にびびりイチローが「怖い!」とか言い出し
バスに乗り込んでくれなくて、

ドアの所で押し問答してたら、
乗客のおじさんが出てきてくれて、
イチローの手をひいて、座席まで連れて行ってくれました。



私はバギーがあったので手が空いておらず困っていたので、
本当、ありがたや、ありがたやーでしたよ。



だいたいの駐車場にはちょっと広めのファミリースペースがあって
子どもの乗り降りがしやすくなってるし、
バスや電車にはバギーのスペースもあるし、
人々は優しい。



子育ての環境として、
立ちはだかる壁は日本よりはだいぶ低いと思います。



もうひとつ、ほっこりする話としては、
いつもコーヒーを買いに行くお店があるんだけど、
そこの店員さんが、
いつも通り私のコーヒーを持って外まで出てきてくれた時
私の名前を聞いてくれました。



いつも来てくれるのに、名前も知らないから。
私はキャシーよ、よろしくね。

と。



なんだかとてもほっこりしました。



人々の優しさに触れると、
ホルモンバランスの崩れている私は、
必要以上に感動してしまうのです。



以上が、少ないイギリスの好きな部分だけど、
今の私の生活において、とても重要な部分です。


◎  残念な話たち 

こちらに戻ってきて1ヶ月が経ちました。



日々「あぁ、これこれ」という残念な感覚を取り戻して過ごして行く中でも、
この1ヶ月で特に残念な出来事を記録しておきます。



部屋の窓が開かない件
2部屋あるうちの1部屋の窓の鍵が壊れ、窓が開かない状況になっています。
部屋の換気ができないから、お部屋自体がとても嫌な感じになってる。
帰ってきたその日から、直してくれってお願いしているのに、
1ヶ月たっても、いつ修理に来てくれるのかすら決まっていません。



同じタイミングで2つの事をお願いすると、
大抵の確率で片方しか聞いてもらえないよねという件

GP(病院)の予約がネットから取れるようになったから、
息子2人の分のアクセスを送ってくれとお願いした所、
やはり片方の分しか来ず、
2人分揃えるのに、死ぬほどの電話を繰り返しても誰も電話に出てくれないから、
1週おきに3回も催促に行って、ようやく送ってもらえました。

そもそも、外国人は高いNHS代払わされてるのに、
病院が電話に誰も出ないってどういう事?
こういう事があると、息子たちが病気になっても
医者に電話もつながらないような国にいる事がとても不安になる。



駐車場が乗っ取られている件
うちの2台分の駐車スペースのうち、1台分が隣の家に乗っ取られている。
隣は3台分のスペースを確保し、悠々と車2台を止めている。
邪魔な時は言って。すぐどけるから。
いやいやいや、普通に考えて、なぜ人の家の駐車スペースを勝手に使う?
私達がいないすきに、
気の弱いサムライ氏がノーと言えず、こうなってしまいました。
まじ典型的な日本人、だめ夫。ノー言えし。おかしいだろ。



ベッドが朝の6時半から配達された件
これ、極めつけ。
最近ベッドのフレームを購入したのだけれども、
何の事前連絡もなしに、急に朝の6時半にインターホンがなり
「ベッドのデリバリーです」と来た。
さすがにそこそこ海外生活の長い私も、これには驚きました。

6時半よ?6時半。
息子たちが明け方泣きまくって、ようやく鎮圧して寝てくれたと思ったら、
今度はインターフォンが鳴り響き、
朝っぱらからベッドが搬入され、
しかも、組み立てるから息子たち起こして別の部屋行ってろって。

もうイギリスから本格撤収しようと思った朝でした。



こんな感じで、再び残念な国での生活
スタートさせています。



◎  イギリスビザ取得までの流れ 

よーーーやくジローのビザがおりました。



今回のイギリスビザ取得、予想以上に時間がかかったので
時系列で記録しておきたいと思います。



赤ちゃんだからそんなに時間かからないだろうと
甘く考えていた私達が悪かった。



結局、フライトまでに間に合わなくなり、
家族全員で2回もチケット変更を余儀なくされ、大損害でした。



今回、非常に急いでいたので、ビザを取るのに業者を使ったけれども、
連絡とりたい時に連絡取れず、
土壇場になってからあれもこれも必要と言われ、
最終的に無駄にヘルスサーチャージの件であたふたされ、
正直この業者のせいで、うちのアポの申請が遅くなったと言っても過言じゃない。

あと、戸籍が島根なんかにあるせい。



2月21日 
VFS東京にてアポ
同日にSMSでUKVIに転送したよとメッセージあり。



3月20日 
下記のメールあり
Your online application has been received at the UK Decision Making Centre. Your application is currently being prepared for consideration by an Entry Clearance Officer.
君の申請書はセンターに届いたよ。これから審査だよ。

今更?!と大爆発した私。
ここで謎の1ヶ月の時差。何の時間だったの?この1ヶ月。
フライトが迫っていて、今か今かと待っていたのに、かなり失望したメールでした。




3月31日
フライト予約していたのに、ビザ間に合わずキャンセル



4月3日
イミグレーションヘルスサーチャージ払えと催促のメールあり

エラーのせいで赤ちゃんの支払いができなくなっているイギリス側の問題なのに、
そして、このせいで申請までに時間もかかったのに、
偉そうにメールしてくるのが腹立つ




4月24日
下記のメールあり。(同じような内容で、VFSからSMSもあり)
The processed visa application for reference number - GWF xxxx was received at the UK Visa Application Centre on 24/Apr/2018



4月25日
郵便にてパスポート返却



今回はプライオリティサービス(551ポンド(86,152円))で申し込んでいました。



定住優先ビザ申請の審査期間:
UKVIは30営業日を目標として手続きを行います。


とは謳っているものの、この30営業日がいつからカウントされるのかは不明。



HPでは
あなたがアポを申請した日ではなく、私達がアプリケーションを受理した日から
カウントが始まります

と書いてある。



だから、それがいつからだよ。
最初のメールが届いた日からだったら、
その間にあった1ヶ月は一体なに?って感じ。

こんなの明白にしてくれないんじゃ、いくらでも言い逃れできるじゃん。
無駄に高いお金払ってる意味。



結局、審査が終わったのが、
私が東京事務所に出向いてから47営業日目でした。(約2ヶ月少し)



イギリスの手続き事は、
相変わらずイライラとセットになっています。



ビザだけじゃなく、諸々を加味しても、
やっぱりイギリスで産めば良かったと結構後悔しています。。。



夫の事はもはや役立たずとしか思えないし。



少なくとも、ビザさえ予定通りにおりてれば
私の耳が聞こえなくなる事もなかったんだろうな。。。
悔しいなぁ。


◎  奇抜なケーキたち 

こちらでケーキというと、
結構奇抜な色をしているものが多いのですが、

こないだお友達とお茶をした時、皆別々のケーキを頼んだら、
めちゃめちゃカラフルなものたちがやってきて爆笑。



普通の見た目のやつ、1こだけじゃん!!!
20170522_01.jpg



右奥のカラフルのケーキなんて、すごい不味そうだし。
どういう閃きで、よし!ケーキをレインボーにしよう!!って思うんだろう。



こういう奇抜な色合いが、イギリス人にとっては魅力的なんでしょうかね。



ホテルのラウンジのケーキで、このレベルです。

私は日本のケーキが恋しい。。。





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